嬉しいお手紙
お手紙を頂いたのですが嬉しいことに私の料理写真を楽しんでくださっていると書かれてありました。
時間がないのでいつもレシピが適当なんですが、もうちょい頑張ります。
が昨日は一人ご飯なので写真を忘れてしまいました。
キャロットパイは冷蔵庫で冷やしたら、また一段と美味しかったので再度ご紹介します。人参嫌いの人ごめんなさい。
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お手紙を頂いたのですが嬉しいことに私の料理写真を楽しんでくださっていると書かれてありました。
時間がないのでいつもレシピが適当なんですが、もうちょい頑張ります。
が昨日は一人ご飯なので写真を忘れてしまいました。
キャロットパイは冷蔵庫で冷やしたら、また一段と美味しかったので再度ご紹介します。人参嫌いの人ごめんなさい。
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こんなに興奮したレースはありません。
マシンの調子が悪いミハエル・シューマッハは予選でスピードが挙がらず10位スタート!悔しい。さいごのレースなので何とか良い結果をと願うには悪いニュースだと悄気ました。ところが・・・
スタートで素晴らしいジグザグランを見せ苛烈な試合が始まりました。すぐにマシンクラッシュがありセーフティカーが出る波瀾の幕開け。しかしミハエルは9周で早くも6位につける流石の帝王ぶり!と胸踊らせる間もなく、5位のフィジケラを抜いた瞬間、悲劇が又も起こります・・・マシンが嫌な感じに揺れグンとスピードが落ちたのです。抜いたはずのフィジケラはアっと言う間に抜き返し、後続のマシンも次々にミハエルを抜き去り、彼はどん尻!私はただお守りを握りしめるだけ。タイアがバーストしそのままピットへ直行です。
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お腹が空かなくともご飯の支度をする、という義務感に苛まれず残り物でノンビリというのは至福。
至福ついでにチヤン・イーモウ監督の地味だけど心がジンとくる映画『至福のとき」を見たり、大昔に見てこわい!と震えたオーメンを再度見てたら朝になっちゃっいました。
至福のとき
善人のオヤジさんばかりが出てきます、皆、貧しく力不足なのに、盲目の少女を懸命に励ますおはなしです・・・可笑しいくらいご都合主義の嘘をつきまくり、目が見えないから安心!とばかり廃材の寄せ集めで悪戦苦闘しながら、少女のために心を砕いて廃墟の工場の中にマッサージ室を作るのだがお客も勿論自分たちの回り持ち・・・支払うお金が足りなくなると紙を切って偽札にしてみたりと無い知恵を絞ります。
本当は、少女には全部解っていたのに皆の親切が嬉しくてじょうずに騙されてくれていた!というちょっとホロ苦いおはなしでした。

やっぱりラストに泣きました。
目覚ましをかけておいて、朝9時からゆっくりと、やっと通しで鑑賞できたのです。
感じる力が大切なドラマ・・・
時空を超えた設定なので目を離していると?となってしまう物語を理解しようとする以上にこのドラマの持つ感性に惹かれます。
桟橋の先に建つ家の設定、二人を行き来するコーラ(犬)や二人をつなぐ黒いきれいなかたちの金魚?流れる雲の動きまでが不思議なお話をひきたてているのです。
監督の美意識が隅々まで行き届き、まるでヨーロッパの映画をみているような素敵な愛のドラマでした。
清潔な役者にとても好感が持てます。アメリカ版ではこのピュアさは出ないかもしれない・・
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