廊下と部屋の間仕切りに障子が無いという私の寝室は、猛烈に冷える。骨折の身にまさに骨身にしみる冷たさ・・で足元に電気暖房を今頃になってつけました。

なんでそんな事になったか?元々和室にベッドを入れ私の部屋にしたら猫達が障子を破って出入りするので、障子貼りが面倒になって、障子を建具ごと廃棄処分にしちゃったのが2000年、あれ以来寒い冬じゃなかったので凌げたのでしょう。
先日、整形外科の先生が家を観に来て「普通の人でも冷えると筋肉が堅くなるので、此所はお直ししてくださいよ!」と厳しく言われていたのだが工事するのも寒くて横着してました。
寒がりの癖に自己の平均体温が、結構高いのが自慢の、6度6分のせいか、どうせ眠るだけだし、お風呂あがりの身体に更に猫2匹という暖房もあるのです、ドアも障子も無い不効率な部屋に勿体無いとケチしてたら遂に左足首が又も痛くなっちゃいました。
寒くて当たり前の構造ですものね。
これではブログの更新も出来ないので足元に足温機・・PCの机に毛布をかけてインスタントこたつにしてみたら、嘘!、というくらい暖かになりました。安上がりな私、というか・・・障子を捨てたのは文化的失敗だった。紙一枚でも廊下と部屋の間仕切りがないと格好がつかない。
葦戸に付け替えるからいい!と思っていたが最早、ヨシ戸は高過ぎ、作る職人も居ないというお粗末に柾の建具を2間分捨てるという暴挙が悔やまれる。
しかし昔の日本人の暮らしは障子に火鉢だけだもの早死になわけだな・・・。