2010/12/5 日曜日

岩崎弥太郎邸

Filed under: 人物,時代 — Patra ICHIDA @ 2:05:54

CIMG8757CIMG8755IMG_1617今年の大河ドラマは面白かった。龍馬がでは無い。演出が今までのNHKと明らかな違いが出てきて、世代が変わった!そんな印象が面白かったのだ。
岩崎弥太郎の描き方なんか・・・汚い下品、狡いともう破天荒過ぎ。
歴史的立身の人をあそこまで品悪く描くのも驚きだった。そんな岩崎邸が我が家から見れるのです。
今,紅葉が奇麗な広いお庭を埋めています。
このお屋敷の凄さ,センスの一流な事は驚きです。
明治の時代の徹底した他文化の取り入れ方は,完璧な模倣からですね。
いつも感心するのは忠実に西洋文化を具現化してきた当時の職人の意識レベルの高さです。
彼等を支えた情熱って何だったのでしょうかね?

プライド?好奇心?未知な物を完璧にコピーする技術力に兎に角脱帽です。


2010/12/4 土曜日

届く心

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 10:53:25

CIMG8747CIMG8743CIMG8745CIMG8749もう風邪も多分大丈夫,良かったと思っていたらマッサージの看護師さんが背中を摩ってくれている時に喉が詰まって大痙攣・・・しばらく喉が麻痺して声が出なかった。看護師さんびっくり!本当に喉が弱い。
これでは私の喉仏さんは母のが、お坊さまに見事な喉仏だった!と言わしめるほどには存在してくれていないのでしょう・・・溜息。

お嫁のフミちゃんのお父上の名前で贈られたお花のお礼、やっと電話をする。ご無沙汰をお詫びし諸々の報告。変則的な我が家に良くフミちゃんを預けてくださった。ご両親の徳に感謝しつつもう一つのプレゼントが郵パックで届く・・・ミサチンのお父様作の天皇家献上品と、ほぼ同一の盃が二個も。

カードに世界に3個しかないのを私と母に引っ越し祝いで贈って下さったのですが・・・母の訃報で「間に合わなかった・・・」と添え書きしてありました。
もう僅かな食事を盃ほどにしか食べられない母用に送ってくださったのです。一つはミサチンの手元にあるそうです。
何と言うかほぼ十年の私の生き方をつぶさに読んで励ましてくださる若者です。

困難に直面しても皆さんは楽勝に人生を駆け抜けてゆけますよ、その優しい心を伴奏にすれば・・・と有り難く薄手の盃の飲み心地を味わいました。もちろんチョッピリ。
海老蔵さんといい,呆れた友人の言動といい、実にお酒は怖いですからね・・・人品を剥き出しにする。

20になったら酒品をこそ学ばないと・・・一生を駄目にしますね〜.自戒もこめて。


2010/12/3 金曜日

音がしない

Filed under: 感想 — Patra ICHIDA @ 0:40:25

CIMG8736CIMG8738CIMG8739IMG_1605しかし、この引っ越し先はどんな縁で,私とむすばれていたのだろう?お隣は横山大観邸,南側に広がる庭園は岩崎弥太郎邸です。あの大観さんは同じ湯島小学校の同窓だし,大河ドラマの岩崎弥太郎邸を俯瞰で見渡せる事ができる日本人、いったい何人いるだろう。

どちらも私の窓から丸ごと見下ろせる・・・勿体無くも有り難い眺めです。寛永寺の五重塔やコルビジェの美術館等、歴史的建造物がどれも一望なのだから東京の真ん中でこれほど贅沢な風景はない。
西側は東大の緑が広がり北は動物園の緑。東は上野の山に東南は蓮池,我ながら大それた場所を選んだ物である。
しかも住人の生活音がほとんどしない。静その物です。夜,物を落としてしまって慣れない頃は、そのつど心の中で謝るのですが,猫穴事件以来,スラブの20センチに大いに安堵しています。
ゆっくり一人ご飯。部屋が癒してくれるので、ぜんぜん寂しくありません。


2010/12/2 木曜日

半分は直ったかな・・・

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 23:25:52

IMG_1602CIMG8730完全ではないけれど、朝の窓辺ランチの時より医龍3の頃は「!?鼻が出ない、すっきり感戻った」とダイブ気分が良く成りました。
明日、といっても今日だけどマッサージの看護師さん,大丈夫かな?

うつさないようにしないと・・・マスクにスポンジの突起がついている眼鏡が曇らないタイプ、とても具合が良いです。滞ってしまった事務、葬儀の後始末やお返しを全速力でやらないと・・・


2010/12/1 水曜日

511mより風邪が恐い

Filed under: 未分類 タグ: — Patra ICHIDA @ 22:10:32

IMG_1587IMG_1593IMG_1590目の前に見えるスカイツリーが511メータになった!とTVで騒ぐので窓から見てみる・・・うんにゃ〜とクララもお付き合い・・・風邪がだんだん酷く成って体力が消耗してたのを実感する。
紅茶でも飲みましょう!とそこへ前触れなく叔母さまがお一人で見えたので慌ててマスクを探す。齢90才の高齢に風邪がうつったら大変です。
もの凄く大きいマスクだったせいか蒸れてもっと咳が出てしまうので、ちょうど居合わせたヘルパーさんに眼鏡が曇らないマスクを買って来て頂く。

此の前ついでにお経をあげて頂いたのだが初七日なのだ。お花のお線香をあげて頂く・・・
奇麗に遺骨の台をレースで飾っておいて良かった!私より遥かに叔母さまの方が母の死をあきらめられないのでしょうか?
「さびしくなるわね〜」
達観し過ぎている私は申し訳なく思う。小1時間もしないうちにお帰りに成るが素敵な毛糸のマフラーをまいて実にセンス良くお洒落です。
其の後も咳が止まらず電話で話すのも苦労なのです。いつも厳しい風邪菌チェック、つい葬儀で甘くなったせいか手洗い,消毒をお客様に徹底指導しなかったせいですが、大失敗。ゲホゲホ苦しい。


© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.