2009/5/31 日曜日

海苔の佃煮を酢醤油で煮る・・・

カテゴリー: 料理, 日々雑感 — patra @ 1:13:43

最近作って殊の外気に入った”トマトの赤出し に丁度よい大きさのトマトが八ヶ岳の姉夫婦からお土産に届いたので再度挑戦。今度は前より小振りなので隠し包丁を裏から入れ煮崩れないように優しくトマトの頭を出した侭お出しで煮る。熱い赤出しを注ぎ和辛子を添えるのを忘れないこと。この和辛子の吸い口が絶妙です。

トマトの赤出し香菜風味隠し包丁を入れに崩れないように、でも食べる時は崩す

もう一つ絶妙だった海苔の酢醤油煮・・・佃煮なのですが、わざとお酢と味醂、日本酒と醤油で煮たちょっと湿気った海苔の再利用法です。この酢を入れるのがポイント。甘辛い海苔の佃煮って案外料理の応用が効かないのです。海苔佃煮味が強いから飽きる。古くなったり湿気気味の海苔を佃煮にする時にお酢も入れます。胡瓜揉みに入れれば簡単酢の物風味にすぐなります。イカの刺身を合えたり冷や奴に乗せたり便利です。

海苔の酢醤油煮がこれだけになります。胡瓜揉みが一瞬で酢の物にサラダのドレッシングにも魚料理にも広く使えて便利です。ここ10年程,我が家では海苔を買ったことがありません。毎年2回、氏子なので湯島天神からのお下がりの海苔を頂戴するからです。湯島天神から頂く海苔は上等ですが使い切れずに沢山、カラットボックスに貯まってしまったので佃煮にしました。日本酒とお湯でフヤカしてから酢と味醂と醤油で煮詰めます。いい香り。

茄子の味噌炒め海苔を鰹に乗せる時はワサビの方が合いますほぼ日の海大臣が届く前に古い海苔が見事に再生しました。夏の力強い保存調味料です。梅醤油とか鰹節梅とかこの梅雨時期はさっぱりでも一工夫ある保存調味料が冷蔵庫にあると、とても心強い。

初夏の献立お気に入り

でも頂いた海苔だから出来る事・・・上等の海苔は勿体なくて 佃煮なんかできませんが大事にしすぎて貯まってしまったらお吸い物や料理に使い食べきりましょう。カラットボックスってでも湿気らないので油断しちゃうけど風味は期限がありますものね。

海苔好きな隠居、これで海苔大臣を満喫できます。

2009/5/30 土曜日

いつも忙しい金曜日

カテゴリー: 料理, 日々雑感 — patra @ 2:14:22

胡瓜の糠味噌、絶好調インゲンと豚の生姜醤油和えとか蕪の菜入りお粥

八ヶ岳の野菜のスープ菜っ葉入りお粥さん八ヶ岳のピカピカトマトとライム

朝,姉が病院へ出かけるために下へ降りてきた時はベッドに居た私,耳を澄ませても3階の鍵をテーブルに置く気配なし・・・名だたるそそっかしい姉ですから大声で「カギ、カギ!!」と叫ぶと外の通路から「ア、、そうだった!」笑い声とともに足音が戻ってました。危ないところ・・・ (続きを読む…)

2009/5/29 金曜日

宵っぱりにゃんこ

カテゴリー: ネコ — patra @ 1:06:33

テーブルの上でクララと

台所の部屋に誰もいなくなると出てきて、どう、大いばりでテーブルに乗ってしまうチップとクララ!

雨、まだ盛んに降っています。 梅雨は嫌だねぇ。

2009/5/28 木曜日

峠の釜飯と畑で育ったお花

カテゴリー: 家族, 日々雑感, — patra @ 23:58:55

何か懐かしいパッケージ峠の釜飯朝、八ヶ岳の姉から電話があってこれから東京へ帰るから夕飯は用意しないでね、お土産に峠の釜飯を買って行くから・・と有り難い電話。二日続きの手間無しご飯。雨が1日降っていたので母も病院行きを止め看護師さんに来てもらいました。明日、金曜は姉の病院日なので今夜も3階へ泊まります。
遅いね〜と話あっていたら姉がナデシコと矢車草の花束とご主人が大きいダンボウルに野菜を詰めて入ってきました。代々木の出口で事故があったので東京に着いてから渋滞だったそう です。「八百屋さんで売ってた花だけど・・・」ちょうど切れていたので嬉しいです。
ダンボウルに新鮮は野菜が、いつもいつもありがとう。

ご主人にヒジキの冷凍した小パックをお渡しし、姉を預かる。

畑で育った八ヶ岳の花・・・素朴八ヶ岳のお土産の花・・・母の胃のデータ–等を見せもう手術はしない旨報告すると「オトシだから、そのほうが良いでしょう」 (続きを読む…)

かんしゃ・・・

カテゴリー: 時代 — patra @ 1:22:57

ご来迎図

介護認定の見直しで査定がコンピューターで「できる」「できない」を入力する方法と成ると私の要介護認定が大幅に軽く成るらしい・・とケアマネジャーさんから聞き、危惧していたのですが、おかげさまで無事認定が降り23年まで現状どうりです。病気自体が先天性ミオパチーですから骨折が良くなっても、そう簡単では無いので、そこをちゃんと理解し再検討していただけた様です。ありがたい。
(続きを読む…)

次ページへ »

© 2010 Patra Ichida, All Rights Reserved.