2004/10/12 火曜日

楽しみはつづく

Filed under: 日々雑感 — patra @ 6:19:29

いかんせん、話題が噛み合わないほどの年齢なんだな〜と実感する今日この頃。
rosemaryさんの父上が嵐の日に産まれそうに成った彼女に、危うく嵐子!と名前をつけるところだった、と書いてらして、私はすぐ戦後のラジオ放送から連日流れるタンゴバンド・・・の呼び掛けるタイトルが耳に甦った。♪ラン子、フジサワ〜のバンドネオンと情熱的な歌声、を思いだしたのだけど、
“全然わかりません!”で終わりました(笑)。それはそうですよね。ブラジル移民を奨励していた頃、毎晩のように流れていた番組です。昭和29年〜38年くらい昔の事だもの。化石過ぎな話題でしたね♪。

でも絶対に共通な話題はこれ!ついに届きました。
山川さんの「幕末武士道、若きサムライ達」と「希望のマッキントッシュ」。
もちろん昨日から読みっぱなしです・・・なんでこんなに読みやすいのだろう!それくらい引き込まれる魅力のある文章です。

後書きから読む癖のある私は、「幕末・・」の執筆に関わった沢山の人々に感謝されている山川さんから、息子さん剛人君へ感謝の言葉を述べている健全な父親像の山川さんからも謎を解く鍵をみました。とにかく情熱が凝縮されているのです。この2冊、面白く無いはずが無い。
あんでる泉さんの赤も好きです・・・2冊揃えて良かった〜。パリ組も今暫く待つように。

  1. patraさんおはよう。
    父がその”嵐子”を知っていたかどうか、
    すでに聞くことはできません。
    でも、なんだかちょっと記憶にあるような、無いような、
    どっかのだれかの名前だったって・・・・
    インパクトあってよかったかもしれません。その名前でも。

    まだ「希望のマッキントッシュ」もよんでません くすん
    今ね、「マッキントッシュハイ」を途中まで読みました。
    私はマック使いじゃあないんだけど、こういう山川さんの
    熱の入ったエッセイが大好きです。

    Comment by rosemary — 2004/10/13 水曜日 @ 8:21:44

  2. >rosemaryさん
    あぁ、きっとお父様はとてもユーモアのあった方なのですね。ごめんなさい
    突然に思い出した耳からの音声なので蘭子かもしれない。
    とにかくラジオから流れるオルケスタ・デ・ティピカとランコ・フジサワは世界一のタンゴオルケストラでありました。
    ピアソラも真っ青なほど人気があったんですよ。

    「幕末、武士道・・・」すばらしいです。私の好きな世界を理論づけ正しく
    分かりやすく整理していただけるようで、これはお薦めです。
    とくに若者には、日本の大和魂を理解するいみでもぜひ読んでいただきたい。
    入魂の作品。極端に言えばこの1册には、青年が読むべき本の資料まで網羅されています。

    Comment by patra — 2004/10/13 水曜日 @ 12:59:37

  3. patraさん、こんばんは。
    山川さんのエッセイは、ここまで書いてもいいのだろうか。っていうほど、プライベートについても書かれていますね。
    私は幕末本のほかには、「希望のマッキントッシュ」を読んだのですが、バーでの話とか、すごいな。と思いました。小説家だからこその出会いなんだろうな。と・・・。

    山川さんの子どもさんたちへの、思いとかもいいですね。
    「剛人」さんの名前も、偶然かもしれませんが、近藤勇と土方歳三の別名が一緒になっていますし。
    子どもさんたちの将来も楽しみですね。
    (私がいうのも、変かなぁ)

    Comment by あんでる泉 — 2004/10/13 水曜日 @ 18:13:41

  4. >あんでる泉さん
    さっき訪問して新撰組の「東の君」や「死の覚悟」の熱き熱弁を書いたのですが
    混んでいます。と弾かれちゃった。脱力です。

    ま、エッセイは良く言われることなんですが、プライベートを書くわけですよ。
    ていうか、書きたいことを自由じざいに書けばいい。
    まだ2册とも読み切ってませんのでバー?オォ、それは楽しみです。

    リンクさせて頂いたマイクロソフトの古川氏や作家の山川さんも職種は違えど大変な忙しさです。電通のさとなおさんも・・・
    そんな中できちんと御子息やお嬢さんを仕事や趣味に巻き込む力、向き合える力って男の余裕でしょう。
    昔から考えると実に立派な父性参加です。
    貴女もふくめ将来がたのしみ、なんだか日本の未来はまだまだかも。

    Comment by patra — 2004/10/14 木曜日 @ 5:00:03

  5. はじめまして。アメーバブログ「ちょこボラしよう!」の藤原千尋です。

    娘の写真、ほめていただいてうれしいです〜。
    この写真は海水浴にいったときに撮ったもので、本当はふつうに撮りたかったんですが、ちょうど太陽がギラギラしていて、こんな出来上がりになったんです。こういうのもおもしろいかな、と思ってアップしてみました。

    山川健一さん、ナイスガイですよね。かれこれ10年ほど前からお世話になっていますが、いばった感じがまったくないのに、頼もしく人をひっぱってゆける人で、学ばせてもらうところがたくさんある方です。
    たまに飛び出すオヤギャグがたまにキズ? でもそれも愛嬌ですねっ。

    Comment by 千尋 — 2004/10/14 木曜日 @ 12:52:22

  6. >千尋さん
    お嬢さんは本当にかわいいです。写真の色は真夏の太陽の悪戯でしたか!
    不思議な魔法の色でしたね。
    お返事おくれました。メールアドレスが文字化けしてましたので
    ここへ・・・

    まだほんの数週間しか山川ワールドを散策していません。文字の中から
    お人柄を想像するだけです。
    >いばった感じがない・・・のに頼もしい’
    それって、すばらしいことですね。

    人への距離と優しさが天空の星みたいに、いつもそこに在る!って感は
    きわめて人間的センスが良い方なのでしょう、と想像します。

    Comment by patra — 2004/10/14 木曜日 @ 23:05:57

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