2019/8/12 月曜日

『神との対話』に寄せた太郎さんの寄稿

Filed under: 人物 タグ: — patra @ 1:26:00

山本太郎さんの精神力は強い、ブレない、一体どんな修行から培われていたのか?の謎が少し解けた気がします。
太郎さんの応援団のお一人が寄せた文章に、彼のエピソードとしてある本「神との対話」3に寄せた太郎さんの寄稿文を紹介なさっていて、その全文が紹介されていましたのでシェアしました。
若き太郎さんの真剣さが伝わる正直な良い文章です。彼は目標に向かってずっと歩みつづけて成長していたんだと、改めて感動しました。

2019/8/10 土曜日

初リハビリ報告

Filed under: 腰痛日記 — patra @ 21:51:31

今週の木曜日にやっとリハビリで車椅子乗り移りをしてみました。健常者なら何でも無い事が中々スムーズには行きません。先ず問題は自力で頭が上がらない私の筋肉疾患の先天性ミオパチーが寝たきりで進んでしまっている事です。
お二人で見えたリハビリの先生も私の様な患者は初めての事だそうで、お互いどうやったら?といくぶん躊躇気味です。

「立ち上がれますか?」と女先生。
いえ、前の骨折2回で2度と歩く事は出来ません、今度転んで骨折したら足を切断する様になります、と厳しく逓信病院の先生に宣告されています。そうお伝えし、とにかく身体を起こす手助けをお願いしました。

グイ!と女先生の力、強過ぎて怖い。慌てて何かに捕まりたくともエプロンとか着けて無いので空中に手が泳ぐ、キャ〜
体が起き上がったら手を離して頂き車椅子の手すりと左側にある鉄の椅子に捕まりました。
ここにも何か手すりを工夫しないと一人だと危険。

天井から棒が一番邪魔しないと福祉用具のお兄さんの弁、それはお洒落じゃないからと却下したんだけど。。。。
ベッドから2重になった滑るシートをお尻と車椅子に渡し、ジリジリと車椅子へにじり寄る。
先生が足のズボンを引っ張って椅子へ、一人では中々早くは乗り移れませんが、今までのやり方を出来るだけ一人でやってみせます。

乗り移れたので跳ね上げたアームをお降し、しっかりブレーキをかけ直しお尻のスムーズシートを後ろから引っ張り出して頂いた。
これも必ず後ろからじゃないと私は前に落ちちゃうので用心深く、「なるほど!」と室長先生。

しっかり乗り移れたのでブレーキを外し、スイスイと動かして寝室を出ます。
前は椅子に座ってるだけで痛かったのに平気です。わ〜〜嬉しい。洗面所で石鹸で手を洗い、質問されたトイレ移動の方法をお見せする。電動で便器が上下するのに驚いています。

お風呂場のベンチがもう危険なので風呂用車椅子に変えるつもりですとお話しします。
それからTVのあるリビングへ移動、あぁ、綺麗にお花が飾ってあって嬉しい。先生達がワーゲンマークのゴレニアの冷蔵庫に反応していましたw

ここで時間切れ、介護保険のリハビリは20分20分で今日は40分の枠だったそうですが既にこれでも超過です。
ベッドに戻る方が簡単かと思ったらしい先生達、所が腕の筋力が落ちている私は左手がグンニャリして、ベッドに足を下げたまま引っくり返ってしまいました。
まるで仰向けの亀ねw 「大丈夫、大丈夫」と手を出す先生、遅いよw

ベッドを平らにしてからスルスルとスムーズシートを頭と体の下に敷いて上に引っ張りあげていただき、やっと身体が定位置に落ち着きましたが、チョット痛い、これ筋肉痛です。
慣れていない先生達はちょっと反省気味でしたが、心配なので来週も二人組で見えるそうです。

「今日は1時間で請求しますね」
お!!その辺はしっかりしてますね〜。

「何とか研究します」とお帰りになりましたが、長い経験上リハビリの先生で感心するアイデアに出会った事が無く、いつも自分の出来る範囲の動きで工夫してきましたから、今回も時間かけて自分流にやって行きます。

このミオパチーはリハビリしても筋肉は強くならない難病なのです。
だから長患いは絶対に命取りなんですね、「風邪引いたら死ぬよ」は前の先生の警告でした。
家に見える人に手洗いを強制してまで守っていたのですが風邪より怖いギックリ腰と第五腰椎圧迫骨折のお粗末記でした。

2019/8/1 木曜日

やっと整形医が

Filed under: 腰痛日記 — patra @ 18:30:28

土曜日に見えます。もう八月ですからね
忍耐の日々でした。
一番嫌だった事は、天井の照明が眩しいこと、ついにベッドでサングラス状態でしたw
丸4ヶ月と3日目で往診です、きっと先生は4ヶ月経つまで待っていたのでしょう。報告は土曜日にします。
整形医とリハビリの先生が一緒の予定です。

お昼のヘルパーさんを30分前倒しにしていただき、体をアルコールと蒸しタオルで拭き、着替えをし準備を整えている間にケアマネジャーさんが来てくださりSちゃんと交代、間も無くチャイムが鳴り女性のお医者さんと男のリハビリの先生が見えました。先生は神経内科にいらしたそうで、私の病気、筋肉の疾患、先天性ミオパチーにも知識がお有りだそうで良かったです。

じっくり問診をし、出来ない事で時間を潰したくないとお伝えする。
つまり、歩く練習はしない、日常生活に戻れれば、家事がリハビリに一番効果があるとお伝えすると頷いていらした。
右肩の痛いのも脱臼はしていないとのことで、腕上げを続けてくださいと、、、、

折角男の先生が来てくださったので「起き上がりしてみます、手伝ってください」と伝え
ベッドの頭を45度まで上げ、横向きから頑張ってみるも。勿論無理なので、リハビリ先生が頭を起こしてくれました。
グイ、勢いがあるので私は先生のポロシャツの襟をグイッと掴んで起き上がれました。
首が苦しかったのか?先生は「手をどうぞ」と差し出す。
「すいません先生の首絞めちゃいけませんね」に皆が笑う相変わらずの私でした。

両足をベッドに下ろし、ヒールの高いミールで踵を固定し、先生の手も離していただき、真っ直ぐに座ってみせる。
「あら、しっかり座れますね」とお二人、喜んでくださる。

元に戻る方法は足を上げずに、ベッドの上方向にズリズリと徐々に移動し、高くしたベッドの枕の方に倒れてから足を引き上げる方法です。これは息子にも言われたやり方でした。

早く車椅子に乗れるようになりたいので、集中して其れだけを練習したいと更に強く要望をお伝えしました。
来週からは女子のリハビリ先生なので良く申し送りしますとのお答えを頂き、一安心。

3月10日の「魔女の一撃」ギックリ腰から28日不本意な事故でベッドから落ち、車椅子にも座っていられない痛さに訪問レントゲンを写した結果、第五腰椎の圧迫骨折だと知った時は「やれやれ、時間がかかるぞ」とため息でしたが本当に時間がかかり4ヶ月も安静を強いられたのです。

寝たきりを体験し重度障害の苦しさも分かり、完璧に介護していただくには驚くほどお金が掛かることも知りました。
介護の点数だけでは清潔は保てません。家族のいない障害者の老後は自費を含め厳しいものだと分かりました。
元気じゃないと楽しく生きては、いけませんからね。

常時来て下さるヘルパーさんや新しい看護婦さん、訪問内科医、今日見えた先生達、その他沢山の支えで、辿り着けた事をまず感謝しました。ついでに自分の忍耐強さにも(笑)ね。

2019/7/30 火曜日

パット・メセニー

Filed under: 人物 — patra @ 21:42:24

息子が21歳でパリへ行ってしまった時、やっぱり寂しかったのだと思う。
息子の部屋に残っていたテープの中で一番、その時の気持ちにあっていた曲、擦り切れるほど聴いていました。

2019/7/25 木曜日

安富歩先生の無縁の縁について

Filed under: 人物 タグ: — patra @ 12:40:40

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