2004/9/17 金曜日

アロ〜!アロ〜

Filed under: 人物 — Patra ICHIDA @ 3:07:44

子の方が心配してくれる年齢になった我が家に息子から電話があった。此の前、沢山撮りためた写真フォルダが一瞬にして消え、落ち込んでいやしないか?と心配してくれたのです。

落ち込むも何も、あまりに無知な自分に呆れはて暫く、大好きだった写真を写す気が失せたのは事実です。それに、私のカメラはEXilim EX-P600 なので原因もこれに当てはまるのかは定かじゃないし、移動させる途中の操作ミスは私がしただろうし!。ま、諦めが良いのが江戸っ子だからさ〜とか強がってみせたら笑っていた。

でも、撮り溜めた美味しいお料理写真が無くなったのは事実だから、暫くは愛想のない文章だけで御勘弁願います。「意味不明だよ!」とか言われてますが、話しが面白い人(私です、笑)は文章は下手なもんです。悪しからず。
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2004/9/16 木曜日

非凡と平凡

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:28:27

マリア.カラス
WOWOWで見ていました。凄い人生。でもひとことで言えば欲張りすぎると人生は思わぬ落とし穴があるよ、って事かもしれない。御亭主持ちなのに大富豪のオナシスと恋をした時の彼女、たった35歳だったのが妙に切ないですね。もっと遥かに大人の女性だと思っていました。結婚を熱望したのにオナシスが選んだ人はジャクリーヌ・ケネデイ。その後7年間も世間から雲隠れし、再デビユューした時、彼女の「奇蹟の声」は全く失われていたそうです。失意のうちに5年後、50歳で亡くなったカラス。

先日、成功と名誉と金と女と・・・全部欲しい!という人が見えて、冗談か?と思ったら真面目に言うので、こちらの方が驚いて、思わずジッとお顔を見てしまいました。まず3つは叶うけど、欲張りすぎては命や名誉を落とすものだし...その内の二つは相反するものなんです、残念ながら。
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2004/9/15 水曜日

家訓、ヒゲ、取るべし

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 4:51:00

table_2朝、起きてきた母と遠藤周作先生のお話を楽しくする。母も実際の先生にお目にかかっているのです。実物が写真より遥かにダンディだった殿方、やっぱり心掛けが違うわね、と目出たく意見が一致。
とにかく、ありがたい事に我が家では得手不得手を一致協力する風潮があるのでこの先も最後のさいごまで、きっと上手くいくにちがいない!とお互いに結論をだす。

母は外へ落ち葉を掃きに、その間私が台所兼茶の間兼居間を、轟々と煩い大きな掃除機でお掃除。今日はへルパーさんの見える日です。

老人2人の部屋のお掃除と、時間が余ったら買い物をして下さるので、急いでメモを書いておき、私は邪魔しないように留守番を預る3階へ掃除とお水やりに・・・
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2004/9/14 火曜日

若いうちに読むとお利口に!

Filed under: 感想 — Patra ICHIDA @ 2:31:19

70歳からのひとり暮らしエッセイとは人の魅力で選ぶものがほとんどだが、今回手にしたのは遠藤順子さん。名前だけでは全く存じあげないお人。実は作家、遠藤周作さんの奥様である。この本を借りてきたのは吾が母。86歳なんだから何を今さら・・・なのだがタイトルが『70歳からのひとり暮らし』老母の好奇心に笑っちゃう。私は常日頃、あぁ、何時に成ったら御気楽一人暮らしが出来るのかしら?とぼやいていたが、敵も同じ思いであったのか?、とこそばゆい。34歳で両親と同居を再開してから早28年も密着して暮らすのはお互いが結構ストレスになる時もある。どれどれ、と広げて数行読んで、又拾い読み・・・と突然にあるページの見出しに釘づけになった。「家族と同居しているおばあさんの自殺率が多い」とか「お嫁さんにとってお姑は存在するだけでストレス」とか物騒なのだ。
座って落ち着いて読むことにした。
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2004/9/13 月曜日

2001.9.11、結末から読み取るとは

Filed under: 日々雑感 タグ: , — Patra ICHIDA @ 0:10:20

「3年前の今頃も、こうして電話で話をしていたのよ、覚えている?」電話口から順子さんの静かな声が囁いた。今日(日本の12日夕方)、アメリカ時間の朝、メモリアルの行事が行われたそうだ。もう3年、まだ3年。
 
愛犬を亡くしてからは初めての電話だった。1ヶ月間、心ゆくまで看病したのでタローの事は思い残すことなく満足したわ!と意外に元気なので色々と話が弾んだ。結局、亡くなり方が突然だったココ猫のような死は、かえって後を曳くのかもしれない、としんみりした気分のところへ急に問いかけられて「もちろん、ツインタワーの飛行機事故よね、偶然にテロの話をしてたじゃない?、ほんとに怖かった・・・」
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