竹路庵のわらび餅
きなこがいっぱい・・黒糖のほんのりとした上品な味わいが魅力のわらび餅を頂きました。
京の和菓子はほんとに美味しい。息子がお友達御夫婦からの頂きものをお裾分けしてもらいました。
フミちゃんが2日ほど、実家へ行ってお留守なので、硬くしても勿体ないので、有り難くいただきました。
そうそう、息子達はドイツへサッカーを観にゆく事ができるようになったそうです。
そのせいかご機嫌になっています。私はちょっと心配です。
きなこがいっぱい・・黒糖のほんのりとした上品な味わいが魅力のわらび餅を頂きました。
京の和菓子はほんとに美味しい。息子がお友達御夫婦からの頂きものをお裾分けしてもらいました。
フミちゃんが2日ほど、実家へ行ってお留守なので、硬くしても勿体ないので、有り難くいただきました。
そうそう、息子達はドイツへサッカーを観にゆく事ができるようになったそうです。
そのせいかご機嫌になっています。私はちょっと心配です。
通販はどうも苦手なんだけど、フミちゃんが楽なように干物や明太子を沢山取り寄せました。
3階のキッチンに素敵な魚用グリルを持っているので、仕事や打ち合わせの合間に焼くように・・ここのところ彼等は忙しく一緒にご飯ができないので適当に差し入れなどしてヘルプしてます。
さて、本日出かけた留守に最も焼き方の難しい甘鯛、身崩れし易い干物を1枚テストで焼きました。前に教わったようにアルミ箔を敷いて下のIHグリルで..
皮がひっついてしまった〜ウロコがついたままアルミ箔にぺッタっと。
いつもどうも上手に焼けません。今度は冷凍のままトライしてみましょ。
焼き方の仕様書では無く、皮から焼いて、身を焼くほうが良いのかもしれないな〜と苦戦する手の不器用な私。
鯖、鰺、は美味しい。
・・・甘鯛はどうでも良いかも。
「いや、母さんは無邪気なだけだよ、悪気はないんだから、そう一々突っかかるなよ」今となると叱った俺のほうが堪忍が不足だった・・
そう言っているような父の写真。生きていたら今日が94才の誕生日。
確かにそうかも知れない。善く考えてみたら怒る感情は自分の都合なのだ。
自由闊達に、行けるならばどこへでも好きにゆく自由は母にある・・仮に行き先も言わずに外出して、不幸にも怪我やトラブルに遇ったとしても、それは母の運命である。すぐに助けに飛び出して行けない我が身自身を忌々しく想っても別に母に罪があるわけじゃないのだ。
伯父友松円諦老師の説くCD版「般若心経」を何度も繰り返し聴きくうち、心の修行を一言でいうなら「修行には何も難しい事は一つも無い、夫は妻を拝み妻は夫を拝む、子は母を拝み母は子を拝む、上司は部下を拝み部下は上司を拝む・・お互いを思い遣る心こそが重要だった・・・
「共同生活なんだから、心配している者の身にもなってよ!!」そう激しく毒吐いた言葉の中に「自分」の事しか考えていない自分がいる。
みっともない、とか恥ずかしいとか
「無事に戻って良かった、でも心配だからちゃんと伝えてね」
そう言える私だったら・・・少しも母は隠し事せずに堂々と行き先を言う筈だ。結局すべての理には結果と因果の法則があるんだな。
晩年、ほんとに仏のように穏やかになった父は、長い時間をかけて己の非を悟ることで母を理解できたのだろう。
「良く叱られたけど、お前は謝るから良い、そう父さんに言われたのよ、だから今度だけ許してね」ええ、ええ許しますともさ。そしてこちらこそ。
デイヴィッド・ソズノウスキ著、金原瑞人、大谷真弓訳・求龍堂・1890円
きのうは母に振り回されて1日不愉快だった。
考えてみれば大昔からよく嘘をついて映画をみに行ってしまうので父が激怒していたっけ・・
母に何故黙って行くの?と聞くと「反対されるのが否だから」と答えます。叱られるのが否で嘘をつくらしい。子供時代からの哀しい習性?
(幼児に厳しく叱ると嘘つくようになりますのでしてはいけません)
でも来年には90になろう老人が家の者に行き先を言わず、帰る時間を言わずに出かけたとは一緒に行った親戚の叔母達さえ寝耳に水だったろう。病院へ行ったとばかり信じていた私だ。
こんな不良婆さんは言う事を聞かないので放って置いたら、豆大福とお豆腐に小豆の餡を載せて無気味な食事をしてました。ぎゃ!
「小豆とお豆腐が良いんですってよ〜簡単だし」ケロっとしてます。
どうりでこのごろお豆腐のパックがすぐ行方不明だったわけだ。
一億人が健康指向で変な嗜好になるのも時間の問題かしら・・・
もう負けていられない、この変な生命力強固な生き物と共存するには対策がもっともっと必要だな?
今、ニューヨークで大評判のヴァンパイアが父親になる話大吸血時代
でユーモア力をつけなきゃ・・真面目な私はとってもやっていけませぬ。
え、どっちが吸血鬼?それは聞かないで。イスズのように可愛く甘え上手ではない老人のお守はたいへんなのよね、どっちにしても。
世界中がヴァンパイア時代になる近未来、彼等は捕獲者から消費者へ・・と変貌した。生きた人間の血を吸えるのは金持ちだけで、庶民はスーパでパック入りの人工血液を購入するしかない。
食育とか・・老、老介護社会に何か通じるように想うのは私だけ?
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