2006/4/11 火曜日

待つ間に

Filed under: ネコ,日々雑感 タグ: — patra @ 1:19:26

レシピのマンネリを打破すべく最近見つけた美味しいブログに紹介されていた、プロの料理人とサラダの作り方・・去年のですが素敵なのでご紹介。
私の好きなアルティショ〜とクスクス入り。早速真似して作ってみたいです。

今日は息子たちが戻るのでお鮨、帰った直後ならば近所のお鮨でもごまかせるかな?と甘い考えでいます(笑)。サラダは春キャベツとスナップエンドウの胡麻ソースでシンプルに作るつもりです。
何といっても糠味噌を早速、食べてもらうのが愉しみ。

そわそわ待つはずのクララがベッドに潜ったまま出て来ないので頂いたポストカードコレクションの続きで・・・・猫好きのフミちゃんの為に待ってま〜〜す♪の意思表示。しかしかわいい。

兄妹猫

セピア猫

時差惚けが軽くて済みますように・・・


2006/4/10 月曜日

アンティークショップのおまけ

Filed under: ネコ,日々雑感 — patra @ 1:05:51

猫のファミリー
きのうは凄い夢をみました。家を分解してお直しの職人が一杯入っている夢です。つまり夢の中でもおカタズケして、肩の凝ってしまう私です。

沢山出てきたガラクタの山の前で懐かしい手紙とか、どっさり発見して職人さんと盛り上がる。

これ現実でも留学時代の息子の手紙がコピーしてあって沢山、出てきて、懐かしく読みました。
大人になっていく様子が手にとるように文面に現れていました。
そして私のほうがまるで意気地なしなお留守番の46才当時を息子の文面から知り、焦りました、あれれ?(笑)

猫好きの私のために猫の絵葉書を探してくれては’おまけ’に必ず付けてくださっていたお店からの古いポストカードも引き出しから出てきて・・・1911年のパリの猫家族、ぐったりしている母さん猫の表情が何げに私やみさちん風?

でも子育ては自分育てでもあって沢山の事、子供から学んで成長するのよね、母さん猫も私達も。


2006/4/8 土曜日

春野菜で中華・・・

Filed under: 料理 — patra @ 8:21:48

イカとそら豆

春のキャベツ、そら豆、筍がおいしくなる季節です。使いきれずに余った野菜をイカとこれも残りの豚肉で炒めて、木耳とニンニク芽を散らすと立派に中華。

キンピラ牛蒡

固いものが無性に食べたくなって自家製のキンピラを作ります。噛み締めるおいしさね。

テーブル

中華風炒めは出来たて熱々を大急ぎで食べるのが美味しいので息子達が戻る頃は、多分、写真は撮らないかも(笑)
片クリ粉の量が、練習の今回はピッタリでした。

大根と木耳、鶏スープ

大根も玉葱も丸のまま、鶏のスープ、胡椒と生姜を利かせて、のこった木耳も一緒に・・
この中華風スープは出汁の鶏が煮崩れたら、裂いて他の料理の中身、クリームコロッケとかサラダ、炊き込みご飯に化けます。
スープ皿には野菜だけを・・時間があれば上澄みの脂を丁寧に取る方が良いけれど今日はそのまま

豆乳などと一緒にスープも3変化くらいさせて食べ切ります。コーンとか豆苗の具にワカメと葱とか
...

民社党の新しい党首、小沢さん。「私も変わる」と言い切りました。

スープの中身を代えても土台は変わらない・・私の中華風。


2006/4/7 金曜日

ペガサスのリボン

Filed under: 日々雑感 — patra @ 10:52:09

ペガサスリボン
自分の机の大掃除をしていたら本や手帳の陰から
20年も前、店終いするアンティークショップから買ったリボンが出て来たので今年こそ何かに利用したいな!とおもう。
これペガサス、馬が大好きなのでつい手に取ったのだけど値札の4、800ー円は1メーターの値段だったのに「これ下さい」と言ってしまった手前、結局3メーターしか買えなかった半端な長さ。

ペガサスリボン

緑のセ−ターに合わせて首に結ぶと可愛いことを発見。しかし、日本の女性は大人になるとリボンは、ほとんどしませんね。

さて何に使うかな残り2メータとちょっと。手触りと柄は大好きなのに・・・アイディア枯渇。

こうして気ばかり散らしているので、一向にカタズケが進みません。


2006/4/6 木曜日

老剣士、参上

Filed under: 人物,日々雑感 — patra @ 11:50:22

男の隠れ家 と言う雑誌を全く知らなかったのだが、中々面白い。ふ〜ん世の大人の男達はこんな情報から男度を磨いているのか?と愛着を持ちました。大人度・・を磨くといえば’サライ’に頼りきってましたがこちら「男の隠れ家」は男性に読者ターゲットを絞っているのかもしれません。

昨日、従兄から送られた事で初めてこの雑誌の存在を知ったわけですが今回のテーマは、どうやら「男の会話術」と男の「外見力」を磨く、に和の習い事。タイトルだけでも興味深々・・・本の送り主、従兄は実に洒脱な話術の持ち主で、そのはなし振りは噺家も顔負け・・、謡曲、詩吟と親戚中で一番の芸達者なお人なのです。
が、それより何より笑顔のすばらしい実に柔和で円満なお人柄なんです。
父の甥ですが、最も父に似ています。

何故この雑誌を送って下さったのか頁を繰る内に判明しました。

従兄が居合いの達人として紹介されていたのでした。話しには聞いて居ましたが、こうして真剣を構えた姿の美しさに思わず拍手。こんなに厳しい、しかも美しい気配を滲ませる練習中の姿、はじめて知りました。
居合いとは・・・
「仮想を相手に己を鍛える、居合道の愉しみ」とタイトルが78ペイジをご覧ください。

居合の達人


「居合は本来、世の中の森羅万象にどう対応するかを追求し、その修行のために刀を振る武道です」
「居合には殺気がなくてはいけない。
 また、美しくなければ居合ではない。最終的には雅があることが究極の居合です」
・・・そう語る重田8段は70代(78才)とは思えぬ若々しさ。
居合の演武を行うときの凛とした姿勢、揺るぎない視線、刃筋の美しさはまさに老剣客の風格がある・・・
と文中にも紹介されていました。うれしい。従兄の柔和で洒脱な会話力、行動力の全ての秘密、居合8段の修練に拠るのでした。

居合の達人
東京都剣道連盟居合道部会の事務局長に就任、今もお弟子さんの指導に当たっています。

その他の記事も面白いのでお薦めですが売られる書店に限りがあるのでサイトを要チェック。


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