揺れが酷いせいですっ!
でも僕は悪く無いってば・・・ほんとに気持ち悪いんだもん。音がしなくなった夕方、やっと天の岩戸から出てきた母さんと「こまったね」とお話してます。
お婆ちゃんは逆に今日は1日元気でした。謎。

つくづく体力が落ちてきたな、と思った日曜日です。きのう遅くお昼用のカレー。キャベツスープから鶏引き肉とタマネギのみじん切りを炒め加えキーマカレーを作り寝たのは4時過ぎ・・・朝,母が階段リフトの音をさせながら降りてきたのをうっすら聞きながら。しばらく寝たのか又階段リフトの音。けっこう煩い音がします。やっとベッドから起き時計をみたら2時,熟睡とはいきません。昨日からの約束なので冷やし中華の準備。洗った胡瓜や人参を食卓まで運びTVの裕次郎の23回忌を見ながら細く切る。錦糸玉子や酒蒸し若鶏,ピータン等,下ごしらえだけでも大変で車椅子の膝の上にボールやらお皿やらのせて何度も往復・・・時間が思った以上にかかります。麺をゆでるまえにグッタリ。 続きを読む…

旬のプリプリの鰯を前に大いに悩む。もう我家ではお魚は焼かないのです。家中に匂いが充満してしまうから・・・でも鰯が大好きな母と私,金曜の夜ならば・・・。小さめを梅干しで煮ようとおもい買ってもらう。所が煮るにはちょっと大きいのが届いた。生で食べても良いくらい新鮮な鰯を前に散々悩んでからホウレン草を詰めてソテーにする事に。煙がフライパンならば少し柔がぐかな・・・ 続きを読む…
松山の有名なお饅頭、山田やの一口で入る小さいお饅頭を頂きました。噂は聞いてましたが食べたのははじめて・・・上品で中々のお味。ヘルパーさんが母にお見舞いで下さったのです。江戸時代から一子相伝で護られてきた貴重なお饅頭。早速頂いた母は、前にやはりヘルパーさんから頂いた小さい茶色のお饅頭が好きらしく開口一番「あの茶色い小さいのが好き!と言う始末。「え?、あれは近所の1個10円ですよ〜。あれならばお易い御用、いつでも言ってください」と大笑いしてました。せっかくの貴重な150年も続いた製法を護るお饅頭も、深川育ちの母に会うと散々でした。が、たしかにあの茶色い小さい彼岸饅頭が10円という心意気は江戸っ子の物。実に捨てがたい・・・と思いながら老舗の暖簾の意地をかけた丁寧な包装を見入りました。
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