鮨は別腹・・・
初荷で超高値に競り落とされた大間の一本釣りのマグロのこれは2番目に値の高かったマグロだそうです(笑)
ここ香取の鮨なら折でも美味しいので父のお墓参りの帰りに必ず注文する喜びが増えました。
九州の何処其処の鰺・・聞いたけど忘れた(笑)軽い塩の〆具合が抜群。
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初荷で超高値に競り落とされた大間の一本釣りのマグロのこれは2番目に値の高かったマグロだそうです(笑)
ここ香取の鮨なら折でも美味しいので父のお墓参りの帰りに必ず注文する喜びが増えました。
九州の何処其処の鰺・・聞いたけど忘れた(笑)軽い塩の〆具合が抜群。
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寒い日本からあと3日ほどでフランスへ戻る息子達は連日仕事の合間に友人とのお別れに時間を割いています。
どうりで「一緒に食事出来るのもあと僅か1日くらいかもしれないよ!」と先週言明されたわけだ。(笑)
すると早寝の老母が可哀相なので、ちょいとの空きを狙うべく作戦開始・・・
例えば銀行から戻り友人が見えるまでの小一時間を「直ぐに用意できるなら一緒に食べられるよ」・・と耳にするや、え?と振り返ると5分で速効お豆腐のお汁を暖め鰈や煮物を広げてみせる。どんな情況に成っても作り置きご飯を出せるように腕まくりしておりました(笑)
外出の帰りに1階から入る息子を捕まえて、それまでトイレが大変なのでお茶を呑まずに居る筈の彼に!一緒に日本茶を味わう10分だけシミジミタイムしてみたり・・と最後まで煩く懐く相変わらずの我家。
フランス暮らしも5年目に入る若者達ですが別れを惜しむ気持ちばかりは一向に慣れは来ません。
日曜の今日はお墓参りに行く日であるがお世話になっている大事な息子達のお友だち御夫婦の新居にもお招き頂いているので・・・大忙しの充実日。
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セントルイスの順子さんが黒い木箱にナッツチョコレートを詰めて送ってくださった。
重い木箱にぎっしり・・紙の袋でも良かったのに!そう思いながら箱を裏返したら「わ」あのフランス猫の絵が(私が欲しがった黒猫はナプキンじゃなかたようです)・・・防水加工されて貼ってある箱がメインのプレゼントでした。
これは母とシェアしても食べ終わったら確実に2キロ太ってしまいそう、カロリ−高めの美味しいヘーゼルナッツのヌガーです。(笑)
物にトンと執着しない息子は自分の仕事回りと音楽機材とPC関連しか購入しないのだがそれでもあまり困らない物持ちである。
洋服も家具も食器もお下がりで賄って文句も言わない。
昨夜、父親が愛用していた片口の酒器を、もうあまり酒を呑めないので・・・と頂いてきたのだが
「パリへは持って行けないので預っておいてね」
そう言いながら土物で出来た器を渡された。
「ハイよ」と受け取って良く見ると私が以前アーティスト福島さんの刻々の器作品で息子達にあげた夫婦ぐい呑みとピッタリと似あうので・・
うふふと可笑しくなった。
この二種類の焼き物の酒器は昔から揃いの一対だったようにテーブルの上で収まってしまったので、江戸末期の朱の漆の盃を割り込ませて、素朴!対雅び!と遊んでみた。
行く行くはこの朱杯も息子達の物になるのだがこれは女子向け・・・一向に執着しない輩に限って物の方からやって来るから不思議ですが、やっと男らしい片口がやって来たものです。大事にして欲しい、両方ともそれぞれに(笑)。
4日でお正月も終わり。普段日本に居ない彼等なりの親孝行は2日はフミちゃんの御両親にお呼ばれして3日は私と初鍋を囲み楽しくも忙しい日々でしたが、今日は最終日。息子達は去年手術したKyoの父親の元へ呼ばれています。お見舞いを堂々と言える年令に育った事が夢のような長い時間が過ぎたものです。感謝の日々。
そうそう・・
暮れの30日夜中に何故か家中のガスが止まってしまい「ヤバィ」と焦りましたが未だフミちゃんが家に居たので外のメーターのボッチを押してもらって回復、原因はガスの許容量オーバー。こんもり着込んだ私はエスキモーのお母さん体制で厳寒に供えていたので息子達に笑われましたが・・・・
「暖かいって、幸せ」を改めて実感の暮れでした。大根〆も変えてもらいフミちゃんは無事大晦は実家へ、我家は定番のおでん。
御節料理を父がもう居ないこともあって取り止めたのですが栗キントンの代わりに作った
カボチャのお菓子風デザートが好評でフミちゃんにもお墨付きを頂いたので我家の新しい御節メニュウになりそうです。
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