2004/9/28 火曜日

東京の朝・・・パリの夜中

Filed under: 未分類 — patra @ 2:06:34

フミちゃんのお花のアレンジメントがどんどん上達しているのでうれしい。どうやらフランス語のレッスンもパリ市の格安市民講座にも入れたらしい、頑張り屋さんだからこれからも張り切ることだろう。
といっても彼女は限り無くマイペースだから、何事も無理せずにふんわり進みます。

ちょっと変わった趣味を持っていて、自分で石鹸を作るのが大好きなんです。いろいろな油(椿油やオリーブはもちろんグレープシーズの油等)をブレンド、炭やカモミールなんかも入れてシャンプーバーまで作ります。彼女の髪は見事な艶です。
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2004/9/27 月曜日

今、土方に逢いたい。

Filed under: 日々雑感 — patra @ 3:43:44

アマゾンで注文していた山川健一さんの本が週末に届かないのでおかしいな?と思ったら何と住所記載ミスで番地が抜けていたそうだ!私?と自分に呆れる・・・表紙があんでる泉さんの絵です。まず美しい浅葱色が目にとびこむ、清潔な絵とレイアウトが非常に好感が持てます。なんと私はこのあんでる泉さんを殿方だと勘違いしたうえに読み方も間違えていました。「別に隠してはいないので・・・」と教えていただいた正しい読み方はアンデルセンさん。若い24歳の女性と知って一層、驚きました。こうして実物の本を手に取って眺めるとあらためて感動が伝わります。大袈裟に言えば新しい時代の扉が開くような厳粛な瞬間に立ち会ったかんじ・・・、此の絵で無かったら此のタイトルは活きてこない!とまで思いました。山川さんスタッフの慧眼に脱帽です。
早速、初めに・・・を読むと・・・・
この新撰組の隊服は、当時は受刑者に与えられる死に装束の色だったのである。俺達には死ぬ覚悟ができているんだという意志表明だったのだろう。そういう集団が怖くないわけがない
・・・・とある。あんなに涼やかな色が死に装束の色だというのか?もう巻頭から引き込まれ、ワクワクする気持ち、あっと言う間に半分も貪り読む。これはじっくりと読まねば、と思い直して、兼ねてから注目の上海のF1の中継をまず見る事にする。
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2004/9/26 日曜日

イチロー

Filed under: 人物 タグ: — patra @ 1:29:22

しかし、すごいな。今年は彼に守護星の廻る年だからツイてるぞ!
デッドボールをもらった時は冷やりとしたが、何事もなかったような静かな態度がすばらしい。イチローのバッターボックスに立つ時の姿は、ほんとうに凛々しく美しく若武者みたいで、野球が分からない私でもジっと画面に釘づけになってしまいます。
「球聖」とか呼ばれたタイ・カッブの記録は既に越したそうで何とも頼もしい。イチロー本人は全く無頓着風なのがこれも実に凄い。
今年はイチロ−選手には実力ももちろんだが天の運気も応援しているので天徳の10月のシーズンまで記録が行くぞ!と秘かに彼の天徳日と記録と日程を摺り合わせてみたら、あれれ、れ!5打数5安打の22日はやっぱり天徳日でした。しかも天徳の翌日にも4安打の記録を出しているのです。ま、自己回復能力が並はずれて強いお人には運気なんて関係はないんだろうな〜とさっきは軽く書いたのですがちょっとびっくり。一切の天運、頼まず、吾ひとりゆく・・・ほんとうの天才、努力のお人なんだろう!の印象にはかわりないけど天運もしっかり呼び込んでおいでだ。
神様、彼を、ヒ−ローにして、おねがい。27日と2日までに。

2004/9/25 土曜日

ブレア首相より・・

Filed under: ネコ — patra @ 10:09:10

らっこな猫その2ほら、この猫ちゃんWhiskyを見てください。ぜひぜひ実物に会ってください藤原さん、その報告をお聞きしたいものだわ、世界一長寿猫。
私だってブレア首相とこの猫とどちらに会いたい?と聞かれれば間違いなくこの猫殿です。
目の光妖し過ぎ。ココ猫が亡くなってより一年たっても影追い求める私に何度も、こんなにココもどきに出会えるなんて幸せです、勝手にお礼です。
猫好きって共通の世界感があるな〜 北イングランドのオークニー諸島の海風に負けないくらいのお土産話がたのしみです。

猫ちゃんの写真を写したけれど、まるでダメな我が家、なぜか?黒い床なので、どこにいるのか分からない黒猫、なのに床のシミや落ちたゴミばかり目立ちます。時々、のばした尻尾を踏みます。泣く。もちろん猫ちゃんが、ぎゃー。

マロン色、あるいはセピアの似合う時期。

Filed under: 日々雑感 — patra @ 2:03:14

埼玉でマンレイの写真展をやっています。写真がお好きな方は遠出してでも・・・
ぜひ見ていただきたいな。私は写真集の中では飽きずに何度も繰りかえし見る一冊です。
一番、頻繁に見るのはアンリ・カルティエ・ブレッソンですけど・・ホルストもすきです。若い頃のビスコンティに出会えるし、30年代のファッションが兎に角すきなんですね。
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