2011/1/19 水曜日

海外のともだち

Filed under: 友人 — patra @ 1:02:47

IMG_2031さっきメールを開いたら又2通のメールがフィレンツェとセントルイスから・・・
どちらも吹き出すくらい楽しいメール。ちょっと前はドイツからも

「パトラさん、どうかお元気でね、またお目にかかれることを楽しみにしてる人がいるということを!!!忘れないでくださいね。」だったり

「本を読んでいましたら、今まさに大村益次郎のアームストロング砲が
池之端におろされたところ。。。です。 ここからは山(上野の)が一望にできる。。。
などと書かれているので、 思わず、ぱとらさんは彼ら官軍を上から眺められるわ、と二ヤリ。」とか

あぁ、なんと楽しい人達でしょう。みな海外で自分で時間を埋める術を会得した達人たちだ・・・
そうか、日本にも
さりげない方法で、つまり質問メールなどでこちらの気を引き立ててくれる方もいる。
なんか贅沢な気分に浸れました。


2011/1/18 火曜日

ひるまの月

Filed under: 日々雑感 — patra @ 15:04:37

IMG_2022IMG_2026IMG_2029IMG_2027いままで空を見上げるという環境じゃなかったので青空に月が浮かんでいるなんて・・・見た事もなかった。昔動ける時は働き盛りだったので、年中スタジオに居たから(笑)
冷蔵庫を空にしてから次の食材調達!と決めていたが中々空にならないうちに私のお腹が・・・ぽっこり

大変!!たぶん来週見える整形の先生に叱られちゃうかも。

引っ越し当日に使っていたのにこつ然と消えて見つからなかった電話の子機がありえない所からでてきました。
大事な筮竹の風呂敷包みの、しかも黒いお盆の裏側から・・・何これ?私は覚えが全くありません。
自分の行動ならば怖過ぎます。
さっきTVで若山富三郎先生が出てました。徹子の部屋35周年記念です。51才のツヤツヤ先生。お仕事ご一緒した時の翌年かな〜?先生のお陰で鰻が食べられるようにはなったCM撮影。
あんなに若かったのか?と改めて驚く。
嫌だな〜先生の亡くなった年令より年上になっちゃった。

物忘れがはげしいというより記憶が無いという現象は、異常なり

ひるまの月のように、ぼんやりとまるっきり役たたずな最近です。


2011/1/17 月曜日

赤壁(レッドクリフ)

Filed under: 感想 — patra @ 1:38:29

IMG_1992IMG_1994三国志の英雄の中で、なんといっても、劉備の赤子を助ける、英雄趙雲が見たくて再度みることにする。冬の桜もスクールも見たいな〜と悩みながら、でも神変紅丼のレッドさんのブログを読んで、見事に釣られたので決定です(笑)
楽しい自由な語り口の神変紅丼のレッドさんのブログで知らなかった男優さんやアーティストの名前、沢山おぼえた隠居です。
なんとBSフジでも三国志がはじまっているようですね。こんな時代なのに、呑気な日本人に気合いをいれるには良いテーマだと思うのは私くらいかな(笑)中国は喰えないぞ。
レッドクリフは撮影までに役者の降板や資金繰りが大変だったと聞いていますが、私は中国映画の流れるような、踊るような殺陣が、とにかく好きなのです。
内容は・・・言うまい。
八卦の陣など楽しかった。
来週も忘れずに見ないと・・・そうそう、趙雲役の俳優さん、大好きなのに今だ名前を覚えていません。胡軍さんか・・・レッドさんの所で勉強せねば。


2011/1/16 日曜日

ことば・ておくれ

Filed under: 人物,日々雑感 — patra @ 0:27:40

書類を探して何度も引き出しやファイルを開けています。
消えた重要書類よ、何処に・・・そんな時手にした小誌。何処にも何の付録かも何一つ表記されていないので怪訝におもいめくっていると,多分母が引いたと思われるアンダ−ラインが目に留まりました。
明治神宮かなんかの小誌なのでしょうか?日本語のこころの特集です。
渡辺昇一上智大名誉教授の「日本語のこころ」のエッセイに赤ペンで鍵カッコがされています。
母のアンダ−ライン好きは有名です。図書館で借りた本にもアンダ−ラインをひいてしまい叱られます。
しかも、ピントがずれた所に引いたりするのが後で読むと微妙に迷惑なかんじなのです。
今度も『源氏物語』の大和言葉についての先生の記述の妙なところに赤ペンでした。
微笑ましく更にページを繰っていると平野啓子さんのインタビユー記事の中にしっかりと棒線が引かれた箇所がありました。
なるほど、これはぜひとも記憶にとどめるべき言葉でした。平野さん(フリーアナウンサー)は語り部で毎年,六義園の枝垂桜の開花時に3月17日か18日に瀬戸内寂聴さんの[しだれ桜」を朗読なさっている方だそうです。
平野さんはこう語ってます。

言葉って恐いな・・・人生を滅茶苦茶にすることも出来る破壊力を持っているんだと思ったんです。良き方向に使わないとこわいですね。
小さい頃から父親に言われたのは,言葉を発するときは気をつけなさいということ。「それは天に向かってつばを吐くようなもので、かならず自分に降りかかってくることだから」と。
悪口を言えば,悪口が返ってくる。また「言葉は汗のようなものだと思いなさい。一度出たら絶対に戻せないから」とも言われました。
それから「人に言われたことはもしかしたら自分に非があることかもしれないので、きちんと聞いておくように」とも言われたんですが,実は昭憲皇太后(注・明治天皇の皇后)のお歌の中にですね、
「人ごとのよきもあしきもこころしてきけばわが身のためとこそなれ」とあるんです。
父の教訓が三十一文字で美しく表現されている。すばらしいとおもいました。

この一節にアンダーラインを引く理由が良くわかりました。平野さんのお父上は見事な婦女子教育をなさっていますね。我が家には全く望めない教えでした。江戸っ子である両親は教育があるにも拘わらず言葉がいけません。
このような微に入り細に入った教育は、軽々とは思い浮かびません。何代も何代も続く戒めの教えです。
私達親子が喧嘩をする原因は尽く言葉の使い方の間違いからでしたから・・・

お客様から質問される一番多い事に
「良い子が生まれますか?」
私は「手遅れです」と答えて驚かれます。ご自分と母親が良くともお祖母さんが悪ければ、アテに成らないのが遺伝子です。この平野さんのお父上は大切なことを丁寧に教育されています。
そう教育されて育ったのでしょう。凡そ7代遡って良い教育が成され続けていれば、まちがいなく躾が身につく事になることでしょう。生みっぱなしの親では子も進化せず。

言葉は汗のようなもの,一度出したら絶対に戻せない・・・遅まきながら胆に命じる教えでした。


2011/1/15 土曜日

自棄食い

Filed under: 料理 — patra @ 1:47:05

CIMG9090CIMG9091CIMG9086IMG_1971忙しい日々が続いています。と言ったら本当に忙しくしている人々に申し訳ないけれどやらなければいけない仕事が私にしては一杯です。

でも、机に書類を拡げた侭,ボーッとしてたりが、長いので老人化現象なのです、確実に。ヤレヤレ・・・

午前中はヘルパーさん、午後一で税理士の先生と打ち合わせに続き金曜日は訪問看護師さんのマッサージでした!
慢性的な肩こり,首のこり、を揉みホグして頂きますが未だ足の運動は、火傷の皮膚が弱いので出来ません。そんな私がご飯だけはチャチャっと作るから笑っちゃう。よほど前世でお腹をすかせていた生き物だったのでしょうか。

ここ3日のご飯、牡蠣フライ、豚の生姜焼き,本日だけはお取り寄せ中華・・・朝、チラシがポストに入っていたのでお試し注文をしてみたのです。大海老のチリソースにやっとありつけました。

海鮮五目焼そば・・・胡麻団子。明るい内に届きました。早、江戸中華!ネーミングに笑った。
ある意味、自棄食いです。こんな事ではいけませぬ。


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