2019/12/1 日曜日

筒井康隆さんが元気で嬉しい。

Filed under: 人物 — patra @ 23:46:35


学ぶことが多い、今更ですが。

2019/11/23 土曜日

I am calling you♫これ完全に覚えたいな。

Filed under: 日々雑感 — patra @ 16:24:30


雲の向こう側へ、向かって絶唱しようかな?
余りにも多くの友人が亡くなったので・・・息継ぎが難しい歌。Calling you

人生は驚きの連続

Filed under: 家族,日々雑感 — patra @ 12:22:59

私は若い頃、霊感体質で不思議なことが多かったのですが、今は亡くなった両親や友人の夢をよく見るだけ。
ここ何ヶ月か、どういう訳か亡くなった元夫が頻繁に!!!

「何?」   無言です。
「出てくる所が違うでしょう??」と言っても出てきますw若い時の姿です。  そうしたら突然、息子宛に家庭裁判所の出頭依頼が届きました。

びっくり!!息子の許可を得て開封すると、なんと申立人は彼の奥さん。出頭日は今月28日、息子は日本に居ません。意味不明なので裁判所に問い合わせ電話をしました。

「遺言があったなら裁判所の認定が義務づけられています、ご子息は遺言見てますか?任意なので欠席でもこの電話で承ります」だそうで、6年も経って今頃?変なの!!
6年前、息子は帰国早々呼びつけられ時枝さんから財産放棄の書類に捺印させられていますから、その旨を裁判所の担当に伝え、期日まで帰国もできない息子にも報告しました。遺言の真偽を調べるのではなく届け出が必要な義務があるだけだそうです。遺言は正式に証書にしておこう、と私は思いましたw

息子に言わせると正式な公文書ではない遺言で、父親の筆跡かも判別できない弱々し文字だったそうです。
遺産分割協議書もなくちょっと不可解だったそうですが、もう終わったことです。奥さんは財産は一切ないと言っ切っていたそうですから息子は寧ろ気の毒に思ったようです。

家庭裁判所が言うにはもし遺言の真偽に疑いがあるなら民法の民事裁判に異議申し立てをするのだと言っていました。そんなつもりは一切無いらしいので息子に「偉いね、」と言いました。

夢に出てくる話をしたら「親父、僕の窮状を心配してるのかな?今頃?」と笑ったので
「え?君、困ってるの??」と慌てる私に「無い無い」と笑って否定。
ただ、私から遺伝したミオパチーが不治の病気なので体力が最近になって極端に落ちてきたらしく、車の乗り降り、飛行機の移動も辛くなったらしい。

私の腰痛から圧迫骨折後のリハビリ機能が未だ良くならないのもミオパチーの筋肉劣化のせいです。

「風邪引いたら死ぬよ」と昔、言われた先生の言葉が脳裏にこびりついているのに、電話口の息子は咳をしているではないか?。大丈夫か?君ぃ。
残り時間の秒針が急に早く感じられる瞬間でした。

2019/11/22 金曜日

水野木内みどりさんの訃報のお知らせ

Filed under: 人物 タグ: — patra @ 15:16:55

ご主人水野誠一氏とお嬢様からのお知らせが公表されました。
心よりお悔やみ申し上げます。
頂いた数々の友情は私にとって生涯の大切な宝物になりました。

2019/11/21 木曜日

仕事中の木内みどりさんin広島

Filed under: 友人 タグ: — patra @ 20:49:25

これが最期となるとは夢にも思わず、シェアしておきました。ツイッターを又始めたのはFBではみどりさんを中々お見かけしなくなっていたからです。
17日のツイッターは広島からでした。原爆ドームや夕焼けの川沿いの風景もアップされていて、今、散歩中とだけ、書いてありました。
ふと寂しい感じがしてしまい「お返事ください」などと書いてしまいましたが、その頃、みどりさんは既に亡くなっていたのですね。胸騒ぎの様なものを強く感じてしまい、この写真を取っておきました。

この家に越してきた当初、母が亡くなり息子夫婦はパリ暮らし、で一人ぽっちの私に合田佐和子さんが、「ネットしているなら水野誠一さんに、前に頂いたお手紙のお礼を出していなくてごめんなさいと謝っておいてね」そう伝言をお伝えする様に頼まれてメッセージを送らせていただきましたら
「あ、それは僕じゃない、きっと妻のみどりです」とお返事いただき、そこからご夫妻とのご縁ができたのです。
亡くなった佐和子さんのお陰なのです。

引っ越して初めての花火大会に「もしよろしかったら?」と、ダメ元でお招きしたら浴衣姿でお二人揃ってお見えくださって、サプライズにしておいたのでご夫妻共通の友人達も大喜びでした。

それ以来、本当に優しいみどりさんは、足の悪い私に旅先から可愛いお土産、豚さんの箸置き、耳かき、幸運を招く象さんの木彫り、クララ猫の首輪、ベトナムのコーヒーフィルターセット!!!、、印度のスカーフや刺繍入り布表紙の手帳、キューバの指輪、猫の色々、最後はパキスタンの国旗の腕輪に、付け爪と瓶に詰めた砂浜の砂まで届きました。

どれも暖かく優しくユーモアに溢れた品々、まるで一緒に旅して、お店で、キャッキャと選んでいる気分になれる物でした。
その大切なみどりさんが亡くなってしまいました。

俄かには信じられませんでしたが、みどりさんのお友達二人から訃報を知らせていただきました。

最近のみどりさんは、何か吹っ切れたような美しさと行動力で目覚ましい活躍が嬉しくて・・・
”これからがみどりさんの時代だ!”と思っていた矢先の唐突なお別れに心が、まだ全く付いていけません。

もっと後になって何度でも思い出すことでしょう。正直言うと悔しい気持ちが勝るのです。勿体無いと。もっと言えば日本の損失だと。

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