2006/2/5 日曜日

花森安治氏の「暮らしの手帳」展

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 6:37:18

戦後23年に創刊されてから日本人にこれほど愛された雑誌も類をみないだろう。
その軌跡をたどる展覧会が世田谷文学館 で4日から始まっている。

広告を全く入れずに常に公平な視点で日本人に質素で堅実な生活を提案して来た家庭雑誌は戦後、花森氏曰く「自分の暮らしを大切にする考えがなさすぎた事が戦争への道を突き進んだ」と反省し「暮らしの手帳」を立ち上げた動機だといわれる。

今現役で編集に携っている方々では実際の花森氏に御会いになった方は、もうほとんどいらっしゃらないとおもう。
1911に生まれ1978年には60才後半で亡くなられている。

その花森氏に私は中学3年生の夏に御会いする!・・・という貴重な体験をしている。ハンドバッグ職人だった祖母、なをの1代記の取材にわざわざ千葉の勝山鋸南町に借りていた夏だけの家、煮干し臭い漁師長家にお見えいただき、同席できたのだ(団扇がかり)。
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あまおう

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 1:03:02

あまおう
先日友達から見たこともない大きい宝石のような苺を頂いた。

おいしい。

苺といえば「とちおとめ」と決めていた私の知らない新種。京都の八百一 の高島屋店のもの・・・

こんな高級店から野菜や果物を仕入れたことが無い隠居暮らしなので名前も知らなかったけどしっかり舌に染み込むお味。

ありました!
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2006/2/4 土曜日

砂漠の恵みクスクス

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 0:03:42

クスクス
何時食べてもクスクスは美味しい。
スムール(クスクスの粉)は少ない水で調理できるので地震などの災害用非常食に便利だと思う。
お米もスパゲッティも研ぎ水や茹でる水を大量に必要とするが、クスクスはフライパンにコップ1パイのお水と塩少々にバターだけでホッコリとした美味しい主食になる。

水が貴重な砂漠地帯アフリカのチュニジアの食べ物だがクスクスの粉を買い置きしておくと何かと便利。

ソースは我家独特の鶏のノルマンディ風と野菜スープを二つドッキングして。
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2006/2/3 金曜日

ブーメラン小包

Filed under: ネコ,日々雑感 タグ: — Patra ICHIDA @ 1:28:55

湯たんぽ枕のイラスト

行方不明になっていたロンドンへ送った荷物が戻ってきた。

チップ拗ねる
チップすっかり悄気てイラストに齧りつく・・・これ、落書きを消すための落書きでした(笑)湯たんぽで眠る不良猫ちゃん。

しかしクリスマスに間に合わせるために12/5日本を出て18日にロンドン、なぜ戻ったかは保管期限切れだそうです(涙)

ロンドンから何日に日本へ送り返されたかは消印が見えません。
しかし送料と着払い料の方が全然高くて、ショック(笑)
箱もボロボロです。

噂には聞いてましたが恐ろしいや、不在通知票を置いてくれないのでしょうかロンドン郵便事情?
中身の食品も怪しくなってしまったのでこれはキャンセルと言う事にします(笑)。

仕切り直しはお雛様?


2006/2/2 木曜日

病院事情

Filed under: 家族,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:19:15

最近普段のご飯写真が無いのを不思議に思われる方がいるかもしれない。
あいかわらず料理ブログに沢山アクセスをいただくのでここに近況をご報告。

母の体調の異変に気ずいたのは去年の暑い夏・・夏に強いはずの彼女が薄着の浴衣姿さえ暑苦しそう、可哀相なのでいよいよ洋服にすることにし色々アレンジして着こなしを教授?しているうちに

「ね、ここ、痛くないのに腫れて硬いのよ」そう自分の腰を指差すので見てみると右腰が手の平大に色が変わって確かに硬く腫れている。
良く転ぶ人なので打ち身だろうが股関節の事後の検査に行く度に大学病院のお医者さまから「血液検査で炎症が表示されるが何処からくる炎症か分からない、この炎症があるかぎり股関節の再手術は危険」
そう言われていた言葉を思い出し近所の行き着けの内科医へ行かせたがやはり何が悪いのか分からなかった。
すると夏の終わり頃その腫れて硬い部分が膿んできた。びっくりして病院へ行かせると内科医は外科も担当するので「切りましょう」とすぐメスで傷を切り中の膿みを出してくれたそうだ。
報告を聞いて「え?膿んでいる時に切ったの??それって危険!!。もしも黴菌が血液に入ったら全身に回ってしまうから、膿んでる時は絶対にメスなんか入れてはいけないのよ!」と医者の軽い行動に大いに疑問を持った。
2、3日すると
「傷も綺麗だからシャワーを浴びて洗い流した方が良いそうよ」と母は気楽・・・私は腑に落ちない思いで何度も確かめた。

父の時も病院側が腰の骨の罅の見落としから一大事に、検査入院で誤嚥から肺炎ー死に至ったので小さい事を見落とす医療に不信感がある。

暑い夏なのでシャワーを我慢させるのも酷なので2回程浴びさせた後、傷は大量に膿みと血液を出し服の上まで滲むようになった。
歩いて何分の距離なので再度、内科医へ行かせると「ちょっと傷が深いのでMRIを撮りましょう」という事になりその日の内に撮影結果を見て「やはり整形外科へ行き主治医に相談しなさい、相当に深い部分に炎症を起こしています」との事。
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