念願の白い芍薬
執念ですね、こうなると・・・やっとほぼ白い芍薬が届きました。
セントルイスの友達を思い出しながら、月曜日に若い優秀なFB友達が遊びにみえます。それまで綺麗でいて欲しいと祈りながら
うっとり眺めていますが、見れば見る程高貴で綺麗・・・
執念ですね、こうなると・・・やっとほぼ白い芍薬が届きました。
セントルイスの友達を思い出しながら、月曜日に若い優秀なFB友達が遊びにみえます。それまで綺麗でいて欲しいと祈りながら
うっとり眺めていますが、見れば見る程高貴で綺麗・・・
昔、良く行くお店で時々顔を合わせていた大先輩のコピ−ライター国分さんとFBで繋がりました。国分さんはスタイリストの高橋ヤッコさんの友人です。
長野に移り住み売木村という所で隠居生活だそうで、ご挨拶という事で珍しい山の幸をお裾分けいただいたのです。
丁度良い分量の品の中にワラビの灰汁だし用の「椿」の葉っぱやご本、これは去年出された、今迄埋もれていた物語「少年とバイオリン」や穴子すしの「すし乃池」の本、どれもが魅力的な本まで入っていました。ほんの少しの袖すりあうご縁でしたがお互いが70を過ぎて出会うこんな事も嬉しいことです。
早速作ってみました。

FBの他のお友達のアドヴァイスもあり 中々美味しくできあがりました。
ハチクは根曲がり竹とも言いこれが出るとサバの水煮缶が売れるのだそうです。
でも東京ッ子の私には味の想像がつきません。初日は焼いて味噌・・・
翌日,ネット検索しサバ缶をツナ缶に代えて作ってみました。おいしい。山育ちの人々が熱く語るハチクとサバ缶・・・絶妙な組み合わせなのかもしれない。ツナでもこれだけ美味しいのだから。
ハチクはエゴ味が無いので生でもいける。薄い姫皮を捨てずに湯がいてこれも湯葉のように食すように、と教えていただいたのもFB友達。あわててゴミ袋から姫皮,救いだしました。
シャキシャキ感が実にたのしい。
山里の豊なご馳走でした。ワラビは椿の葉を入れただけで見事に灰汁がぬけました。
FBでの再会がもたらした新体験のお味でした。
朝「いま梅を収穫してます,夕方お届けに伺います」と禰宜さんから電話があってこの前断ってしまった青梅がほぼ8キロくらい届いた。
「大きい姿の良いのはこっち、これは少し小粒」と袋も二つに分けてあり恐縮してしまう。
世間話をお茶飲みながら・・・
さーて氷砂糖の手配をせねば・・・この大量を甘露煮と梅ジャム,梅ジュースにします。体力勝負なんですよ、これが・・・
暑い日だった。昨日の雨が嘘の様に晴れたので家中の大掃除。動かせる家具は動かし後ろを掃いたり拭いたり、1年で驚くほど汚れる。
キャニスターの棚の位置を代え小物捨てる。FBのお友達(デザイナーご夫妻)の様に徹底的に厳選された物しか置きたくないのだ。すると大分捨てなくては・・・私の絵なんか、まず一番に本当は要らないな〜
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