2008/8/21 木曜日

愛馬に異変?

Filed under: 人物,時代 — Patra ICHIDA @ 11:43:07

法華津 寛さんと愛馬法華津 寛さんと愛馬ずっと楽しみにしていた最年長でオリンピック出場の法華津 寛さんの馬術競技を見落とした、とおもっていたら昨日、ちらっと出たニュースの映像に胸が痛んだ。愛馬が逆走し,多分失格?ほんの一瞬の映像だったが何かが馬に起きたのでしょう。馬の首のあたりが脂汗のような、べったりと黒光りしてる様子が切なかった。相当に歳を取った馬だったようなので練習先の海外から北京のオリンピックまでの道のりが辛かったのだろう。動物は言葉が話せない分、後ずさりし必死に抗ったのかもしれない。限界ぎりぎりまでご主人のために耐えたとおもうと泣きたいくらい可哀想だった。どこもニュースにしてないけど、胸を突かれるほどの辛い映像だった。


パリ土産の手提げに・・

Filed under: 人物,家族,日々雑感 タグ: — Patra ICHIDA @ 0:00:00

キッチュな色と柄小さい飴の缶モンサンミッシェルのバターキャンディー

退院後,主治医になってくださった女性の整形外科の先生はとても若々しい方で、まさか大きなお医者さんの息子さんや大きなお嬢さんがいらっしゃるとは想像できなかったのですが、ご主人も胸部外科のお医者様だそうです。どうやったらお仕事、しかもお医者様という激務をこなしつつ家庭も守り若くいられるのか?秘訣があったら知りたいものですがまず穏やか・・・これ女性として最高ですね。

この夏の休暇はご主人と一緒に初めてへフランス旅行するとの事だったので息子のアドレスをご紹介しました。早速メールでコンタクトを取り合い旅行プランなどの情報を交換しているようでした。何かのお役に立てればと思ったのに息子からの報告ではご夫妻にご馳走になってしまったそうです。かたじけない。

そんな今日、往診の時に、かわいい手提げにモンサンミッシェルのバターキャラメルの缶を入れてお土産に持って来てくださった。センスの良い絵柄・・・女の子の脚に絆創膏が貼ってある絵がユーモラスで可愛い持ち手の握る具合がいい感じのミニバッグ!さすがにパリです。・・・私にまで 続きを読む…


2008/8/20 水曜日

ビーツが届く

Filed under: 家族,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 6:49:45

八ヶ岳からズッキーニとかネクタリン茹でてる間にマリネ液茹で汁、アントシアニンたっぷり皮むいてスライスします。マリネ液につけて冷蔵庫で冷やして保存大きな桃も八ヶ岳で静養中の姉からビーツが届きました。ズッキーニもネクタリンも。「すぐやる課」に見習って圧力鍋で茹でてる間にマリネ液をこしらえて、茹で汁も捨てません。明日またスープに変身です。
クルリンと皮むいて、あちち、火傷しないように1センチくらいの短冊に切ってマリネ液へどぶん。これで秋とクリスマスの付け合わせの仕込みがおわりです。贅沢な気分がするのはこんな時です。猫の頭くらい大きい桃、これは母が喜んで食べるのでもう一度送ってくれました。いつも新聞紙ひろげてうれしそうにカブリツイテる母です。

「歩きなさい」とお医者様に言われた姉は 涼しい八ケ岳でせっせと散歩に励んでいるそうです。東京にいると車を運転してしまうせいで歩くことがないからですが。ビーツをいつも思い出してくれてありがとう♪


2008/8/19 火曜日

たくましい孤独な作業

Filed under: 人物,時代 — Patra ICHIDA @ 17:39:44

ランキングに登録してくれた息子のお陰で未知の分野を知りました。時々順位の変わる1位を覗いてみます。が、お、これは面白い!とおもったブログがこのところ1位になってます。フリョウノウミンさん。面白くって声だして笑ってしまいました。本もだされているらしい農業従事者青年、shinさんのブログ。なんでこんなに辛い作業の日常を笑いにかえる力があるのだろう。農業の事は何もわからないまま美味しい野菜やトマトや枝豆を食べる呑気な都会の暮らしですが、そうかトマトはそんなに手が緑色になっちゃうのか?でも何でだ?葉っぱか?茎か?とか法事の時に礼服着てる時でも野菜に水やりはかかせない農業青年の姿、奮闘ぶりが面白おかしく伝わってくる。家業としてほんとは継ぎたくない農業を、でもやっぱり継いだ青年の境地、想像すると泣ける。日本の食料を日本に取り戻すには若い力が継いでくれないとホントに困るのだけど夜中の2時に真っ暗な畑で枝豆を収穫する作業は過酷だ。ティターニアに出会える時間さえ無い・・・伏線に見え隠れするユーモアに並々ならぬ知性を感じるのです。日本の若い力を応援したい。がちんこ農業生活


冬瓜

Filed under: 人物,料理 — Patra ICHIDA @ 0:51:38

ちょっと涼しい日冬瓜を煮るマナ鰹とインゲンと全く知らなかった読者モデルという存在を情熱大陸で紹介されて初めて知った。しかも150センチの小柄な益若つばさちゃん、といっても22才で2才の坊やのママ,お人形のように可愛いママさんモデルだが、びっくりしたのは彼女や若いご主人の堅実な生き方。毎日のご飯はお母さんの躾で玄米を精米からはじめほとんど日々自炊・・台所で冬瓜の硬い皮を剥いてお料理してる姿は慣れた手つきです。経済観念から子育てから何もかもが超わいいお人形ルックなのに人はみかけに因らない典型、賢い人。彼女の冬瓜料理、すごく美味しそうで食べたくなって早速マネしましたが、大丼に盛った冬瓜、つばさちゃんのほうが圧倒的に美味しそうだった。ちゃんと葛も引いて挽肉も絡めてあったし,久々に畏れ入ってしまった。健全なる若者よ、人気になるのも頷ける。
読者モデルは引退したそうだが,ビジネスセンスが庶民性に支えられた経済観念から・・というのも実に頼もしい。ア,私の冬瓜?久しぶりだったので母,大喜びでした。運動選手だけじゃなく逞しい日本の若者がソチコチにいるな〜。


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