シンプルキャベツ
キャベツだけトロけるまで煮込んだスープにソーセージを入れてパンはやっぱりとろけるチーズをのせてトーストに。ブルベリーの自家製ジャム、今頃が良い具合・・・もっちりしたブル−ベリーの食感は手づくりならではです。
キャベツだけトロけるまで煮込んだスープにソーセージを入れてパンはやっぱりとろけるチーズをのせてトーストに。ブルベリーの自家製ジャム、今頃が良い具合・・・もっちりしたブル−ベリーの食感は手づくりならではです。
満天星のような笑顔。さして幸せという人生でもなかった筈な母の、この笑顔が出来る心根にホトホト感じ入る娘の私は笑顔が苦手・・・胃がん、と告知された頃に写しました。躊躇していたのですがやっぱり記憶に残そう・・・かな。手に下げた袋には薬が入っています。いつもは首から下げて忘れないように2階から食卓へ移動させています。
たしか、この日もシュークリームを召し上がった後。

「何が食べたいのですか?」と訊かれるたびに近江屋のシュウ−クリーム♪」 と答えていた母、ついに念願かなってお八つに大きいのをパクリ・・・クリームをはみ出しながらご機嫌でした。
ドアを直します、と言っていた裏の鹿島建設の人にスッポカされた。又振動で鍵が開かなくなったのだ。月曜の5時頃、と先方からの申し出で約束したので台所が使えないと思い大急ぎで早めに母のご飯。昨日のスープにジャワカレールウ中辛を入れトマトも小さく切って塩とセージをふった鶏をコンガリ焼いてハサミで切ってトッピング。これ思いの他美味しい味。再び香草を散らす・・・家族が少ないと使い切らないとすぐ悪くなるのが欠点なのだが、二人共大の香草好きだから・・・
ところが6時過ぎても来ません。きっとサッシ屋さんに連絡をとるのを忘れたのでしょう。「しかたないね」と待たせていた母を呼ぶ。 続きを読む…
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