甘過ぎる〜〜
さっそく缶をあけてみる!
あ、あまい!
マロンのお菓子!
モンブランとはいきませんでした。
いくら何でも甘過ぎで、生クリームの持ち味が全然消えた、恐ろしい栗ペースト!でした。
けれど甘党の母には大好評でした〜。(報告)
さっそく缶をあけてみる!
あ、あまい!
マロンのお菓子!
モンブランとはいきませんでした。
いくら何でも甘過ぎで、生クリームの持ち味が全然消えた、恐ろしい栗ペースト!でした。
けれど甘党の母には大好評でした〜。(報告)
昔、フミちゃんにお土産にもらったマロンクリームを忘れてた。「甘過ぎて、日本人の味覚にはあわないかも・・・」と教えられ、つい出番がなかった物。
多分、ホイップ・クリームに砂糖をいれずに混ぜてみれば大丈夫かもしれない。午後に挑戦してみよう・・・と。
ここ何年もお菓子作りは禁止なんだけど、家で作るケーキ、ほんとに美味しいからな〜
4缶入ったパッケージが可愛い。これに飾りつけは日本の栗きんとん用の甘露煮を利用します。蜜の味が和風過ぎるので必ず牛乳で一度煮てからバターを入れて洋風の風味を付けておくのがコツ。
さて、どんなのが出来るかな?
どうです、蛤のお吸い物。
生前、爺ちゃんは可愛いものが大嫌い、女のお祭りも嫌い、だからせいぜい桃の花をさりげなく・・長命寺の桜餅くらいを食べるだけの母に、メリーウイドウ♪お祝膳。せっかくだからと緋色のテーブルクロス!
夕べから<ご飯だけは炊いて置いてね!>と頼んでおいたら、あらイヤだ、発芽玄米をいつもどうりに炊いてあったなり!!
仕事が済んで大急ぎだったので五目の具はレトルトを刻む、三つ葉と柚子、絹さやで飾り御愛嬌のイクラと海老。
「いいじゃないの、へルシーで・・・」
発芽玄米五目寿司、母さん、君には負けますぜ。蛤が笑ってました。
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みさちん
から届いたお雛様の絵です。
毎朝、5時には降りて来る母が珍しく寝坊したので、びっくりして部屋まで様子を見に行きました。「あれ、もう7時?」と寝ぼけてにっこり。
88歳だから、何が起きるかわかりません。老人と暮らすのはどんな小さい変化も見過ごさないことなんだと思います。
早く起きたつぃでに事務所を掃除していたら、外の窓ガラスを、ゴシゴシと棒雑巾で拭く人あり!そうです、シルバーセンターから早朝に来て落ち葉を掃いてくださるT氏が、誠実に外回りもお掃除してくれていました「ご苦労様」
最近、この制度を利用した事が1番嬉しいことかもしれない。事務所で人を雇っていた時でもこんな仕事は頼めなかったし、外を掃いてくれる人は居なかったので母の仕事だった。
去年の暮れから、この外回りだけ区役所から人材を派遣していただいている。
ひところ騒ぎのあった「ゴミ屋敷」騒動も、あんがい自分で出来なくなった老人の蓄積された抵抗だったのかもしれないから、これは非常に良い制度だ、と思うのでありがたい。
ところで早咲きの彼岸桜はまだです。やっぱり寒いのかな、今年は?
昨日の朝、大根を煮たお汁も絶対に捨てません。ヒジキを煮ながらついでに牛蒡もこの牛筋の残り汁で煮ます。家中に、すごく美味しそうな牛蒡と筋肉の香りが官能的?に充満します。
幸せな日本のご飯の匂い、昭和に育んだ節約術です。
昨日のシンプルに大鍋で煮ただけの牛筋は、冷えてプルプルの煮凝りになって透きとうる綺麗なゼリー状になっています。これコラーゲンの塊ですね。生姜醤油でさっぱりと・・・
手のだるさを克服するには、やっぱり台所仕事につきるかも。
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