2週間目のカサブランカ
水商売の人がこの花を特に愛する理由はすべての蕾みが開くからでしょう。よほどじゃないかぎり
最後の1倫まで咲く健気な花・・・
その生命力が好きです。
ただシベリアは古くなると匂いが良くないので注意が必要ですが・・・本物のカサブランカは香りまでが高貴。
事務所の電話機が壊れてパイロットランプが付きっぱなし。
建物、器具の寿命は大切に使っても25年が限界なのだろう、築50年近い家を改築してからでも28年過ぎた今、ちょっと精魂尽き果てそうだが・・もう少しがんばらないと。
どう言う因縁か、この造作が嫌いで早く嫁に出たはずの実家を護りに逆戻りして今日まで来たのだが、娘しか持たない世の男親は相当に始祖として人生の設計をしっかりと覚悟しておかないと大変だろう・・。
1周忌と来年の3回忌から5年後の7回忌までとにかく残された娘、頑張るしかない。
面倒だなぁ!とでもうっかり言おうものなら途端に老母、速効で病気になりますから(笑)。
カサブランカの霊気を頂きとにかくコンセントの裏までせっせと掃除。
家を長もちさせるのはどうやら掃除しかありませんね。