2008/8/24 日曜日

君たちが主役になる日・・

Filed under: 日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 5:13:37

野菜まで手作りしちゃう青森在住のシェフのお店サスィーノのブログを覗いたら今度はモッツアレラまで作っちゃったみたい。フレッシュに拘るとそこまでいっちゃうのかと驚いた。この所.地方のパワーって凄いなっ!とつくづく感じます。チーズのコメントから辿ったお店チーズオンザテーブルの店長ブログを読んで更にびっくり!!2008年5月29日のブログに山形の中学生5人が修学旅行の見学に来たニュースがアップされていたからだ。東京の中学生がチーズ専門店へ試食に行く事も質問しに行くことま先ず無いだろうからショップの人も驚いたに違いない。丁寧な対応をしてあげてる様子が書かれていてこれにも驚く。何だか素敵な発見。それにしてもこの詰め襟の中学生達は偶然に立ち寄っただけなのだろうか?今話題になっている.政府の減産指導の影響を受け窮地に陥っている酪農農家の子どもたちかしら?無力な政府に任せた結果,牛乳を廃棄したり牛を飼うのを止めた農家が多いと聴く。たしかに餌は高い、けれども国産米を粉にして使ったり、牛乳は粉ミルクや乳製品にすれば良かったのでは?捨てることはないだろう・・・と苦々しい思いでニュースを見ていたのに今や、そのミルクも不足する始末だ。この中学生や野菜を栽培しはじめたイタリアンのシェフや、がちんこ農業生活の若者たちは、みな何かおかしい!と思いながら自分達のアンテナに届く方法でうごきはじめているのだろう。牛乳やバターやチーズが足らなくなる酪農指導とは、あまりに無策だもの。もうこれからの時代は御上より自分たちの勘や集める情報から考えて行動する時代なんだな、とまぁ希望的観測なんですけどね、学校指導の一環としも中学生がチーズを試食してる姿から地方のほうがよっぽど底力を蓄えているな!と思った次第。やっと歩き始めたと思ってた日本の酪農も守って欲しい。


2008/8/23 土曜日

真っ黒,黒猫クララ

Filed under: ネコ,家族 タグ: , — Patra ICHIDA @ 5:27:05

黒猫クララ・・・クララの最近のお気に入り場所。チェストの上。セントルイスの順子さんに頂いたビール瓶をプレスし、ぺちゃんこにしたチーズ切りの俎板が冷たくて気持ちいいのかな?それともこのところ連絡がなくて心配してるのかな・・・ 続きを読む…


2008/8/22 金曜日

まちがう日?

Filed under: 友人,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 22:52:57

いつものリンパマッサージの訪問看護師さんが遅れると電話があってから5分ほどして、部屋に入るなり私へかける電話番号を間違えた話をし、笑いが止まらない様子。何と出た相手が銀座の有名な割烹料理店だったそうだ。なぜそんな間違いを彼女がしたか?それは先週、好きなお店の話題が出た時に私が挙げた店の名だった。食べ歩きが好きな看護師さんは電話番号を早速検索して私の名前の下に書込んだらしい。見間違えるって多いですよね〜と私も一緒に笑ったのは4時半頃。

夕食後片づけが終わり、メールチェックしようとマックの前に座った時電話が鳴った。すかさず取ると女性の声で「はち巻岡田さんですか?」「え!?」「あ”、しつれいしました!!」慌てて電話が切れた。向こう側の女性も多分お腹を抱えて笑ったことでしょう。私も大笑いしてしまった。上下またも見間違えた看護師さんの素の声だったからです!週末に予約して行きたいと仰ってましたが2度も逆さにまちがえるとは・・・来週もまた大笑いしてしまう私達でしょう。

もう外食もほとんどしない私です。タコと平目のお造り、茗荷に梅干しと紫蘇入りオクラ納豆。おいしい枝豆で・・・夕食。今の季節の滝川豆腐に思いを馳せながら、若い頃はち巻岡田の滝川豆腐に挑戦したくて、どうしてもちょうど良い柔らかさにならなかった葛の配合を思い出しました。もはや凝った事は何一つする気がおきませんが「食べる」姿勢に努力は惜しまなかった頃が懐かしい。

ちなみに看護師さん推薦のお店は神田の天ぷらや「天兵」の常連のお得意さんにしか出さない榧油であげる蛤の天ぷらだそうです。 聞いただけで涎が出る江戸前です。

平目とタコとオクラ納豆梅干し入りオクラ納豆平目


野菜づくし

Filed under: 料理 — Patra ICHIDA @ 12:05:00

野菜スープに入れたトマトとオクラ野菜ってこんな味だっけ?3日煮込んだ野菜スープアスパラのステーキ、唐辛子の味噌炒め匂いが違う他何も要らない私が今まで食べていた野菜は一体何だったの?というくらい深みのある味わいのスープやアスパラのステーキを食べて母と顔を見合わせてしまった。こんなに繊細な味のアスパラガスを食べたのも初めて・・・ナイフとフォークで気取って口に運ぶ母と私,豊かな気分になれました。野菜スープはビーツのマリネの茹で汁を大事に火入れし.丸のままのタマネギ.蕪.人参.セロリをコンソメで煮込んだけのベースに送られてきた赤い細長いトマト.オクラを加えたシンプルなモノ。たったそれだけなのに蕪やタマネギは飴色に煮崩れて力を発揮.赤いトマトはちょっと歯ごたえがあり美味。上等なスープに成っています.まるで魔法みたい。枝豆なんか茹でてるときから香りが何時ものスーパーのと違う食欲をそそる匂いでした。産地直送とはこんなにも味覚を満足させてくれるものだったのか?と魂消た。野菜ソムリエなどの蘊蓄が.けっこう煙たかった私だが採れたて新鮮などとは括れない野菜の自然の力にちょっと目眩しました。東京人も流通自体を草の根的に根底から考え直さないと不幸かも・・・味や豆の匂いがちがう作り手の性格まで届く野菜を食べつづけるとなると、田舎に住まないと・・・。労を取ってくれた友人に感謝。


グランドローズと野菜

Filed under: 友人,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 1:08:38

グランドローズ先輩より先輩から例年の美味しい葡萄が箱一杯に届く、あぁ今年もお元気でなによりです、さっそくお電話してみたがお留守らしくベルの音だけが響きます。お互いひさしくお会いしていないのでお声が聞けないと寂しいが旅行中かも・・・取りあえずハガキを認める。アレレ文字が曲がる、これ、老いの兆しですかね。しかし私は自分の家族のことで精一杯、とても先生のような豊かで優しいこころ配りができません。いかんな〜こんな事では。考えても答えは出ないので葡萄をつまむ。あまぃ。

そこへもう一つの荷物が届く、宝石のように輝く野菜たち・・・これは

アスパラガスでかい唐辛子赤い宝石枝豆想像してたよりすごい。ぜんぶ野菜づくしでやってみよう。


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