深い洞察力・トラウマ
昨日、えっちゃんから貰ったメールには深い洞察力が書かれてあり、とても慰められた。
彼女は、子供の気持ちで親を観察する能力にたけているのだろう。私と息子との軋みを「大丈夫」と力強くアドヴァイスしてくれた。
私と息子の丁度真ん中の年令の彼女,頼もしい観察眼に何時迄経っても「乙女チック」な間抜けが抜けない自分を強く反省しました。
「なぜもっと知的になれないの?」と息子に常に言われますが,無理!と答える私。
「どうして優しくしてくれないの?」と私。無理と息子(笑)
どこの家族よりもお互いを思い遣る心が濃すぎるから、ぎこちなくさせているのだろう・・・母も私に叱られてばかりいたが・・・申し訳なかったな〜寂しかったとおもう。息子達には子がいないので、よほど注意深く学ばないと育たない感情もあるかもしれない。この事をえっちゃんが断固,息子は大丈夫と保証してくれたのだ、うれしい。
そんな事を考えていたせいか、昨夜,夢で両親が生き返っていて驚いた!
え?っと思ったが「あらら、じゃ今度は部屋が無いから二人一部屋に寝てね!wベッドいれるから・・・」
そう答えている自分。
ちょっと不服そうな父に「今度こそ我が侭言わないでね」と・・・さ〜てどうするか?と考えを廻らしている所で目が覚めた。
ホッとした。
38年間両親の繋ぎ役をして暮らしていたのが正直言ってトラウマなのである。自分の軌道は空白になってしまった現実がある。
こんな犠牲は息子達にはさせたくない。
けれど夢であっても直ぐ何とか工夫しようとする自分が居て…我ながら良い子じゃん!と思わず笑う。
用意すべきマットレスや寝具で脳が溢れ返っている状態で目がさめたから・・・暫く笑っていたらクララがスリスリしてくれた。
よかったね〜生き返ってなくて!と頭を撫でたのは内緒w


ゆっくり休めたので今日はこれで終わり・・・
人をお招きするには,一番心がけることは知らない人同士が同席する時のバランスの事。これ案外難しく,去年も青目と私のネットフレンドを同席させたら・・・メチャクチャになってしまった。
いつもにも増して美味しいお料理が
花火の日はお店が忙しく追加が出来ないので予約しておいた数が足らなかったけれど私と仲良く半分づつシェアしました。



パノラマの窓から見る花火は3ヶ所4ヶ所,浦安の花火迄,小さくではありますが一望に出来ました。

全く初対面の音楽評論家の細川さん、ちょっと居心地が悪そうなのは偏に隠居の無礼な言動のせいです。
そして静寂が好き・・・・




前世は姉弟か?というくらい気が合う元カリスマメーキャップアーティストの夢実人さんが上京し,遊びに来るよ!と話したら現役スタイリストの私の元弟子、多田えつ子さんと