ゴアさんの警告
もしも・・という言葉は歴史には禁句だが、もしゴアさんがアメリカ大統領になっていたらイラクへの泥沼化や京都議定書に対するアメリカの無関心もこれほどにはならなかったかもしれない。貿易センターへのテロもなかったかも知れない。歴史上大変な政治家の損失をアメリカ国民はしたことになる。
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もしも・・という言葉は歴史には禁句だが、もしゴアさんがアメリカ大統領になっていたらイラクへの泥沼化や京都議定書に対するアメリカの無関心もこれほどにはならなかったかもしれない。貿易センターへのテロもなかったかも知れない。歴史上大変な政治家の損失をアメリカ国民はしたことになる。
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先週突然滞在が延びたせいで見忘れたドラマ[東京タワーとおかん・・」賠償さんが出ているので見る。明るい働き者で街の人気者なお母さんを自然体で演じてらした。
ひきかえ息子は・・なんだかダメ息子に描かれていたけれど本当のリリーさんは学生時代からロックバンドに熱を入れ,大学でも相当な人気者だったと息子から聞いていたので,何だか脚本の書き方がちょっと気の毒だった。
元気な若者は親が心配してるなんて考えないのが普通・・親の事を忘れ自分の日常へ邁進してくれてるほうが安心なものだ。
菜の花がついたままの季節便りの菜葉が届いたのでお花は活けて葉と茎はおひたし。
「あ、きれい♪菜の花ですね」目敏くフミちゃんが部屋に入るなり気がついてくれる。こうして家族にご飯を用意してあげることが幸せ・・・
下宿先の冷蔵庫をお惣菜で埋めて帰ってきた大昔を思い出しました。その時間が至福なんだな〜お母さんには。なんて話しながら・・・
今日から玄米ごはん・・を忘れ牡蠣とホタテ、小エビの海鮮ポタージュにしてしまった。
色が多少ブラウンなのは豆乳と椎茸のせい、牛乳はホワイトソースのとろみに使い豆乳臭さを減らします。でもとてもヘルシーなお味で牡蠣もぷっくりなのは先にお酒で下煮するからですが、その茹で汁もソースに入れます。
頂き物の生ハムをドライトマトのオイル漬けと香草で前菜にしてみる。
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良く書き込んでくださるヒロ子さんとは一昨年の大河ドラマのご縁からですが今年の勘助もご覧になるらしく去年に続くレビューが楽しいので私も参加♪。いつも優秀な新人俳優の知識をご紹介くださるレッドさんの目にもお気に入りの様子...ということは意外にも女性陣に内野=勘助は人気のようだ。
昔見た大河の勘助は誰だったか?、今回かなり男性的に描かれているのも魅力があります。
目も脚も悪い生まれの男が戦乱の時代にどのように自己研鑽し生きてきたのか!私も経験があるだけに(笑)甚だ興味があります。
1回2回、中々良くその辺が脚本に仕組まれていて一応の説明になっていました。
目の病から片目を失い、その病弱な次男を鍛えようとするあまり父の過度な鍛練で脚まで悪くしてしまった事が回想シーンの母の言葉で語られている。
一言で脚が悪いといっても様々な種類の不自由があるもので勘助の不自由は後天的なもの・・病気や筋肉の疾患では無い。さすればいくら親や親類が、行く末を心配し身の保全のため出家させようと進めても生まれもった気性が前向きであれば中々簡単には仏門の暮らしに従えないだろう顛末をサラリと見せている。
実の親も育ての親も又武田家でさえわが子への分け隔てない子育てへの冷静な目は中々持ち得ぬもの・・勘助も後に出会う勝千代(のちの信玄)も幼少時から親に対する強い忠誠心のような愛着が裏切られていく様子を上手に纏めてあった。
生い立ちの不運に絶対に負けない、そんな勝ち気な心を胸に秘め15年の長き流浪から戻った勘助・・・馬も太刀も筋骨も隆々としていてもおかしくは無い設定ですね。
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