冬瓜
全く知らなかった読者モデルという存在を情熱大陸で紹介されて初めて知った。しかも150センチの小柄な益若つばさちゃん、といっても22才で2才の坊やのママ,お人形のように可愛いママさんモデルだが、びっくりしたのは彼女や若いご主人の堅実な生き方。毎日のご飯はお母さんの躾で玄米を精米からはじめほとんど日々自炊・・台所で冬瓜の硬い皮を剥いてお料理してる姿は慣れた手つきです。経済観念から子育てから何もかもが超わいいお人形ルックなのに人はみかけに因らない典型、賢い人。彼女の冬瓜料理、すごく美味しそうで食べたくなって早速マネしましたが、大丼に盛った冬瓜、つばさちゃんのほうが圧倒的に美味しそうだった。ちゃんと葛も引いて挽肉も絡めてあったし,久々に畏れ入ってしまった。健全なる若者よ、人気になるのも頷ける。
読者モデルは引退したそうだが,ビジネスセンスが庶民性に支えられた経済観念から・・というのも実に頼もしい。ア,私の冬瓜?久しぶりだったので母,大喜びでした。運動選手だけじゃなく逞しい日本の若者がソチコチにいるな〜。