2005/3/18 金曜日

朝ごはんで悩む

Filed under: 日々雑感 — patra @ 7:31:53

この所、体調不良、理由がわからないのです。なんと食欲がない。大問題だ。そこで朝型に切り替えてみました。

思うに、やっぱり朝は味噌汁と普通のご飯がいい・・・骨密度のために、とパン食にしたのがどうも合わないみたい。

日本人の老後もやっぱり和食だ・・・。

そこへ重い病気の友達を抱えている友人からメールが来たので励ますメールを書くには書いたけど、なんだか自分が体調が悪いと全然伝わらないかもな、人間は温度が大事だな〜〜とか思ったけど、朝返事が来てて・・・伝わっていた!。

>側にいてくださってありがとう。

よかった。
続きを読む…

2005/3/17 木曜日

天才・荒川修作の踏み絵

Filed under: 人物 — patra @ 8:09:34

荒川修作氏は謎だらけだ。けれど目を離せない、好きな現代美術家は
?と聞かれると大昔から氏以外に答えは出ない。過去にパルコで見た大絵画展以来虜になっている。けれど理解できているか、と問われると・・・サッパリ出来ていません。もう尋常の世界に居る方じゃないもの、数式の羅列のような拒絶する絵画。

そしたら何と彼の難解な書物「建築する身体」がトイレットぺーパーにインスタレ−ションされて販売されていると言うではありませんか。たまげた。
「君たちが理解する事ではない・・・」と仰る彼の芸術を身直に拝めるチャンスにもちろん隠居、速効で購入しました。
理由は無意味な事に情熱を傾ける芸術家の,そこら辺の空気をほころばせる、上質のユーモアに触れたいからです。ひさびさにかつてのネオ・ダダイズムが戻った日。いまだに荒川青年だ。めちゃくちゃ日本を元気にしそう。
  

一方、全く報道されずに知らなかった不安も発見。
人権擁護法読んでみないといけないらしいので読んで見た。解らない自分が情けなかった。ひきつづき読む努力はしよう。

2005/3/15 火曜日

義経から現代を読む。

Filed under: 大河義経 — patra @ 2:48:02

ところで大河「義経」10回目はどうしたのか?って、ええ、もちろん観ましたとも。今回は柳川さんが演出でした。黛さん、木村さんの計3人で進める大河、それぞれの個性も何となく解って来くるようで、増々楽しめます。2月頭に御本を取りに中継基地の我が家へお寄りになった時、”>『これから大事なシーン、馬、ひけ〜ぃ!と言う撮影です、私の担当ではないですが現場に居ないとなりませんので・・・』
そう言い残し現場へお戻りなった、その藤原の秀衡(高橋英樹さん)の、さすがに貫禄十分な”馬ひけ〜ぃ!”は印象的でした。我々がのんびりと「義経」を楽しむ今も御苦労な撮影はお三方によってつづくわけです。


この記述はいかに私が義経の歴史を知らないか・・暴露された部分、のちにこの有名な馬ひけ〜いは
大工へ賜る褒美の馬、義経に命じひかせる頼朝の有名なエピソードだったのですね(笑)
...という事は撮影は2、3ヶ月も先きを進行するわけです。
御伽草子くらいしか読まない隠居の誤解でした。
ここに訂正。

最近の義経関連blogはボンヤリ漫然と観る私とは、訳がちがって若い皆さんユーモアを交えながらも本質を鋭く観ていらっしゃる。
語彙の表示もすぐ解説してくださるし、なるほどな〜と。たとえば、耳からだけだと流れてしまう言葉、頼朝が本流(本妻の子で嫡子)、義経が庶流(お妾腹)こんな風に文字で表せば一目瞭然だな!とか、こちらから学ぶと、ちゃっかり手抜きでご紹介です。

>義朝はあちこちに子供を作った為、特別弟だという意識もないようです・・・

ここに義経の悲劇、見事に語られていますね。庶流と本流。
続きを読む…

黒いカーペットを止めたい

Filed under: ネコ タグ: — patra @ 1:45:07

床が黒いために
そう思ってからほぼ十年が経ってしまった。
まず汚れが非常に目立つ、黒猫クララが可愛く戯れてる姿を写真に写しても何が何だか分からない。
そこでついつい
甘やかす結果に・・・
クララを写すだってテーブルの上じゃないと何処に居るか分からないのですよ。

しかし、今年もカーペットの予算は出ません。タイトロープなり。

話しは違うけど
堀江さんの美人秘書がここへ来て急激にお疲れの様子に隠居、秘かに胸をいためました。
ライブドア・・会社内に突貫工事で曇りがラスのブースが出来てましたね。あれや、これや、きっとここ一ヶ月お休みがないのだろうな〜
お休みあげないと大変かも・・・

2005/3/14 月曜日

台所で・・・

Filed under: 日々雑感 — patra @ 0:05:16

台所、鍋

1日中じゅう、台所の鍋を磨いてました。
2000年に直した時は何も出て無かった台所が、とうとう鍋だらけです。老母が手に取り易いように、見やすいよう楽にしたらこんな風に・・・
でも汚れが目立つのが早いので月に何回か全部の鍋を磨くのです。
多分、世界で一番狭い台所だとおもう・・ここ奥行き1400、長さ2500センチの空間しかありません。
人が独り立ったら後ろは通れませぬ。カニ状になってやっと勝手口から外の通路へ出ることができます。

あまりの狭さに日々絶望的にはなりますが昭和の時代の規模のまんま。
棚
が気を取り直して、頂いたお花は、さいごまで小さく切って台所の棚の・・・空き瓶に挿して飾ります。

こんな小さいお花を飾るだけで、あらゆる徒労を慰めてくれるようで楽しい。
渾沌の台所。
続きを読む…

© 1999 - 2019 Patra Ichida, All Rights Reserved.