2005/10/10 月曜日

血の涙・・

Filed under: 大河義経 — patra @ 2:15:49

どうでしょう、良く纏まった「血の涙」ではなかったでしょうか?。
前回の中途半端さえ、実は狙いだったのでは・・そう思うほど練れた展開に満足したのは私だけでは無いとおもいました。
先週、辛口、尽く批判される隠居の天敵?佐藤先生が鉾先をいくらか柔らげてくださったのも、これは珍しく関東の海が腰越らしく写っていたことにも依るのでしょう。
その地方独特の空気感・・それは絶対に写るものなのです。初め頃、遮那王が武術を訓練する山が(茨城県?)どうしても鞍馬山に見えず興を削がれた!と言う意見もあったくらいです。ロスにはロス、パリにはパリと言ったように、その現場特有の色がある。歴史の地へ脚運び検証しロケする余裕が「大河」等には今後、是非にも必要なのでしょう。どんどん地味になる映像から義経受難なり・・・と不払い騒動が重なって見えてしまうのは実に辛いものだ。

さて兄と弟が本当は「情」にこだわる同類・・と鋭く見抜いた政子の見せ場が巧みでした。
続きを読む…


2005/10/9 日曜日

ちょっと休憩

Filed under: 日々雑感 — patra @ 0:00:24

子供用カフェボール

お掃除中・・・


2005/10/8 土曜日

2週間目のカサブランカ

Filed under: 家族,日々雑感 — patra @ 0:01:36

カサブランカ

水商売の人がこの花を特に愛する理由はすべての蕾みが開くからでしょう。よほどじゃないかぎり
最後の1倫まで咲く健気な花・・・
その生命力が好きです。

ただシベリアは古くなると匂いが良くないので注意が必要ですが・・・本物のカサブランカは香りまでが高貴。

事務所の電話機が壊れてパイロットランプが付きっぱなし。
建物、器具の寿命は大切に使っても25年が限界なのだろう、築50年近い家を改築してからでも28年過ぎた今、ちょっと精魂尽き果てそうだが・・もう少しがんばらないと。

どう言う因縁か、この造作が嫌いで早く嫁に出たはずの実家を護りに逆戻りして今日まで来たのだが、娘しか持たない世の男親は相当に始祖として人生の設計をしっかりと覚悟しておかないと大変だろう・・。

1周忌と来年の3回忌から5年後の7回忌までとにかく残された娘、頑張るしかない。

面倒だなぁ!とでもうっかり言おうものなら途端に老母、速効で病気になりますから(笑)。

カサブランカの霊気を頂きとにかくコンセントの裏までせっせと掃除。

家を長もちさせるのはどうやら掃除しかありませんね。


2005/10/7 金曜日

バーゲンセールで届いたお皿

Filed under: 日々雑感 — patra @ 2:02:50

フルーツ皿

果物かな?それともチーズを載せようかな?


2005/10/6 木曜日

ビーツのスープ

Filed under: 料理 — patra @ 3:59:00

ビーツのスープ

マリネ用ビーツが余ったのでボルシチもどきスープを作りました。夏中サボっていた冷蔵庫を徹底的に掃除したので残り野菜を整理するチャンスです。
圧力鍋で調理する時は入れる野菜の順番も大事だった・・・弘法も筆の誤り・・・

キャベツが一番下が良いみたい。今回逆で丸ごとタマネギ丸ごとジャガ芋、鶏の手羽と入れて
量が多いので圧力あがってから5分に設定したら鶏、ジャガ芋が煮崩れて何処かに消えてしまった(笑)
鶏は上にのせて4分だな。
老練なる料理人の私、慌てず騒がずチェリソ−(辛いソーセージ)を入れサワークリームのかわりにモッツアレラを薄く切って乗せてみました。
赤いスープ
アントシアニンがいっぱいのボルシチ風辛いスープ、けっこういけます。
子供用カフェボウルに生クリーム、各自で加減するためにカップに香料入り塩を加えてサーブ・・・

もし救い様なく野菜が煮崩れたら思いきって全部潰してカレーにしてもいいし、けっして慌てない(笑)

若い人に料理することを億劫におもわないでほしい、そう願って失敗もお伝えしている隠居です。


© 1999 - 2025 Patra Ichida, All Rights Reserved.