天気予報士な脚
起きたときからどうも脚の調子が思わしくない、なんだか重い。ヘルパーさんや大工さん、ケアマネさんが寒そうに部屋に入ってくるので訊ねてみると「今日が一番寒いかも・・・」との返事。なるほど骨がきしむわけだ。2度の骨折で私の脚は天気に敏感、みごとに雨を察知してくれます。なんかの役にたたなきゃねえ。
家の不具合だった所をあらかた直していただけた。まず 続きを読む…
起きたときからどうも脚の調子が思わしくない、なんだか重い。ヘルパーさんや大工さん、ケアマネさんが寒そうに部屋に入ってくるので訊ねてみると「今日が一番寒いかも・・・」との返事。なるほど骨がきしむわけだ。2度の骨折で私の脚は天気に敏感、みごとに雨を察知してくれます。なんかの役にたたなきゃねえ。
家の不具合だった所をあらかた直していただけた。まず 続きを読む…
まだ長く立っていられないので料理ができない。店やものやレトルトだけ・・・
車椅子対応の台所ではないので身体が横を向いてしまうし蛇口に手が届かない。70を過ぎるころには立ち仕事が辛くなるだろう・・・と考えていたのに何の事は無い4年も早くその時が来てしまったのだ。車椅子に慣れてしまうと速攻で歩けなくなる。骨のためには立って台所仕事をするのがいちばんリハビリにはなるのにすぐ折れた部分が痛くなってしまう。
先生は平気・・・というけど前に折ったプレートを抜いて新たに骨髄に金属棒を入れたのだが、その抜いたプレートのボルトが穴になってあいていたらしい。どうりで車椅子を薦められる訳だ。未だ完全に塞がっていないかとおもうと何をするにも用心深くなってしまうが私の使っている車椅子はドイツ製で座高が高く立ち上がりには便利でも、その分安定を重視しているので重たく、小回りの前輪が堅い。狭過ぎる部屋の障害物を避けながら器用に動かしてはいたのだが、昨日は痣に加え手首まで痛くなってしまった。とほ・・・
23日は休日だったのに母の入浴日なのでヘルパーさんがきてくれました。ポストからドイツの友人からのカードと整形の先生からのデーター(レントゲンのファイル)を持ってきてくれました。ロンドンの友人も日本へ着くころだろう。でもまだ体力的に自信がないので全てキャンセルしていただいた。
お見舞いに来てくださったのに面会謝絶であえなかった友人のメイクアップアーテイストに退院報告とお詫びの電話をしたときも会いたいといわれ「まだ何もできないから,お弁当持参でお茶もあなたが自分で煎れてお茶碗もあらって仕舞ってくれないと・・・だめ」
そんな事、私が言うのはすこぶる珍しい から電話口でゲラゲラとわらってくれました。声も元気そうとのことですが当分たのしみはおあずけ。
私の部屋の段差がなくなり良いぐあいになったのでせっせとベッド周りや押し入れを車椅子対応に整理し、回転できるのがうれしくて張り切ってグリグリしていたら手の甲が痣だらけ・・・ やっぱり狭いのだった。
3ヶ月と20日のお留守番って去年より短いけど僕チップには長過ぎで、もう少しで僕が病気になるところだったよ・・・臆病なチップがpatraの足元 でしきりに訴えます。
弱虫なお兄ちゃんは鳴いてばかり居たんだから・・・とクララも報告。
もう何処にも行かないで!!と必死に見上げるチップが可愛い。君はハンサム猫ちゃん。 ☆ ☆ ☆ コメントを閉めたことで何人かのお友達にメールを頂きました、ご心配ありがとうございます。今朝何と3時間もかかったお風呂です、誰の手もかりずに自立して入浴するだけでこんなにも時間がかかります。貧血で倒れただけで又も両足を骨折するくらいガラスの骨の私です、先生も周りのケアマネジャーさんもマサカ私が再び復活できるとは考えていなかったらしくベッドサイドで泣き伏すケアマネさんを逆に私が慰めたくらいですから「奇蹟!!」 と先生方にも言われました。でも根性で全くめげずにリハビリを繰り返し復活できましたが大事を取って慎重に日常をおくるつもりなので楽しくコメントにお返事する時間がないのが主な理由です。「骨壊れやすいけど付き易い」と先生にも笑われました。けれどもう懲り懲りです。猫たちを寂しい想いにさせないためにも車椅子で動いています。狭い部屋のレイアウトをかえこの3日間でなすべき日常生活の動線と自立を全てクリアーできました。リハビリの良い先生に指導いただいたお陰です。お見舞いにきてくださってお会いできなかった方々ありがとうございました。諸々の報告がおくれていますが頗る元気でしたが全ての時間を復活するための脳内トレーニングに割いていました。ご無礼をお詫びいたします。メゲナイ家族なのでしょう、母もすこぶる元気で留守を守り、姉はビフテキの差し入れを何度もしてくれて・・・・。パリ組も蔭から応援していてくれました。フミちゃんの編んでくれた茶色の素敵なベレ–帽をかぶって18日に意気揚々と退院 できました。病院から指示した部屋のお直し電動ベッド,座高の高い車椅子他これ以上ないほどスムーズに進んだことも頑張ってくださったケアマネジャーさん、ヘルパーさん,大工さんたちのおかげさまです。春までに完全復帰めざし暮らし優先のつもりです。時々忘れずに覗いてくださっていた皆様にも心から感謝の気持一杯です。 ありがとうを50万回、言いたいきもちです。
やっと3ヶ月ぶりに我が家にもどってきました。ダリアって大好きだったことを思い出させてくれた息子達から
ウサギのかわいいミニ駕篭はプリザーブドフラワー.
もちろんフミちゃんと息子から病院に
何度でも復活できるファイトがあったことが嬉しいです。猫たちはぴったりと張り付いています。
世相は厳し過ぎ何か語るのさえ躊躇する私ですが 、この小さい部屋だけは私が戻ったことを喜んでいるように輝いてます。それがうれしくてあちこち磨きながらひとまず無事をご報告、またひたすら律儀に懸命に生きて行くつもり。
ますます嫌いになりそうなこの日本、この東京を・・・ あきらめずに。
しばらくコメントは開きません。生き方がちよこっと変わりました。
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