2005/4/15 金曜日

散々な日。

Filed under: 日々雑感 — patra @ 0:10:19

アボガドバーガー
何をやっても行き違う日・・・お腹が一杯の時の差し入れ、ファイアーハウスのアボガド・バーガーを
「まずい・・」と貶して家族中を敵にまわした。

クララ

ドアの所で立ち話をしていたら、一瞬の隙に黒猫クララが脱走し・・・外を転げ回って遊んでます。

「戻ってこないとカツ節をあげないよ〜」と叫んだので、戻ってきたは良いけどあまりに
シブシブな態度なので私の方がメゲる。

妙にいじけた上目使い。

2005/4/14 木曜日

お留守番賄い

Filed under: 料理 — patra @ 1:15:35

息子達が忙しい事もあって最近は一緒に食卓を囲まないので適当にしていたら、フミちゃんがお出かけなのでKyoの賄いを引き受けて一緒に。
急だったのであり合わせ。最近は笑っちゃうくらい下手っぴになった料理だけど、「大丈夫美味しいよ」と慰められる。
しかし怖いわね〜料理というのは現役時代の当たり前のような、水溶き片栗粉の量などが、最早手慣れた目分量というわけに行かなくなる。
とろ〜〜り、のつもりがアッというまに固まった。うぅ・・・

普段のご飯

カジキマグロの照焼き、お豆腐とエノキ茸のおつゆキャベツとニンニク芽と木綿豆腐の中華風炒め・・芽昆布に白菜の漬け物。と病人食のような・・・献立。

この中華風、この間から何度も出てますが、新しいフライパンが嬉しくて、というより練習かもしれない。

木綿豆腐は量が多いのでお汁が3人だと余ります。豆腐が固かったので炒めたキャベツとニンニク芽と一緒にトロミ風味、これが失敗。本当は豆腐を油で揚げてから野菜と椎茸と炒め合わせるのだけど、手抜きで多めのごま油で焼いただけ・・・。
「お粗末さま」と謝ったら息子「何を言ってるのさ充分だよ」と。

しかし

お代りをしないとこを見ると・・・やっぱり。

     。 

ペンキ屋さんが色見本を大きめの板に塗って来てくれたので息子と一緒に確認する。
うん、いいかもしれない。
この方、なんか凄く粋なので伺うと向島生まれだとの事、そう、まさに筋金入りの江戸っ子のお顔だった。

2005/4/13 水曜日

簡単な幸福・・・

Filed under: 家族, — patra @ 4:51:48

百合とチューリップ

台所の食卓でコックリ、居眠りする老母の鼾が一段と大きくなって次の瞬間、驚いてご自分でお目覚めになります。
思いのほか老、著しい母に「お昼ねしてきたら?」と声をかけると頭を振って
「ここでうつらうつらして居る方が休まるのよ・・」と答える。

チューリップ

椅子から落ちやしまいか、ブーブー文句言いつつ親の寝顔をじっくりと見る瞬間だ。インスタントながら胸に過る感謝を誰憚る事もなく声に出してみる。 
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2005/4/12 火曜日

姪からの愛のことば・・・

Filed under: — patra @ 1:38:48

チューリップ

お婆ちゃんに何時も、プレゼントしてくれるお花に加えて今度は私の分のチューリップの花束も増えていました。
オォ、うれしい。理由を聞くと
姪のお気に入りの花屋さんはこのところ不景気でお客さんがあまり来ないそうです。
なので
花屋さんへ気持ちばかりの応援だそうです。
チューリップ
カードに書かれたことばを読でみると、
今まで誰にも言われたことのない
言葉が記してありました。それは
 
     
      
      愛するパトラさんへ
      春のキセツはフラワーです
      私のさまざまな愛をこめた
      ブーケです。
      from メグより。

さまざまな愛・・・なんてうつくしい表現でしょうか。

ふしぎな子、周りを幸せにする子、メグ。

2005/4/11 月曜日

義経さんのお顔が凛々しくなって、

Filed under: 大河義経 — patra @ 2:43:48

義経blogを検索しながら面白い感想を発見するのもたのしみです。
「さらば奥州」に於いて目の演技について書いてくださっている方と激しく義経を楽しんで下さっている方をご紹介しますね。読んでいてこちらまで、ついニマニマしてしまうダイスキっぷり(笑)漫画が上手。
こちらも義経評を辛辣に漫画絵にしてくださる方、たぶんプロ。

さて4週待って、やっと黛さんの演出。非常に美しい画面処理、セット撮影ならでは、の照明の切れ味が流石に素晴らしい。安心して画面を観る事ができる。もしや照明スタッフが入れ代わったか?と勘ぐるくらい出色。細部に至る光と影の演出が巧みで、今までの登場人物が万遍なく写る・・・という平凡且つ浅くフラットなTV的画面では無い。ハッキリと奥行が出て来てセット撮影の良さが充分に活きていた。落とし込む部分はあくまでも暗く必然的に人物の顔がどのショットも綺麗に浮き上がる。こうじゃなくちゃいけません。
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