優れもの・・・
息子がした最近の仕事は、8カ国語で紹介されるスキンケアのプレスキットCD-ROMの製作でした。打ち上げをして頂きました、その時にプレゼントされたスキンケアの逸品をフミちゃんから頂く。
朝、断然お肌の手触りがちがう・・・効く〜。
息子がした最近の仕事は、8カ国語で紹介されるスキンケアのプレスキットCD-ROMの製作でした。打ち上げをして頂きました、その時にプレゼントされたスキンケアの逸品をフミちゃんから頂く。
朝、断然お肌の手触りがちがう・・・効く〜。
腕がだるくてしょうがない。鯖もサバけ無いくらいだもの、なんて駄洒落ている場合じゃないけど晩ご飯は、残り少ない時間を息子夫婦と一緒にあり合わせ。白菜と豚の薄切りを交互に重ねて圧力鍋で3分、あっという間に一品が出来上がる。野菜三昧のお惣菜でした。
探し物をしてて、ちょうど16年前のノートが古いショルダーバッグから出て来たので開くと、鉛筆文字が下手クソでしかも薄くて判別不能、情けないような文字の日記というよりメモ、一体何を考えていたのか読むと。6/24日にこんな記述。
美空ひばりさんが夜中に順天堂病院で亡くなった。私と納音が同じ「沙中土」だから、とても気になっていた。涙が出た、冥福を祈るしかない。
続いてデザイン事務所に勤めはじめた頃24才の息子についての記述もあった。
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大分県の旧佐賀関町で水揚げされる幻の鯖、お魚好きにはたまらない逸品がフミちゃんの親戚より宅急便でとどいた!
見ると背開きにして内臓を取り塩がしてある、メモに昆布で巻いてしめ鯖にどうぞ・・・
ところが私もフミちゃんも出刃包丁が苦手、とても三枚に下ろせない。母は昨日の緊張からお疲れが滲み出ているので頼めない、いっそ思いきって洋風にしてみましょう!と意見一致。それも昔、フミちゃんが〆鯖にあたった経験があると言うので、26日には飛行機でパリ帰国なので万一を考えると生食は危険かもしれないと用心をすることにした。
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大伯父の眠る墓地の端に小さくて品のよい、父のお墓が出来た。想像以上に上出来だった、皆が嬉しそうだったので無理して出かけたかいあり。雨さえ止んだからすごい。
水晶を撒いた墓穴は白く綺麗に輝いて、まん中に安置した骨壷がぜんぜん寂しそうには見えなかった。不思議な気分で家族全員がしばらくジッと穴の中を見つめていた。家族全員の卒塔婆をお願いしたせかむしろ賑やかな感じだ。方丈さんにお経をあげていただく。墓守りの御夫婦も、砕いた水晶が余程綺麗だったとみえてしきりに質問され誉められましたが、私のアイデアではありません。竹炭の代わりに薦められただけですが大満足でした。
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