2007/12/8 土曜日

家族ごはん

Filed under: 家族,料理 — Patra ICHIDA @ 1:21:27

角煮の食卓朝、体調を崩したらしい母も元気に降りてきたのでひとまずプチ宴会・・・
といっても月曜にすぐ大腸の検査をする息子なので牛蒡の炊いたのとかお刺身で滋味な和食です。

スープ風お吸い物角煮丁 寧に漉して作ったスープは豚とカツオの合わせ出汁、品が良くナカナカ好評でしたがホントはニラを入れるはずが忘れて万能ネギと三つ葉・・インパクトには欠 けましたがスープの旨味は味わえました。角煮を圧力鍋で柔らかく下煮したはずが見事に失敗、これは修正不能、煮れば煮るほど赤身が硬くなってしまいまし た。八角が効いて,香りと味は及第のようでしたが、これにはがっかり。
腕が相当に落ちてますね。
牛タンでも何でも一度火から下ろして冷ますと肉はその状態からは2度と柔らかくならない鉄則を圧力釜に頼ってしまい失敗・・・
今までのようにスロークッキングがやっぱりいいのかな〜

胡瓜の糠漬け平目と鯒とマグロ体調不良だった母も少しだけお刺身を・・マグロも鯒も平目も少しだけ、お魚がやっぱり好い。
とりたてて感激する風もない平凡な献立・・・

ところが


2007/12/7 金曜日

お鍋フル稼働して待っていました。

Filed under: 家族,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 5:10:12

お鍋フル稼働昨日、7日の割合に早い時間、2時半頃に成田から電話があって
自宅には4時半頃、無事に到着しました。

「もう若くはないってことかな〜飛行機の移動は疲れるよ」が第一声。

失敗した角煮はどんどん硬くなってしまったので、せめてスープだけでものお迎えご飯にも早い時間ですね。


うつくしい人・・・僕のアルバム

Filed under: 人物,時代 — Patra ICHIDA @ 4:27:12

植田夫人新春、早々パリで回顧展が開かれる写真家、植田正治氏のお孫さん、仲田薫子さんから素敵な写真集をプレゼントされました。

砂丘写真で夙に有名な日本の誇りである植田正治氏は私の敬愛する写真家ですが、何と不思議なご縁で息子夫婦が親しくおつきあいさせていただいてる薫子さんはお爺さまの写真をこの上なく愛し大切に保存なさっています、さらに未発表の作品も斬新な企画力で次々とご紹介くださるキュ−レイターでもあります。

このうつくしい人は植田正治氏が愛し被写体として残した奥様です。つまり薫子さんのおばあさまになります。

匂いたつような、こんなにうつくしい日本夫人が居た時代・・・こんなにも満ち足りた表情の日本夫人が支えた作家植田正治氏の世界観、どの作品の空気まで澄みきっているのは必然でしょう。

美しい人美しい人植田正治写真から

薫子さんがお書きになるご夫婦の物語、夫婦のあり方、うつくしい生き方をぜひ今の若い方にも知ってほしいものです。
ページから溢れる,家庭生活の中から掬いとる、作家の、被写体の愛の眼差しが見事な写真集です。

こんなにうつくしい人は、かつてみたことがない混沌の時代に生まれ育ったのが残念・・と思うに違いない。僕のアルバム


2007/12/6 木曜日

握り手が心地よい杖・・・

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 3:14:22

杖

柄のある杖がいやだったので結局ドイツ製に落ち着きました。
これは男ものかもしれません。
グリップがちょうど手の中におさまりやすく気持ちがいいです。目印にドイツからおくって頂いた天使のお人形を下げました。

杖をつく習慣って、その内に慣れるものなんでしょうか?忘れてばかり・・・の転ばぬ先の杖です。


2007/12/5 水曜日

目下調整中

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 23:58:01

この所作らなかった豚の角煮をうっかり圧力鍋で挑戦したら、いやだ・・・豚の赤身だけ硬い?検索してもどうも圧力鍋で完璧な仕上がりの時間と分量の記述がない。
黒豚の三枚肉の厚みも問題かな〜
肉眼で素材を選べない人任せの最近は当たり外れが速攻で,料理のできばえに響きます。

過去、失敗しなかったのは,昔どうり弱火で糠を入れ下煮を十分してから調理する方法だったので焦りました。
圧力鍋では急激に火が入ってしまうせいかな?
下煮をする時間が多分少なかったのだろうとおもう。

大根を昆布で柔らかく煮た上に濃い味の角煮を乗せ、ねり辛しで食すはずだが、息子達が帰るまで箸でちぎれる角煮になるかしらん。

けっこう、角煮は難しい圧力鍋でした。

冬にむけてコラーゲンをとるつもりのメニュウでしたが茹で汁を入れた鍋を外に出し脂を固めキレイに取り去ったスープだけでも完成させておきました。
角煮大根

ながら料理というのもいけないのかな・・・連夜の仏さんをみながら。


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