2005/1/22 土曜日

そして・・・

Filed under: 料理 — patra @ 2:22:09

dbd36a0d.JPG週末は若者がお出かけなのでフミちゃんに差し入れしていただいた中華で独りご飯。母は昼間若者と一緒におでかけしたので早寝です。

家では天麩羅と中華は危険なので最早メ二ューに登場しないので昼に海鮮焼そばとこのホタテとブロッコリーに牛肉とピーマン炒めがお土産。
ゆっくりと或写真集と一緒に...もちろん2匹が側でお相伴です。

外食から帰った息子に苦笑される、その理由は・・

チップ喜ぶ

Filed under: ネコ — patra @ 2:21:06

03d0882c.JPG目のうえをクララに引っ掻かれたチップがお花をめでる・・・

お花が届く・・・

Filed under: — patra @ 0:09:22

6a853dab.JPGそろそろ取り替えないと、部屋が暖かいのでもたないかな?という時の絶妙なタイミングに
嬉しさいっぱい。現役の友人から・・・

2005/1/21 金曜日

贔屓の理由

Filed under: 人物 — patra @ 1:37:29

「大河ドラマ義経の出来るまで」の演出プランや沢山の情熱が多分ぎっしりと詰め込まれているはずの本、予約して欲しいのです。思い出せば1年前にプランを企画しご紹介の橋渡しだけしたのだが、本当は何が何でも10月までに出してほしかったんだなぁ、と言うのも、御承知のようにそれ以降は世間のNHKに対する風当たりや、競争するように出版もあったり、宣伝期間の遅れとか波瀾含みが予想されたからですけどね、ま、遅れたけど兎に角漕ぎ着けて良かった。

三浦さんは昔、画家の多聞君に曳航されるように私、隠居の元へ遊びに来られたのだが、其の時に何とアマリリスの1本混ざったほど良い大きさの花束を捧げてくださった殿方である。初対面なのに花を贈ってくださる方も中々めずらしい。押し頂いてから早速活けようとすると花束の根元が煮えたつ様に熱い・・のだ。?。遠路、しっかりと握り締めていらしたに違い無い。聞いてみると、やはり横浜から中央線のお茶の水の我が家まで、道中その花束を携えて来てくださったとのことだった。なるほどなぁ1時間も握りしめていれば、それは自ずから湯気が立つほど熱くなろうと言うものだ。なんという純情。「殿方に長い道中を申し訳ありませんでしたね」と謝ると、氏は口籠り「・・いや、けっこう恥ずかしいものがありました。」と眼鏡の男前がマジに照れていました。その初対面の印象が全ての決め手だったのですね、「誠実だ!」と。

何度か御会いした後も、話題がその煮えたように熱い茎の花束の話になると、私は必死で話題を遮った。だってどう考えても申し訳ないじゃありませんか!見も知らない人間の私が「花の色」でアマリリスを好き、それも白!とエッセイに書いたばかりに鵜呑みになさった、天下の社長さんが1時間も花束抱えて電車に乗る羽目になってしまったなんて・・・。

あまた有る出版社から黛りんたろうさんをご紹介する時には閃くように「春風社」しか思い浮かばなかったのも、ぎこちなくとも誠意と熱意がお二人に共通する生き方に思えたからです。お互いを同志、と仰っている三浦さんの言葉にもあるように各々が置かれている仕事の難しさや忙しさの中で頑張られたお二人の作品を、ドラマと併せてぜひご覧いただきたいと思う勝手に応援団長の私です。三浦さんの「義経」鑑賞日記が又実におもしろくて土曜の再放送の前に読んでは笑っています。殿方と女性ではこうも見所が違うのね、といった印象も含め今回の黛りんたろうさんの大河は現代に活き活きと甦る父権と母性、血脈と嫉妬のお話、久々に家族中で楽しめること請け合いです。
二人の努力賞、本をぜひ買ってあげてください。

2005/1/20 木曜日

ふだんのご飯

Filed under: 料理 — patra @ 1:26:58

夜の時間帯がまちまちなので中々難しいけれどお婆ちゃんを交えて成るべくご飯。昨日の猫写真が暗かったので写すのは忘れたけど実に家族ご飯は美味しかった。「私、食欲ないからちょっとで良いわ」と言っていたお婆ちゃん。「大丈夫よ、食べれば美味しいから完食するはず・・」と、我が家流うっとり印の鶏のコンガリ、グリル、つけ合わせのレタスにゆで卵とパセリを刻んだ辛子マヨネーズとちょっぴり酢とウスターを混ぜたドレッシング。牡蠣フライ用をわざと野菜に利用します。生野菜嫌いにお薦めです。そして定番のマッシュポテト!牛蒡の金ぴら・・・「わ、おいしい〜!」でしょう?と鼻の穴が広がる私。普通よりも気長に中火で焼くから皮はパリパリ、中はジューシーなうっとり印鶏。とパクついてから、あ、又もやってしまった!。「お爺ちゃんのお小皿へ、分けなきゃ〜」と私が言うと慌ててフミちゃんとお婆ちゃんがお皿をお位牌の前のお膳へ・・・「美味しくいただいてます、毎度忘れちゃうけど!」とお婆ちゃんが神妙に頭を下げます。

父のように最期を食事が取れなかった人の祀り方は、こうして必ず一緒にお供えする気持ちが大事だと思う。お下がりを頂く気持ちも大事。こんな風に暮らしながら心の対話をするうちに皆の気持ちも癒えるのでしょうか、朝の最初のお茶、炊きたてのご飯を差し上げる時が、一番しあわせ。ありがとう、と心の中で一生懸命言ってます。

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