勤勉な蜘蛛
コメントを閉じたので心配させてしまったけど、師走はちょいと忙しいので更新のみで
横着マイペースです。プンプン怒っている人も、愛犬を亡くして哀しんだ人も変わらずお友だちだよ、と元気で楽しい人も、メールをどうもありがとう♪〜なんせ一人4役なんです、年末は(笑)どたばたサザエさん。
老人と猫達のトイレに例年どうり蜘蛛がちゃっかり巣をつくってくれてます。一体君はどうやって生き延びているのかね?と聞きたいくらい働きモノです。
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コメントを閉じたので心配させてしまったけど、師走はちょいと忙しいので更新のみで
横着マイペースです。プンプン怒っている人も、愛犬を亡くして哀しんだ人も変わらずお友だちだよ、と元気で楽しい人も、メールをどうもありがとう♪〜なんせ一人4役なんです、年末は(笑)どたばたサザエさん。
老人と猫達のトイレに例年どうり蜘蛛がちゃっかり巣をつくってくれてます。一体君はどうやって生き延びているのかね?と聞きたいくらい働きモノです。
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なにやら奇妙なタイトルの本を読まなくてはならず、全然時間がたりません。
まだたった数ページ。
ティモシー・ダイアモンド著 工藤政司訳。何を思ったか母が借りてきて私に押し付けたのです。
ちょうど介護に関して専門書も読んで研究したかったので・・・諦めてとりかかってます。いつまでも元気とは限らない老人達、とりまく環境を少しでも理解できたら、と思います。
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A THOUSAND WINDS
Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripend grain;
I am the gentle autumn’s rain.
When you awake in the morning hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.
昨日の西村よし子さんの事について書いたら、この詩について
ご紹介くださった方が居ます。
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私には忘れられない人が沢山居るのですが、ついこの夏の終わり、まだ暑さの残っている9月19日にも一人の先輩を病気で亡くしました。
その事を知ったのさえ、大分経ってからで、どうする事もできませんでした。
彼女は浅草生まれでした。日本で初めて原宿に「マンション・ブテック」という名称を流行らせた個人デザイナー1号の人!と実は思っているくらいなのです。s’40年代の何も無い時代に信じられないくらいお洒落な店作りをしていました。沢山なサテンのクッションや色とりどりのオストリッチの羽根、綺麗に塗られた籐の椅子、スタンド、床に置かれた篭の中の小物達、医療機具を入れる家具、いち早くお店のディスプレイに使用したのもヨシ子ちゃんじゃないか?と思っています。ピンク色に塗りあげ、それは凄く可愛らしくて・・・当時のおしゃれ好きな若者の心を瞬く間に虜にしたものです。
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今日でラストの「弟」を見て考えたこと。
昨日のシーンで初めて私が渡哲也さんのファンになった理由を改めて理解できたように思った。
息子の交通事故で暫く休んでいた私の仕事復帰は、確かシャープだったが、もう一つは渡哲也さんの「カゴメトマトジュース」だった。これは高橋靖子さんへ来たお仕事で、彼女の都合がつかずに、代わりに私を紹介いただいた。
製作打ち合わせの為に調布、日活の近くの石原プロへ出かけた私は、プレハブ小屋を、多分手狭になって2棟を連結したであろう段差のある質素な事務所に、まず驚いた。砂利の敷かれた敷地には撮影に使われる小道具、バスタブなども乱雑に放置され、スタッフも男ばかりが出たり入ったりと落ち着かない。
今思うと石原プロが立て直しに必死な頃で、渡さん始めスタッフ全員が一致団結していたのだ、とドラマで初めて知り納得した。
今回のドラマにはそのプレハブの事務所が忠実に再現されていて、しかも、そこへ渡哲也さんが尋ねて来て石原プロの窮地を救う重大な話になっていたから・・・あぁ、そうだったのか!と胸が熱くなったのです。
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