2006/11/25 土曜日

虹を架ける王妃

Filed under: 感想 — Patra ICHIDA @ 1:21:21

フジのドラマ、虹を架ける王妃史実としても有名な朝鮮王朝最期の李垠皇太子と嫁がれた日本の梨本宮方子妃殿下のお話をドラマ化したもの、それぞれの役者が実に良かった。おぉ何時の間にこんな見事な大人の役者になったのでしょう、というくらい安定した演技と王族としての気品を漂わせている,抑制の効いた岡田准一さんも菅野美穂さんも実に好演でした。
母宮に扮する原田美枝子さんの美しく気品のある立ち振る舞いもみごと・・・
衣装、ロケ場所、室内のしつらえ等、不自然が微塵もない用意周到な演出の冴えにも感心、久々にドラマを安心して心から楽しめました。今夜もこの二夜連続奇跡の夫婦愛スペシャルシリーズの「遥かなる約束」があります。これは昔みた戦争で引き裂かれる夫婦愛を書いた映画、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの「ひまわり」の日本版の実話、きっと泣いてしまうでしょうけど楽しみです。


2006/11/24 金曜日

男女…by太郎

Filed under: 日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 12:00:31

太郎フラッシュを何気なくクリックし、そのユーモアに大笑いしてしまいました。太郎というアーテイストの作品だそうです。

世の先生達への応援歌みたいにも聴こえます、頑張れ〜何とも元気が出ます。並べ〜交互に並べ♪・・・私も買いたい。
いつも素敵な本を紹介してくださる変人さんのところでのご紹介でした。


雨が止んでよかった

Filed under: 家族,料理 — Patra ICHIDA @ 6:03:47

肉まんと豚汁
このところ肝臓を冷やさない意味で、夜中まで起きていることを止めています。
集中力は夜中に出るタイプなのですが、昨日も休日なのに塗り残しのペンキを塗っていただいのに夜中に雨降り・・・塗ってくださった方に悪くとても残念でした。一応屋根はある外階段なんですけど、朝まで降ったら大事でした。

母は中村屋の肉まんが大好きなので今朝はこれ!(笑)豚汁と一緒に!里芋コンニャク大根、タマネギも入れて下煮して寝たので朝はお味噌を溶かしただけ。湯気まで暖かい朝・・師走はいそがしいので大鍋に一杯作っておきます。
豚汁

味噌うどん


2006/11/23 木曜日

外階段

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 7:58:41

昨日、朝早くから外階段のところで何かが転がり落ちる音・・ペンキの刷毛かしら?今年は雨が多かったのでいつもタイミングをズラしてしまっていたが、剥げたペンキをシルバ−センターの人が塗ってくださるというので多分、昨日がその日なのでしょうか。

昔、私も1度階段塗りに挑戦して死ぬかとおもうほど大変だったことがある。申し訳ないな〜と思うも最近の体力では植木に水やりも重荷です・・・
シルバ−センターに登録していらっしゃる方は還暦過ぎのボランテイアの方だから寒い朝につい手がかじかんでしまったのでしょうか。

2度ほど何かが落ちる音がしてました、こちらでお願いしたわけでは無く、あくまでご好意なので何だか気になってしまいひたすら静かにしてました。

1時間ほどで音が消え・・・プロと違うので何回かでハゲたところを塗ってくださるとの約束らしい。
この何度もメンテナンスしなくてはならず、しかもちっとも効果的じゃないボロ家を、どうしてくれよう!と悩んでいたせいか今日の夢に姉と父がいっしょに出てきました。「コヒ−飲む?」と尋ねると父、うれしそうに「あぁ」着物姿でボーっとして3階にいるなんて珍しいけど出てきすぎです・・
姉が私に黒いオーデイオ台と白いウサギみたいな、でもシッポの長いハムスター風小動物をくれたんです。めずらしいこともあるもんだ。
でも夢の中ですからね、現実は深い誤解が母のことでも起きています。
一緒に暮らしていないと視野や観察がステレオタイプになりがち、母が私に懐きがちなのは幼児のようなもの、餌ズケされてるのですからしかたがないことです。

しんぱいして殿まで夢に、ご苦労さん。


2006/11/22 水曜日

ショートステイから戻る

Filed under: 家族,時代 — Patra ICHIDA @ 1:18:40

ユニクロユニクロ3泊4日の短い時間で,日頃出来なかった用事を済ませよう・・とプレッシャーがかかっていたせいか、このブログの日ズケまで間違えてました。
楽しかったらしく、荷物を持って送ってくださったセンターの運転手さんに「又来てくださいね」と声かけて頂きご機嫌。

通販で買ったユニクロのジャケット、こんな単純な組み合わせのほうが楽ちんらしく本人、「誉められちゃった」と照れていました。
もう1年前まで全部着物姿だった人とは,到底思えません。

甥からのプレゼントの長いワンピースは、痴呆の人に廊下で「足にからんだら危ないから、あんたさん着ないほうがいいですよ」と言われたらしい。
認知症とは自分を誰だか解らないのに人の事はこうしたアドバイスが出来るから不思議な病気ねぇ・・・でも確かに危ないので前後を短くしましょう,と母に伝える。
しかし着物で慣れている裾さばきなのであるが、人様に心配させるのは良くないから部屋着にだけにしましょう。
甥からプレゼント
前開きのチャックを上手に嵌められないとか後ろボタンは止められない等老人の洋服はむずかしい面もあるが、オーバー・コートなど着たがらないので若い人の機能的な中から応用が効くものを見つけてあげると良いでしょう。
背がちっさいので色は2色までが限界ですが可愛いお婆ちゃんファッションの出来上がり。


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