2006/11/14 火曜日

メンテナンスだった朝の報告・・

Filed under: ネコ,家族 タグ: — patra @ 7:31:02

チップ
チップおばあちゃんが起きてこないので心配したpatraが2階の寝室まで見に行くと、単にお寝坊だけだった。
ついでに何度教えても出来なかった・・
フランス製の電気パネルヒーターのスイッチの入れ方を教えてあげると「わ、何でも出来るのね!」と大喜び
普通だってば、こんくらい。
世界共通、スイッチは右が多いよ。
きっちりドア閉めて部屋を暖めておきます、今日は訪問看護士さんが消毒に来てくれる日・・・。

お婆ちゃんに従弟から素敵な洋服が届きました、黒いAラインのワンピース、丈が足首まであるから格好がいいにゃん、と誉めてあげる。
タートルと黒いスパッツと黒いサンダルで今風に変身したけど脱いじゃったので写真はオイラが代わり。


2006/11/13 月曜日

蕪のポタージュ、ブランチ・・

Filed under: 料理,日々雑感 — patra @ 0:08:58

蕪のポタージュ
クリームチーズ蕪は大好き、形がすきなんです。
クリームチーズも好き・・・
ブランチブランチ蕪のポタージュ

ブランチ2
続きを読む…


2006/11/12 日曜日

6時間たけしの番組をみて・・

Filed under: ネコ, タグ: — patra @ 1:36:04

ガーベラと薔薇花もう日本が心の底から嫌いになりそうだった。
重いテーマを徹底的に議論し尽くし6時間を押し切ることが出来ないなら
こんな長時間、視聴者を釣るのは卑怯・・
作り手側の自信のなさ・・・哲学のなさ
上げ底弁当みたいな番宣だった、ほんとに呆れる。
日本の子供をまかせることが出来ない弱い大人が増えているなら『品格』なんて口の端にものせるな。

花とクララクララクララと遊んでいるだけにしよう
物言わぬ動物に威厳と品位が自ずと備わっていることに、我々は学ぶべきだ・・・

恥の概念が希薄になってしまった人類が品位など本能で護るべきものを保てるはずもない。


2006/11/11 土曜日

黒米・・・と、ある格闘家

Filed under: 料理,時代 — patra @ 0:43:07

黒米のご飯黒米発芽玄米に小豆をいれていたのだが昨日、お米やさんの推薦で黒米という餅米の原種を使ってみた。玄米3合に大さじ1杯・・・家は玄米2合なのだが大さじ1杯を入れて水に2時間つけておいて炊く。
母が薬を飲むため3度ご飯を摂取するのでこれ以上太らないように地味地味ご飯を暫くつづけるつもり・・

タラと豆腐のみそ汁 生のタラが骨ごと手に入らなかったので、薄っぺらな切り身じゃどうしようも無いので豆腐とみそ汁。
正解でした。
夜は大根のオデンとか又も地味・・黒米はどうという事も無い。私は小豆や大豆が入るほうが好きです。
新米の玄米ならば何もいれなくとも素晴らしい味だし・・。

昨日のTVで浅草の学校へ赴任した格闘家、菱田さんのドキュメントを再度みて泣けた。こんなに少年少女に愛情をもって接する先生を観た事が無い。
生徒達がたまたま出会った「あんちゃん」でいい・・・と言い切る菱田さん自身が格闘家の経験を活かし身をもて試合に挑戦する姿勢の凄まじいファイト。ボロボロな泣き顔も生徒に曝す勇気、諦めないで掴む勝利の姿に出会えた不良少年の目がどんどん良くなっていく過程をみるのは感激だった。他にも色々と親身に指導する大人がでてきたけれど、生徒に「心が折れちゃダメ」と奇跡の逆転勝利をもぎとる姿、まるで漫画にでてくるヒーローみたいに格好よかった。

目の前の今、自分に出来ることにベストを尽くす・・逃げない、これを伝えられる大人はそう見つからない。菱田先生を招いた浅草の中学校長の英断に拍手。
荒れて荒廃した中学校を立て直すのに校長も菱田を受け入れた同僚先生も責任逃れをしない、生徒たちから目を離さない勇気が根底にあってこそだとおもい、その独創性豊かな人材起用にも感動したのです。


2006/11/10 金曜日

ニューシネマパラダイス

Filed under: 感想,日々雑感 — patra @ 1:30:27

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション
何度観ても好きな映画、こんどは完全オリジナル版だったのでつい観てしまう。3時間強・・・

「人生とはお前のみた映画とはちがう、もっと困難なものだ・・ノスタルジーに惑わされるな、帰ってくるな」村を出てゆくように諭すアルフレードの言葉の意味が30年後再会する恋人だったエレナの言葉につながるのがせつなかった。
「これでいいのよ、二人が一緒になっていたら貴方は映画なんか撮れなかったでしょう」

成長し成功した監督になったトトに残した村の映像技師だったアルフレードの遺品は・・フイルム缶だった。検閲で切られたキスシ−ンを、延々と繋いだものだった・・・何度みてもこのシーンで笑ってしまう。

さて現実に戻って・・
痛み止めを座薬から飲み薬に変えて様子をみていた母、血液検査をしたら腎臓の機能が戻ってきたとのことで喜んでます。ただし体重が増えてしまった。結局大学病院は大きすぎるせいでコマ目な指導と連携が効かないのだろう。そうなると患者は常に母のようにセコンドオピニオンとして近所にも相談できる内科医をもつべきだろう。
栄養指導も曖昧なまま強い薬だけ投与されていた大学病院への通院1年だったが、この時代は少なくとも整形、内科、の連携が不可欠だとおもう。サービスの面では著しく向上しボランティアの人々が受付に常時待機してくださる!など素晴らしい面も出て来ているが、どう病と闘かってゆくかさえ自己責任の時代なんだなと、つくづく思いました。

30年なんてアッという間だった。時を惜しめ!


© 1999 - 2025 Patra Ichida, All Rights Reserved.