2009/7/4 土曜日

後始末が大変な鰯

カテゴリー: 料理 — patra @ 2:16:24

cimg19211cimg1925旬のプリプリの鰯を前に大いに悩む。もう我家ではお魚は焼かないのです。家中に匂いが充満してしまうから・・・でも鰯が大好きな母と私,金曜の夜ならば・・・。小さめを梅干しで煮ようとおもい買ってもらう。所が煮るにはちょっと大きいのが届いた。生で食べても良いくらい新鮮な鰯を前に散々悩んでからホウレン草を詰めてソテーにする事に。煙がフライパンならば少し柔がぐかな・・・と期待して。腸を出すところでホウレン草は別にソテーする安全策を取る。
良く洗ってペイパーで拭いて塩,胡椒と小麦粉が切れてたのでトロロ入りお好み焼きの粉をまぶして焼いたのですが、これがコンガリ香ばしくて・・・

人参の付け合わせがちょっとキャラメルみたいに焦げたりしたけど、ライムを絞って食べる鰯は絶品だった。「うまい!」とほぼ同時に叫んだ母と私。しあわせだった。

が食事中ずっと換気扇は回りっぱなし、食後洗い物は壁からフライパンから他のあらゆる所を洗剤とキッチンペーパーで拭きまくり、消臭剤をカーテンから床まで撒いてもダメ。さっきまでファブリーズと格闘しやっと微かに微香になった所。こんなに手強い魚はもう本当に海岸でバーベキユーするしか無いのかもしれない。でも食べればおいしい罪な鰯、皆さんはどう匂いを消しているのかしら?
昔は焙烙でお茶を炒ったり大騒ぎしてましたが・・・。

2009/7/3 金曜日

一子相伝 山田やの饅頭

カテゴリー: 日々雑感 — patra @ 3:38:43

松山の有名なお饅頭、山田やの一口で入る小さいお饅頭を頂きました。噂は聞いてましたが食べたのははじめて・・・上品で中々のお味。ヘルパーさんが母にお見舞いで下さったのです。江戸時代から一子相伝で護られてきた貴重なお饅頭。早速頂いた母は、前にやはりヘルパーさんから頂いた小さい茶色のお饅頭が好きらしく開口一番「あの茶色い小さいのが好き!と言う始末。「え?、あれは近所の1個10円ですよ〜。あれならばお易い御用、いつでも言ってください」と大笑いしてました。せっかくの貴重な150年も続いた製法を護るお饅頭も、深川育ちの母に会うと散々でした。が、たしかにあの茶色い小さい彼岸饅頭が10円という心意気は江戸っ子の物。実に捨てがたい・・・と思いながら老舗の暖簾の意地をかけた丁寧な包装を見入りました。cimg1917 (続きを読む…)

は、は、はの歯♪

カテゴリー: 日々雑感 — patra @ 0:03:52

cimg1909七月になると鯵フライ・・・鯵のから揚げが好きでしたが、もう家では揚げ物をしないので,サボテンのフライです。今夜はホウレン草と牛肉の時雨煮、ヒジキとお豆腐の味噌汁。私はご飯は無し。

嬉しかったのは,未だ仮歯だけど前の隙間が出来て,反歯になってしまった古いさし歯を取り替えて頂いたこと。もう思い切り笑えます。ゆしま歯科の佐藤先生はお上手でした。麻酔も全く痛くないし、がっちりびくともしない古い前歯のジャケットもアッサリと(先生は大汗でしたけど)外してくださった。
神経の残っている部分がもしかして傷むかも!と仰ってましたが何ともありません。
このまま無事だと神経を其の侭に瀬戸でジャケットクラウンにし治療は完成です。仮歯なのに奇麗・・・で母やヘルパーさんに見せ,誉められました。
歯並びが自慢だったのに此処何年か噛み合わせで狂ってしまった歯を直して頂ける、訪問歯科の制度のお陰です・・・。今までは階段が邪魔だったり,2度も通院を断念していただけに、上手な先生が来てくださって骨折した事さえもラッキーに転じる事がある「禍い転じて福となす」を実感してます。

2009/7/2 木曜日

マイケルと淵海子平

カテゴリー: 人物, 時代 — patra @ 12:50:31


上手に訳すものですね。
自分のブログを開く度にマイケルのBillie Jeanを聴きたいのでこんどは和訳をリンクしてみました。
彼の生年月日を淵海子平で見ていたら、あぁ、と絶句。もう寿命が・・・ロウソクの火より細かった。人生の晩年が無いのでした。本人も畏れていたのでしょうエルビスと同じ運命。
ダイアナを子達の後見人に指定してるところに純情さが滲みでています。ダーティ・ダイアナ・・・、ずるいよ!なんて唄いながら。アーティストとして,人として9才から彼女を信じていたんですね。

シベリアの気をいける

カテゴリー: 日々雑感, — patra @ 0:32:07

cimg1881cimg1892心臓肥大の為に飲んでいた薬が切れていたせいで,少し気分が悪かったらしい昨日の母。気を利かせた訪問看護師さんが家庭医の所で注文し午後、ヘルパーさんが言付かって持ってきてくれました。母は朝もお昼も夜も軽くではありますがご飯も食べ薬も飲んで何時もどうりになりました。

ドアの鍵の掛からなくなった所を直していただいた。どうも2ヶ所ある鍵の何故下だけズレるのかが分らないようだったので、上のサブは後から付け加えた鍵です、と伝えると職人さんが「そうか、それはドアを閉めた状態で取り付けたのでキッチリと動かないのですね。下はプレート毎ズレてる。」と大いに納得していました。ドアの把手に母が掴まるせいかもしれないし・・・と私が言うと全員納得。あながち工事のせいだけでも無さそう。

降りてきた母に「ドアの把手につかまってはダメ、ちゃんと手摺を握ってね」と言うと「濡れ衣よ、私そんな所にぶら下がらないもん」と自分で墓穴を掘っていた。元気、元気、それなら安心。

昨日の便座、上げっぱなし事件をヘルパーさん、大いに反省してくれて、帰る時の点検が更に慎重になりました。
皆さんに何でも無いことが私には出来ない事も有るのでごめんなさい・・・と伝えると「トンでも無い、何事もなかったから良いけれど全員に徹底して申し送りしておきますね。」と気持ちの良い返事でした。

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