青梅届く
朝「いま梅を収穫してます,夕方お届けに伺います」と禰宜さんから電話があってこの前断ってしまった青梅がほぼ8キロくらい届いた。
「大きい姿の良いのはこっち、これは少し小粒」と袋も二つに分けてあり恐縮してしまう。
世間話をお茶飲みながら・・・
さーて氷砂糖の手配をせねば・・・この大量を甘露煮と梅ジャム,梅ジュースにします。体力勝負なんですよ、これが・・・
朝「いま梅を収穫してます,夕方お届けに伺います」と禰宜さんから電話があってこの前断ってしまった青梅がほぼ8キロくらい届いた。
「大きい姿の良いのはこっち、これは少し小粒」と袋も二つに分けてあり恐縮してしまう。
世間話をお茶飲みながら・・・
さーて氷砂糖の手配をせねば・・・この大量を甘露煮と梅ジャム,梅ジュースにします。体力勝負なんですよ、これが・・・
暑い日だった。昨日の雨が嘘の様に晴れたので家中の大掃除。動かせる家具は動かし後ろを掃いたり拭いたり、1年で驚くほど汚れる。
キャニスターの棚の位置を代え小物捨てる。FBのお友達(デザイナーご夫妻)の様に徹底的に厳選された物しか置きたくないのだ。すると大分捨てなくては・・・私の絵なんか、まず一番に本当は要らないな〜
合田佐和子さんの油絵,白い額縁だったのを重厚なフレームに代えたのが出来上がってきた。
当初の息子の部屋より玄関へ飾る。
とても良い・・・ちょうど居合わせたケアマネジャ−さん,看護師さんと鑑賞。
絵にプラスチックフィルムを被せ埃や傷がつかないようにしたのも良かった。
しばらく玄関にかざり、そのご東側の小さい部屋に飾るつもりです。
佐和子さんの個展をお手伝いできたことの記念と母への鎮魂です。
生きていたらきっと欲しがったろうと思うと・・・昔母に買わせたエッセイにも書いた「年金マッチョ」ハーブリッツの写真,ショーンでは迷惑をかけたのでその代わりです。
佐和子さんの今度の個展、ひじょうに明るい軽やかな、筆のタッチは名人の水墨画のように無駄がない。やさしい慈愛の籠った眼差しが何処からでもこちらを見てくれる。
ほんとうに嬉しい。良く我が家にやってきてくれました。心から感謝です。
午后、佐和子さんから電話があって、額屋さんに携帯で写してもらった玄関の写真を見たそうで!額がすごく合っているとの事でホッとした。
佐和子さんは何時も白い額だったので秘かに心配だったのですが「ヨシュア」はやっぱり少し重厚が良い、とても合っていると喜んでくださった。
おとなを恥じさせるような純真さ、
若々しい情熱と気魄(きはく)、
不羈奔放(ふきほんぽう)な理想と
寝食も忘れる勉強ぶりと偉大な人物に私淑し、
万巻の書を読み、
師友を求め、名山大川に遊び、
酔生夢死(すいせいむし)にあきたらず、
何か感激に死のうとするような
やむにやまれぬ魂こそ
青年の尊い精神である。
『安岡正篤一日一言』より(致知出版社刊)
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