メダリストによるエキシビション
子供の頃からショウ好きだったらしく後楽園にサーカスがかかると何時の間にか私の姿が消えたそうです。昭和27年頃の日本は貧しくサーカスといっても木ノ下サーカスと柴田サーカスしか無い空中ブランコのスター瞳さんも一朗さんもバレエシューズ等持たずに足袋を履いてました。それからどんどん衣装が綺麗になって白いタイツやピンクのチュチュにバレエシューズも履くようになってゆくのを毎年見に独りで出かける私は変な小学生だったのだろう。
中学になった頃、アメリカン大サーカスが日本へやってきてその衣装の綺麗さに腰を抜かしたのがきっかけでハリウッド映画にも夢中になります。日本へ来るサーカスはモスクアもボリショイも全部観にでかけるくらいショウが好きなのは夢のある衣装のせいでしょうか。
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