2009/8/18 火曜日

キムチとピータンの冷やし中華

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 20:20:12

何か問題が起こると大概母なのだが,今日は電動トイレが上下にピクリとも動かないと叫んでました。母が騒ぐのはこの電動が壊れると私が困るからだが・・・仕事中の私,手を休めて見にゆくと多分、電気スイッチの不接触だろうと思った。が車椅子では奥のコンセントに手が届かない。夕方、母のお風呂介助に来てくれたヘルパーさんに入れ直して頂く。案の定、動いた。工事の揺れでアチコチが微妙に動くのだろう、「いつも凄いですね、勉強になります」とヘルパーさんに言われるけど工事人に障害者でも手の届く位置にコンセント類を設置してもらわないとこんな時,非常に困るが口煩く指示しないとやってくれません。延長コードで壁に付け直してもらわないと・・・ヘルパーさんが来るまで5時間もがまんの子だった。
そうそうパリに出した荷物が7キロを越えて中身より送料が高かった。叱られる・・・。
CIMG2917CIMG2908CIMG2906そんなこんなで大汗をかいたので急きょ冷やし中華.今日はありものだけ・・・茹でて水で晒した麺に純正胡麻油を少しまぶし胡瓜の千切りとピータン、辛いソーセージにキムチと人参のナムルをトッピング。タレは付録の酢醤油ですが香菜を散らしたら本格風なお味でした。急いだ割には上出来。サラダは残して母もお腹が空いてたのかペロリと平らげました。


珍しく読書・・・

Filed under: 日々雑感 タグ: — Patra ICHIDA @ 2:29:51

珍しく夜食さとなおさんの「明日の広告」に続き次に北尾吉孝氏の本を読みながら小腹が空いてしまったので母のために用意した朝の、アサリの味噌汁を少し頂く。いいお味。アサリはカロリーが低いので虫抑え夜食には丁度、良いかも・・・引き続き読む・・・徹夜かな。しかし、先きに読んだ「時局を洞察する」の中の興味深い対談がリーマンショックの前、2007年12月なので本を出す、という次点でほぼ1年の遅れがある、これは「明日の広告」にも言えるのだが「本」になった段階でもう÷÷÷。それほど現実は加速しているのだ。もう情報を出版物にする時代では無いな、と思う。って出版されてから2年も経ってから読む方もなんだけど・・・


2009/8/17 月曜日

人生はふしぎ色

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 14:27:31

ルドン色の空なんですって!澄み切った蒼です。モンパルナスといえばモジリアニが住んでいた所。ル・ドームには、ピカソやサルトル、往年のカメラマン、キャパが通ったと聞いて早速ミーハーぶりを発揮、出向いてドキドキししながら初めて生フォアグラを注文したものです。息子はまだ結婚もしていない23才。あれから22年も歳月が過ぎてこの青空の下を郵便局へお使いに行くお嫁のフミちゃんと息子たちが暮らすことになるなんて人生は不思議色そのもの。

DVDが届きましたよ〜と私信。CIMG2896育てることが好きな私、今年もサツマ芋の葉っぱを芽ぶかせました。お盆に飾ったお芋さんの馬から小さい可愛い芽が・・・半分はこの間、美味しく煮てたべちゃった。果たしてちゃんと芽が出てくれました。


しがみつかない生き方

Filed under: 人物,料理,時代 — Patra ICHIDA @ 1:52:15

CIMG2884CIMG2889CIMG2890ま、ランプステーキだけど久しぶりに付け合わせを凝って夏の送り火としました。一番好きな部位の肩ロースは手に入らなかったので味薄いステーキ。そうだろうと思ったので九条ネギと舞茸のバタ−ソースで味付け補強・・・いけました。
ビジネスブックマラソンの土井英司さんのメルマガのタイトルがちょっと興味があったのですが香山リカさんvs勝間和代?「しがみつかない生き方」何か凄いタイトル!と思って食後メルマガを読んでみた。著者の精神科医の香山さんはTVで良く見るので知っていたが,サブタイトルの勝間和代を目指さない、という勝間和代が解らない?はっきり名指しされているのにサッパリ…誰?早速検索してみて納得。あぁ最近の産経新聞にもコラムを書いていた凄い人。戦略という言葉をさかんに使う若いしかも美人の経済評論家だった。名前を覚えないのも程があるわたし。

香山さんの今回、出された本は一人勝ちだけが価値じゃない・・てな事を精神分析の立場から書いているらしい。で、その名指しの勝間和代さんのサイトで瞬間力テストなんかしちゃいました。高得点なので思わず笑ちゃいました。どちらの著者も人生のほんの途上の若さ。体力,気力充実なんだろうな。いわゆるHow to本では修まり切らない複雑な綾錦のような緞帳をしあげるには個々のやり方で指先に血を滲ませる努力と時間がかかるわけだが、あと20年後の対決も楽しみ。でももう見ることはないからどちらも読む必要はないけどね・・・


2009/8/16 日曜日

レス・ポールとメリ−・フォード

Filed under: 人物,時代 — Patra ICHIDA @ 3:05:55

このサウンドを聞くと、進駐軍放送をワクワクしながら聴いていた小・中学生頃を思い出します。私の父はギターを上手に弾く人だったけれどラテンやフラメンコが得意だったのでこのレスとメリーのエコーのかかった甘い声とギターのハーモ二ーが素晴らしい魔法なサウンドがラジオから流れると「これ、これを弾いて!この音が良い!」と良くねだったものです。レス・ポールの早弾きが難しいといってましたが、いま思うとテープを使って多重録音したような演奏のエレキギターと歌だったのですね。リステリン提供の二人の番組だったのでしょうか.良き時代の良い音楽シーン。2、3日前,新聞で彼が94才で亡くなったと知りました。お爺さんになるまで演奏してたそうですが「レスポール」というギターの開発者としての方が有名ですね。.私の音の原典はこの二人かもしれません。つい口ずさんでしまいます。深夜、ヴァイア・コンディオスも良くラジオから流れていました。メリーの歌はハミングするパートも何度も重ねて録音し唄っているのでしょうが子供の頃は魔法の声のように思ったものです。


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