2004/12/20 月曜日

親という木

Filed under: 友人 — patra @ 1:56:44

持つべきものは友達なり・・・と私が言うと友達は自分の事だ、と確信するくらいの精鋭少人数のひとりから嬉しい電話、来年草々逢う約束。このところ何かに熱中していないと気が沈む日々なので仕事ばかりに精をだしていた。今日から放射線の父、昨日は一昨々日の元気はどこへ、胸の痛みで一睡もできなかったそうです。すると母まで機嫌が悪く用意した食事をとりません。好きにさせるしかないと放っておいたら姉から電話で病院へ呼び出されて一緒にお茶したそうです。毎日を一つ屋根で暮らす私には無い気くばりだった。そういえば...ついこの間いただいたメールを思い出した。

『妻であり老人でもあるお母様の心とお体のフォローも含め
Patra様、たいへんな事と察します。』

責任ばかり感じても、もしかして、全然優しくしてない自分なのかもしれない、と激しく反省。強い人だから、ついつい忘れてしまいがちだけど、折れる時には、案外脆いものが「木」だったと忘れていた。

2004/12/19 日曜日

メドが立つ

Filed under: 家族 — patra @ 1:24:38

夜回りがはじまり、鳶がお正月のお飾りの注文を受けにきました。例年通りのお飾りと神棚に4尺を注文してゲンを担ぐ。毎年大根〆を飾るのに長い棒を使って、凄く苦労するのだが今年は鳶のお兄さんが取り替えてくれるというので、助かった〜と思う。母が出来なくなった外回りを掃いてもらう為にシルバーセンターから人材を派遣していただく。お爺さんどころか「え?」と言うくらい元気そうな人、でも64歳で定年退職の方らしい。時間内なら段ボールのこなしや新聞整理、何でもやってくださるそうで、一安心です。家の中は何とでもなるけど外回りは介護保険対象外なので困っていたのですが、この制度は今回初体験,これで落ち葉に埋もれる心配はなくなったかも。
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2004/12/18 土曜日

消せない記憶

Filed under: 家族 — patra @ 0:30:59

父の部屋の整理をしている時、沢山のハンカチが入っている引き出しがあったので随分と長く使っていないハンカチの山を1度全部洗い直そうと引き出しごと開けてみると、古いお財布の中から聖徳太子のお札が数枚と古い写真..それらは全部息子が交通事故で怪我をした時に万一裁判になるような場合の証拠として写した写真だった。
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2004/12/17 金曜日

お祭りを応援するのも好き・・・

Filed under: 人物 — patra @ 6:01:03

藤原新也さんの個展は面白そう!なんでも壁紙までご自分で作ってしまわれたらしい。
一本、ふと〜い土性骨が通っている写真家は野生と知性と何かの情熱に突き動かされて・・・目が離せない時代の人、壁紙に写真を並べたい気持ちが良く分かるな〜。
もう既に始まっているのですが。
来年のサイン会、残念、お仕事なんです、いつも閑なのに(笑)かわりにお知らせ。

藤原新也写真展
「フェルナンド・ペソアの午後〜Afternoon in Portugal」

会場: エプソンイメージングギャラリー「エプサイト」
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
TEL:03-3345-9881
会期: 2004年12月15日(水)〜2005年2月5日(土)
10:30AM〜6:00PM
(12/29 15:30閉館 12/30〜1/5休館)

2005年1月8日午後2時より サイン会
会場:エプサイト
※詳細はエプサイトまでお問い合わせください。
TEL:03-3345-9881

2004/12/16 木曜日

「深く愛した・・」という事実が大事

Filed under: ネコ — patra @ 2:30:57

だいぶ前にも「病苦の動物にとって人間ができる最上の方法って、何?」と質問されました。その時も考えたことですが、もうこれ以上は治るみこみが全く無く、痛みを伴うのであれば・・・という気持ちが私にはありました。当然治療や看病を尽し、そのギリギリの決断は飼い主の思いしかありません。とくに日本と英国では考えもちがうでしょう、あの動物愛護に何より熱心なお国ではこう獣医さんがサゼスチョンするそうです。参考までに。
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