2021/8/3 火曜日

夏のスープ・ビシソワーズ

Filed under: ビーガン食,料理 — patra @ 19:37:55

ここ何日か続いたビシソワーズは冷たい夏のスープとして最高です。

今夜は午後から起きているので、普段時間がなくて作れない人参のシュリシュリを切りました。
スライサーを使って薄切りはできましたが、包丁の切れ味が悪いのでキッチンバサミで外人さんのように細く切りました。
大豆ミートの唐揚げとピーマンや蕪の浅ずけです。

スープは馬鈴薯1個、玉葱半分と長ネギ半分は良く炒めて蒸した馬鈴薯と合わせ、豆乳を入れてブレンダーで撹拌します。味付けは塩と胡椒だけ・・・


ナッツや全粒粉の粉で焼いたパンにジェノベーゼペーストやカシュ〜ナッツペーストを乗せて、好きな献立です。
風君のアプリからお知らせが来るとドキ!としますね。
グッズ販売の第二弾のお知らせでした。

2021/8/2 月曜日

蕪と南瓜でどうするの?

Filed under: ビーガン食,料理 — patra @ 21:19:30


いつになく献立が纏まらなかった。
其れは蕪と南瓜がキッチンに転がって、私を待っていたからです。この二つ相性はどうなの?
和風にしたかったのに、南瓜の和風は天ぷらしか思い浮かばない・・・

蕪の茎はキンピラにして七味をドッサリまぶしました。

葉っぱの方は、湯葉の賞味期限が昨日だったので煮浸しにして・・蕪は酢味噌にし、白菜の漬物と和風でしたが

駄目だ、南瓜が思いつかない・・・煮っ転がしは冬だし、取り敢えずレンジでチンして、豆乳を加えてマッシュ!
結局グラタン皿に入れて焼いてしまった。

残りの南瓜を付け合わせに焼いて一緒に、まるで脳がないけれど、南瓜のグラタンは美味しいから何度も作ってしまいます。

蕪の葉っぱは湯葉と煮浸し、丸ごとの柔らかい蕪に酢味噌を乗せて・・・代わり映えないけれど立派なビーガンです。

青い時の美しさ・・・テーブルの黒い面に空が映り込ます。同じことを何度も言ってるけど大好きな時間、癒される青です。

2021/7/31 土曜日

馬鈴薯は男の価値を下げない

Filed under: ビーガン食,料理 — patra @ 20:12:24


体調が珍しく悪かった日。水分補給しても軽い目眩でした。
馬鈴薯のビシソワーズを昨日作って冷やしておいたので、これで一気に元気が出ました。

「君はいつも美味しいね〜」と言いながら、太ると思って敬遠していた最近のお詫びを呟くと

咳払いが聞こえ・・
「僕はいつでもうまいんだぜ!、塩だけだって!マジ」そんな声が聞こえました・・・

「やっぱり?君は男だったのか!」

そー言えば昔企画し相手にされなった料理本の馬鈴薯のページのコピーを思い出した!それは

「ポテトは男の値打ちを下げない・・・」だったのだ(笑)。

エノキ茸をよ〜〜炒めたグラタンは・・・オートミールを使ったので、今一つ,研究の余地あり

冷たく冷やしたビシソワーズ!氷を入れた二重のガラスの専用容器が欲しい、と長年思っていまだ解決していません。

しかし、馬鈴薯はどう料理しても美味しいですよ。ヴィーガンになって出番が増えました。

2021/7/30 金曜日

既存障害のベスレム。ミオパチーさえ無ければ・・・

Filed under: リハビリ先生,腰痛日記 — patra @ 21:13:02

ついそう思ってしまいますが、ほぼ2年半以上の闘病で未だに自立できていない自分ですが、難病指定されたベスレム・ミオパチーは障害としては軽い方だと思います。ALSや内科の疾患に比べれば・・・ただ病気の特徴である50代60代からの歩行困難は例外なく自分にも起こり、元気に仕事ができたのも50代まででした。
 

60代後半で2回の転倒による骨折でも頑張って自立できていたのですが、2年半前のベッドからの転落、第五腰椎圧迫骨折では、遂に私の体へのダメージは大きく、今まで出来ていた乗り移りや、自力でベッドから起き上がるが、全くできなくなりました。
 
諦めずに応援してくれる介護関係者、看護師さん、お医者さんに加え、何よりリハビリの先生方の努力で徐々に動くことができるようになり、念願のヴィーガン食の自炊も始められる様になりました。 めでたい事です。
 
ただ、まだ人の手を借りなければ起き上がれません。
起きてしまえば首も背中もまっすぐでいられるのに、なんと頭は重いのでしょうね〜

明るく男前の先生の指導で、諦めずにリハビリを続けています。
気合いはあるけど、加齢という現実が追いついて来ているのか、進歩を邪魔しているようです。

冗談じゃないわね〜失礼な!が口癖になった私です。

暇って実はすごく大切な時間なんですね。世界中がコロナ禍で暇なので、疎外感も希薄なお陰で自分に文句言いながらも頑張っています。

櫃まぶし・・にヴィシソワーズ

Filed under: ビーガン食,料理 — patra @ 20:16:33


昔、京都の古道具屋さんから買った小振りの蓋つき丼ぶりを使いたいので、残っていた野菜の鰻で櫃まぶし風に作って見ました。鰻は続くですが・・・
器を使いたいだけの献立ね。

それにしても美味しい櫃まぶしでしたよ。
暖かい玄米ご飯にタレと海苔をまぶしごぼうと蓮根と山芋の天晴れな働きの鰻をまぶしました。
三つ葉があれば・・・ぜったい鰻茶ずけにもしたかったです。
お汁は若芽とエノキ茸です。

これは明日の為に作ったジャガイモのヴィシソワーズですが、生クリームを使わずとも美味しくできたので試食です。
野菜の鰻ですから、邪魔せず美味しかったです。
馬鈴薯と玉ねぎと白葱を野菜出汁で煮て、豆乳も加えて塩、胡椒、裏漉しして冷やして出来上がり・・・


デザートはみつ豆です。
寒天だから無問題・・・杏子と蜜柑が懐かしいです。

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