いよいよ夏服をしまわないと・・・ソロソロ野バラも終わりかな。
一日寝て夜に起きましたがまだ眠いので又も眠り病の周期に・・・
5年越しの友情を育むために遠路訪ねてくれた友人のために急遽セッティング:
定番のマリネ(パプリカとビーツを助っ人に人参の愛情グラッセ、氷砂糖とコンソメで45分かかって仕上げバター風味の我が家の自慢人参、茹でたオクラに辛子マヨネーズを片身だけに塗った剥き海老3尾・・・これがオードブル。
肌寒いので3種類の茸、しめじに椎茸、舞たけをニンニクと一緒にバターで炒める
小さいフライパンにバター大匙2小麦粉大匙2をよく炒めてから火から下ろして牛乳を500ミリリットルを加え茸と一緒に煮ます。
塩と胡椒、コンソメ1個にセージ少々。
パセリの微塵を散らし熱いところへパンをちぎって浸しながら飲むというより具を食べます。
チーズなど入れなくとも充分にコクのある美味しさです。これをカップに入れてパイシートで蓋をしてオーブントースターで焼いても真冬の子供たちに喜ばれます。
具は牡蠣とか、ある野菜なんでも入れて応用が効くし簡単だし・・・
メインは変わり映えしないいつもの
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野口みずきさんのマラソンとダブル
義経 に一瞬心が揺れたがチャンネルを合わせた隠居です。
お話はやっと落ち着き予算不足が招く不安要素もなく進みます。
今までが如何にお話が多過ぎたのか苦労が忍ばれます。今回のキーワードは、平重衛が呟く「時の趨勢・・」に尽きるだろう。(趨勢・・・あじさいさま、ありがとう)
梶原景時に詰め寄られた女院徳子様への見舞いに「本心」を打ち明けていたとしても義経の失墜は決して避けられない運命だったように思う・・・景季の別れの言葉さえ俄に意味を悟る事が出来ない孤立した義経さんが哀れだった。
鎌倉へ宗盛親子を差し向ける役目、義経に任せたのちの法皇の邪な目つきと台詞「人を試すのは頼朝も好みのようじゃて・・・」これだもの、まったく油断がならない。
権力を握ろうと企む人間の底知れぬ邪知にはまっすぐな義経さん等、到底かなうわけが無いからだ。
お徳の言うように「・・とは申せ回りの方々はまっすぐな貴方さまをまっすぐ見てるとはかぎりませぬ」「この隔たりは大きゅうございますな〜」に泣けます。
人としてどうにも信頼できない鼠男?伯父、行家が木曾殿への行為を持ち出し「綺麗ごとを!」と詰ると、「もう二度と切ない戦はしとうござらぬ」は義経さんの本心だろう。誠意と若さで突き進んできた事がこれほど不本意に拗れるとは義経さんの無邪気は最早通じない、いよいよ四面楚歌の兆し強い。
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