決断しました。
じっくり考えた事とパリに居る息子たちの意見が同じ、人間はいずれ何時か死を迎える運命なのであればその迎え方が大事。
一日でも長く生きてもらう為の努力は勿論大切、でもその事が胃の全摘手術で最晩年の老母に辛い思いをさせるのは不本意な事です。第一母本人は手術を全く望んでいません。私の決断は今 続きを読む…
じっくり考えた事とパリに居る息子たちの意見が同じ、人間はいずれ何時か死を迎える運命なのであればその迎え方が大事。
一日でも長く生きてもらう為の努力は勿論大切、でもその事が胃の全摘手術で最晩年の老母に辛い思いをさせるのは不本意な事です。第一母本人は手術を全く望んでいません。私の決断は今 続きを読む…
てまり草がいちばん元気、まだ瑞々しいので2輪のカサブランカと一緒に・・・
けむり草(スモークツリーはドライフラワーになります)と大てまりは散るまで小さいグラスに差し替えて、慈しむ。
だいじなものは、目にみえないことが多い・・・星の王子さまが言っていたな〜
今できることを懸命に・・・
案外ケロっとして戻ってきた母。ヘルパーさんの報告を聞くと何と幽門部より胃全体に腫瘍があるそうで、進行はしてはいないが紛れも無い癌。手術するなら全摘だそうだ。91才で胃を全部、摘出となると予後の体力の復活は苦しいものになるだろう。先生が躊躇するように見えたのは、人工股関節の術後の炎症と母の心臓にも腎臓にも問題があるからなお慎重にならざるおえないのでしょう。本人に任せる・・・そう仰ったそうです。
先生がやりましょう!と言ってくださらなければ患者は辛い、 続きを読む…
珍しく早起きできたのも昨日は今朝の朝食準備がないので12時前には寝られたからですが、朝の6時から病院へ行く時間まで待つ母は、相当に待ちくたびれたらしい。「何もたべてないから力が出ない!」と愚痴、これだものこれからが思いやられる。
車椅子の娘と同居の母ですから病院行きは当然、ヘルパーさんの御世話になります。送迎は介護保険内ですが、 続きを読む…
母がヘルパーさんんと病院へ行ってる間、母用にうどんを作る。明日の検査があるので青い野菜も何も使えない、まずいと可哀想なので味噌煮込みうどんにする。白菜を千切りにし一緒に煮込む。まあまあの味。私は豌豆の茹でたのや果物で軽いブランチに・・・
しかし味噌煮込みは、青味野菜が無いと見た目があまりにも不味そうです・・・ 続きを読む…
© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.