2005/3/5 土曜日

自分へ・・・

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 1:26:50

自分へ

フミちゃんから癒し系アロマ・フレグランスが・・・

昨日は遅くまでお菓子を作っていたのですが、マロンクリームが思ったほど美味しく出来なかった、きっとお店のは全部生の栗なんだろう〜な。ブランデーも無かったし、お菓子は科学の実験と同じだ・・・材料の調合がピタリと合わないと絶対に上手く出来ない。そこで昨夜はよせば良いのにアーモンドの粉が沢山あまっていたのでバターと砂糖を混ぜ合せ卵を適当に2個入れてアーモンドクリームのパイにも挑戦!みごと失敗。電話に出ていて余熱で焦げました(笑)

焦げたパイ
こちらはお見せできません。

しっかり自分用にお楽しみを企んでみたんですが、お菓子はアバウトな性格が邪魔するのとレシピの分量を守れないので、果物のタルト以外は不発気味ですが上手に作れる人をホント尊敬しちゃう。

ちゃっかりと自分用にプレゼントをして、気合いをいれる例年の「赤いシリーズ」
赤いシリーズ
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2005/3/4 金曜日

甘過ぎる〜〜

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 11:59:56

さっそく缶をあけてみる!

栗

こんなペースト状、
合わせる
まぜてみた・・・

あ、あまい!

ラムレーズン
なんだか今ひとつ、ラムレーズンをまぜてみた・・・

できあがり・・・

マロンのお菓子!
モンブランとはいきませんでした。
いくら何でも甘過ぎで、生クリームの持ち味が全然消えた、恐ろしい栗ペースト!でした。

けれど甘党の母には大好評でした〜。(報告)


マロンクリームの缶詰があった・・・

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 4:40:25

マロンクリーム
昔、フミちゃんにお土産にもらったマロンクリームを忘れてた。「甘過ぎて、日本人の味覚にはあわないかも・・・」と教えられ、つい出番がなかった物。
多分、ホイップ・クリームに砂糖をいれずに混ぜてみれば大丈夫かもしれない。午後に挑戦してみよう・・・と。

ここ何年もお菓子作りは禁止なんだけど、家で作るケーキ、ほんとに美味しいからな〜

4缶入ったパッケージが可愛い。これに飾りつけは日本の栗きんとん用の甘露煮を利用します。蜜の味が和風過ぎるので必ず牛乳で一度煮てからバターを入れて洋風の風味を付けておくのがコツ。

さて、どんなのが出来るかな?


2005/3/3 木曜日

初めての緋色な食卓

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 21:46:17

はまぐり

どうです、蛤のお吸い物。

生前、爺ちゃんは可愛いものが大嫌い、女のお祭りも嫌い、だからせいぜい桃の花をさりげなく・・長命寺の桜餅くらいを食べるだけの母に、メリーウイドウ♪お祝膳。せっかくだからと緋色のテーブルクロス!

夕べから<ご飯だけは炊いて置いてね!>と頼んでおいたら、あらイヤだ、発芽玄米をいつもどうりに炊いてあったなり!!

仕事が済んで大急ぎだったので五目の具はレトルトを刻む、三つ葉と柚子、絹さやで飾り御愛嬌のイクラと海老。
ちらし寿司
「いいじゃないの、へルシーで・・・」
発芽玄米五目寿司、母さん、君には負けますぜ。蛤が笑ってました。
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ひなまつり

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:48:23

みさちんの絵

みさちん
から届いたお雛様の絵です。

毎朝、5時には降りて来る母が珍しく寝坊したので、びっくりして部屋まで様子を見に行きました。「あれ、もう7時?」と寝ぼけてにっこり。
88歳だから、何が起きるかわかりません。老人と暮らすのはどんな小さい変化も見過ごさないことなんだと思います。

早く起きたつぃでに事務所を掃除していたら、外の窓ガラスを、ゴシゴシと棒雑巾で拭く人あり!そうです、シルバーセンターから早朝に来て落ち葉を掃いてくださるT氏が、誠実に外回りもお掃除してくれていました「ご苦労様」

最近、この制度を利用した事が1番嬉しいことかもしれない。事務所で人を雇っていた時でもこんな仕事は頼めなかったし、外を掃いてくれる人は居なかったので母の仕事だった。
去年の暮れから、この外回りだけ区役所から人材を派遣していただいている。

ひところ騒ぎのあった「ゴミ屋敷」騒動も、あんがい自分で出来なくなった老人の蓄積された抵抗だったのかもしれないから、これは非常に良い制度だ、と思うのでありがたい。

ところで早咲きの彼岸桜はまだです。やっぱり寒いのかな、今年は?


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