スカイツリーが点灯した日


一瞬にして事故に遭う、心の行き違い甚だしい、そんな感じの1日でした。
でもしっかり現実を受け止めねば・・・
チップが痩せたな?と思っていたら背中の骨がゴツゴツと手に当たるくらい痩せていた。ベッドで寝てばかりいるのでおかしいな?と思っていたのだが、やっぱり往診してもらうかな〜。暮れ間際に心配毎ばかり。
そして夕方5時にスカイツリーが点灯されました。中途ハンパな光でした。もっと全体が白く光るのかと思ったのでこれも残念・・・
蕪と下仁田葱,茄子や椎茸の有り合わせでスープ。別々に取り分けてディジョンの辛しで気取ってみた。

堅かった洋梨はやっぱり切ってみたら中の色が変わってました。
牡蠣をモズクと一緒に、柚子ポン酢を少し、最高に美味しいおつまみです。
由依ちゃんのパパがくださったお土産のスペインのスパークリングワイン、未だ冷えてないので我が家のモエを出す。
由依ちゃんがシャンパン抜きを初デビユ〜布巾を被せ上手に「ポン」と気持ちの良い音がする!しかしこんなに美しく賢い子を知らない・・・本当に良い娘さんだ。
食後、コーヒーと梅の甘露煮が何時にも増して美味だった。
お花を届けてくださった花屋さんの娘さんが、しっかり抱えていたせいか包み紙を開いたら花びらが落ちていた!捨てようとするのを押しとどめ、お小皿に浮かべました。短い花のいのちが更に短くなってしまった。かわいそうだから・・・

ただジっと見つめてしまいます。自然の美しさ、これに叶うものなど無いのでは・・・