梅の甘露煮
朝早くから梅の下ごしらえ、丁寧に洗って楊枝で一粒一粒、穴をあけます。


前にも作ったので、詳しいレシピは此所を見ながら作ります。最初が一番上手に出来たのも初心者の緊張感が良かったのかな・・・毎年年中行事のように梅の甘露煮・・・の梅を煮ていますが、神社から梅を頂いたのは初めての体験です。すごく嬉しかった。
手を入れて温度を確かめながら3回茹でこぼします。これで灰汁が抜けますので大事です。
途中でヘルパーさんに氷砂糖を買って来て頂く。「見てるだけで面倒そうなので,私は出来ませんね」と元気なヘルパーさんが笑います。
午后、銀行の女性二人が見えたので一旦中止・・・焦がすと大変だから。


出来上がりました。氷砂糖も三温糖も切れていて2日経ってしまったので梅が少し軟らかく皮が多少破けたのも出てしまいましたがふっくらと皺なく煮上がりました。
これを冷凍保存してクリスマスやお正月のデザートにするのが我が家の楽しみでした。
もうこんな事も最後かな?
神社から青梅を頂かなかったら今年は作るつもりは無かったのです。
シロップを氷と炭酸で割った飲み物が夏の暑気払いに最適で母が喜んで飲んでいたのも懐かしい思いでになってしまった。

まったく食欲がない夕飯、茄子を焼いて醤油で炒り付ける一皿と、頂いた鯵を焼いて身をホグし冷凍してあったものをお風呂前に出しておいたのが、ちょうど解凍されていた。

そんな夕方が・・・・赤い月が出ている夜になっていたのに驚く
アヒルの玉子で作ったオムレツのような月でしたよ。見えるかな?
時々無性に焼き鳥の軟骨と砂肝が食べたくなる・・・焼き鳥、焼き鳥、焼き鳥〜っと思考回路が混戦。息子達が日本に帰ると良く彼等の友人達と焼き鳥宴会をするらしい・・・でもお土産もらったことが無いぞ!という不運な期間が長く続いてましたが本日ついに息子達が居ないのにゲット!しました。
そして,食後お友達のサイトへ遊びにいったら、な、なんとつぶらな瞳の雀ちゃんの大アップの
私は50年来、湯島天神の氏子なので引っ越す時も,無理におねがいをして其の侭氏子で赦してもらっています。