まったりクララ
不思議なのはお兄ちゃん猫チップは机や椅子の下で寛ぐけど、
クララは部屋の真ん中・・・・

黄色い小さな花を持って看護師さんが来てくれます。
何時もの月命日がちょうどお彼岸と重なるのでお休みなのだそうです。
「早めです」と言いながら・・・尊い二輪。
本当に母は幸せです。こうして亡くなってまでもお花が届く。
この小さい花の種類はミニヒマワリの八重です。野の花の様で可憐かつ清楚です。
今一番仲良しなKさんです。マッサージの間も爆笑がたえません。聞き役で支えてくださっています。
池之端に越してより「人」に恵まれているように思います。土地の気でしょうか?
嬉しい事です。
眼鏡スタイリストの 藤裕美さんの
ブログです。近くご本を出されるそうです。
眼鏡はフレームのセンスでまるっきり印象が変わるのでとても私には大事なのですが,何しろ骨折以来車椅子なので昔のように自由にえらべません。
出張サービスって有りですか?という大胆なメール、しかも一言だけのメールに
丁寧で誠実なお返事をいただきました。
どうなるかは別問題としても秋のご本が楽しみです。
どんな童話か?というと何と「TAMA THE CAT」招き猫タマのお話を私の友人夢実人さんの英国のお友達Robert Ogden and Julia Prestonさんが書いた童話なんです。

招き猫の由来に忠実に書かれています。イラストは残念ながら中国風です。(誰?井伊直孝らしい笑)
私の猫好きを知っているので「感想を聴かせて・・・」
そう書かれてました。

英語ですけれど私でも読めて楽しかった。このお話は有名です。豪徳寺の門前に通りかかった井伊直孝が,ゲリラ豪雨に逢い樹木の下で雨宿り、その時目のあった猫に招かれ門前に入ると突然の雷。井伊直孝は危うく命拾い,其の寓話から招き猫神社が出来、右手は金運左手は人を招くといわれています。
ちなみに我が家の招き猫は,名人といわれた浅草の老人作(故人)

遠慮しないで大きな右手にすれば良かったな!
だんだん大きくしなさい,と言われて、残念ながら其の侭になってしまったタマちゃんです。
ささやかの幸せは一杯ありました。
届いた鰯が思ったより大きくて、またも焦る。鰯はウロコが無いのか薄いのか?ウロコは取ってあるのかも分らないツルツルの肌です。
けれどワタは取らなければ、と奮闘。
例に依って手が生臭くなってしまうので一人大騒ぎ・・・
一先ず塩焼でお昼に…食べれば美味しいのにな〜捌くのは大嫌い!今迄いつも老母がやってくれていた仕事だった。悪かったな〜


この頃,シェスタをしないと持たないのでベッドに横になる。
7時に起きて梅干しと生姜で煮て置いた鰯をお皿にのせただけで胸が悪く成る。しかし食べねばなるまい・・・うっぷ。

昼寝の時に見た夢を反芻していたら重大な事に気がついた。
血液検査で「蛋白質」だけの数値が低かった訳は当たり前なのだ。
私の持病,先天性ミオパチーは筋肉にタンパク質を取り込めないのである。
低い数値で当たり前なのだ。
朝,焦って鰯を6匹も買ってしまい,今こうして2度も食べているのだが、これでは食べ過ぎだ。
医者も一つ一つの障害に精通している訳ではないから永年,言われ続けた「タンパク質が足らない」を少なくとも私の献立では考えなくとも良いのだった。
夢は知り合い達が暴食している夢だった。
気がついて良かった。
危うく今度は腎臓に負担をかけるところだった・・・
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