2004/9/23 木曜日

新選組、敗れざる武士達

Filed under: 未分類 — patra @ 9:01:50

山川さんの新作、応援してます。
まだ読んでません。でも匂うのです。、この本、今の時代のバイブルになるかもしれん。
読んでもいない内のお薦めは山川健一さんのインタビュー記事を読んだからです。ロックジェネレーションゆえの内部的破壊にも共鳴したからです。

ロックって白人のものだったんだ!2001年/9月/11日ブッシュ政権に感じた違和感。時代の感受性ってだけで永久不滅な保証は無いに等しい!

山川さんのサイトから全てを学びました!、しかも あんでる泉さんの表紙絵の訴える静けさも並じゃないですよ。

ぜひ応援よろしく。


謎ときでもしながら

Filed under: 未分類 — patra @ 2:34:04

ばななさんのサイトで紹介している映画ヴィレッジの予告編が、それだけでも面白い仕上がりになっているので、早く本編を観てみたい。
1年も待てばDVDが出るので、気のなが〜い話しだけれどそれまで待つ事にするか。すっかり慣れちゃったけれど、かえって評判の映画でもがっかりする事もあるから、このスタンスでも良しとしよう。やせ我慢。
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2004/9/22 水曜日

3才までが全てです。

Filed under: 日々雑感 — patra @ 2:18:44

親である、という、たったそれだけの繋がりを根拠に「手前どもが親であります」と大威張りで特権を主張する事は恥ずかしい事なんじゃないだろうか。
親業に成らせて頂きます、と自らを律し勤めるくらいが丁度よいのかもしれない。放っておいて親に慣れるものじゃない。慣れ!はいけないのだと考えます。かわいそうな子供の事件が起きるたびに、この不幸の芽が型は違ってもどの親にも陥りやすいある種、親としての大きな甘え、勘違いに根ざしてはいないだろうか!と自らの胸に問い直してみる私です。
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2004/9/21 火曜日

完全じゃない・・・

Filed under: 家族 — patra @ 19:42:28

朝から起きてテラスの枯れた木の枝切り作業、中腰が辛いったら・・・
さぼり癖は、自覚しないとびっしりセルロースとなって後悔と共に自分にはね返ってきます、怖い。もっと怖いこと、痩せたかな、と思ったら弛んで来た二の腕がフリフリと揺れること。これ振り袖!・・・って言うのだそうです、あんまりな表現だけどピッタリなのが、可笑しくて笑っちゃうしかない。とにかく太っちゃだめなのだ。若い頃の体重を維持せよ、とあるけれどならば42キロ。あれじゃいくらなんでも痩せ過ぎだし、悩み深し秋の空。

良く“今の彼女が将来どんな風になるか?その彼女の母親を見よ!”・・と世間で言われてますけれど、あれって実に本当の話だった。私も姉もお痩せだったので、油断していたのかもしれない。50歳までは姉妹とも普通体系でした。昨日、二人、つくづく顔を見合わせて「お互い、もう少し痩せる必要があるわね」と下腹を思いきりへこまし合いました。全く似たところの無い姉妹なのに、お腹が寸胴な母親似だったとは・・・・。二人共てっきり鶴老人の父似か!とばかり思い込んでいたようです、不覚。

太っ腹で性格が良い、痩せて根性まがり、どちらに似ても問題ありだけど。


長女の視線

Filed under: 家族 — patra @ 0:18:39

凄く暑い日だったので、朝からぐったりしている私と母の元へ電話が有り、姉が来てくれる事となった。助かった。いくら殿老人のリクエストでも、こんな暑い日の「すき焼き」は辛い。紀の国屋で食料を買い込んで姉が陣中見舞い。御主人手造りの焼豚も一緒に!

「顔色も良いし、そんな激痩せもしてないし・・えらい、えらい!」と誉められて満更でもなさそうな父。そうか、老人は誉めてあげるのね。父が欲しがった自転車式のトレーニングマシン、カタログを見せると、「お爺ちゃんの年令からすると危ないかもしれない!・・・栄子おばちゃんの使っている腰掛けて使うペダル式を、明日借りてくるから
それを試したら?」にすっかり機嫌を悪くした殿が「もう、要らん!」と言うと「まったく、どこの家も老人は我が儘ね」と笑った。
姉は老父のたった一人残った妹、栄子おばの世話もしている老人問題?の達人なのだ。
こうして時々、客観的に老人達を眺めて批判してくれるので心強い。


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