厚揚げがこんなに美味しいなんて
フィギュアスケートを見ながら菊正でも飲もうと肴を何にしようか迷う。厚揚げを焼いてみる。アボカドも食べ頃なので母の辛し明太子を少し頂いて・・・
厚揚げが焼きたてで熱いと、とても美味しいのに感激。入院してるとこうしたシンプルな食材がまず出ないのでとても新鮮です。
ついでに残ったミモレットを薄く切って醤油を垂らすと、まるでカラスミみたい。日本酒にも合うので私はミモレットしかチーズは買わなくなりました。カラスミみたいに歯にくっつかないし・・・晩酌おわり。
フィギュアスケートを見ながら菊正でも飲もうと肴を何にしようか迷う。厚揚げを焼いてみる。アボカドも食べ頃なので母の辛し明太子を少し頂いて・・・
厚揚げが焼きたてで熱いと、とても美味しいのに感激。入院してるとこうしたシンプルな食材がまず出ないのでとても新鮮です。
ついでに残ったミモレットを薄く切って醤油を垂らすと、まるでカラスミみたい。日本酒にも合うので私はミモレットしかチーズは買わなくなりました。カラスミみたいに歯にくっつかないし・・・晩酌おわり。
足にセーフスをかけるとき何時もの場所からはなれた,角の椅子に両足を乗せて おくと楽なのです。するとクララがお相伴でテーブルの角ぎりぎりのところで付き合ってくれます。片方20分づつって結構長い時間。 落ちないでね、大丈夫?とかなんとかお話してると
クララを押しのけてチップが迫ってきます。 椅子の上の私の足に乗りたい勢いでスリスリぐいぐい。
めずらしく調子が良かったのでヘルパーさんが母の入浴介助をしてる間に太い牛蒡を2本洗って切り鶏の手羽先と一緒に煮込むことに・・・初めは普通のお鍋で時間がかかってもいいかな?と思ったのだけど牛蒡が太いので圧力鍋を車椅子になってから初挑戦してみました。泥牛蒡は洗うだけでも大仕事(笑)でも泥付きのほうが断然おいしい。
「見てていいですか?」と言いながら水に浸しておいた牛蒡を圧力鍋まで入れてくれたヘルパーさん。彼女も圧力鍋を買おうかどうしようか?考え 中だそうです。鍋は重いので用心しながら手前に引き寄せ鶏手羽先と牛蒡を混ぜお酒、味醂、醤油とお水をお玉で計りしっかりと蓋をして「ハイ、蒸気があがるまで5分かな・・・蒸気蓋のピンが上がったら火力を2にして3分。今日は牛蒡が太いから4分にしま〜す」「え、たったそれだけ!?」そうです。たったこれだけ。
三時過ぎ、訪問看護師さんがマッサージに来てくれても 母の夕食は出来てしまったも同然、慌てずに済みます。冷める行程でゆっくりと味が染込みますから圧力鍋はもう手放せません。
腫れていた右足も大分良く成り,マッサージのお陰で脚が軽い。足先の血流を良くするには膝の裏側のリンパを揉むと良いそうですが今日は朝から能率良く働いたので手の指の酸素量が99%でした。バンザイ。
昔、ほぼ十年前にサイトを始めた頃のネットフレンドに愛猫、今は亡きココにゃんの粘土細工のお人形を作っていただいた。
全然似てなかったけれど,ありがたく何時も事務所のカウンターにちょこんと飾って大事にしてたつもりでした。昨日手伝ってもらってカウンターの小物や写真立てを整理していたらこのココにゃんが黴びだらけ、おまけに脚も折れシッポも取れてしまっていたのを発見。ココにゃんが亡くなってからでも7年目、もう紙粘土のお人形の寿命でしょうか?脚折れてしまっていたのを気がつかず悪いことをしてしまった。乾いた布巾で拭いても、もう黴びも落とせないので処分することにしココにゃんのお墓の土に戻すことにきめました・・・ごめんなさい。
古いアンティークの小物も思い切って整理するつもりでもどれももう手にはいらないホウローのキッチングッズばかり、出したりしまったり処分できない。
ヘルパーさんが「でも荷物が多すぎですよ」に溜息ばかりついてました。
姉のくれたお花、こんなに奇麗にドライフラワーになったのを見るとこれも無下に捨てられず、自分の性格の思い切りの悪さをつくずく実感したのです。でもお花が枯れても奇麗な色になるのを見ると少なからず色褪せるまで、と躊躇してしまう私。
住宅改修のプロ高住研の人に見てもらっても我が家の立地は簡単に外と家の段差を改修できないらしい。難しいと口を揃える。が,私の中では必ず突破口があるはずと信じているのだが一つ解ったことは健常者の方が臆病だ!ということ。
トイレに追加した手摺、呆れたことに地下鉄やビルに使うほどの太さで狭い我が家のトイレにまるで違和感がある代物だった。既存と同じ物でいいですよ、と伝えてあったのでまさかあんなに太くごついのが付くとは考えもしなかった。気の良い職人さんは全体重が係る・・・を鵜呑みにしまるで小錦でも大丈夫!!という頑丈な手摺にしてくれたのです。よろけて頭でもぶつけたら反対に頭が壊れる頑丈さに呆れ笑いもでません。
事務所の段差設計も靴幅最低30センチを確保しないと、と申します。広ければね、それもあり得るけれど狭い 事務所に家具が邪魔して90センチの奥行きはきつい。
今までの階段を計ってみたら26センチくらいだった。普通の住宅はこんな感じですから。 大男の踵が少しはみ出るサイズですが。踊り場から下へ10センチを3段、奥行き27センチで三角に設置する案を私がやっとはじき出し84センチ内で収めてもらうことにする。
建前ばかりでは物事は前に進まない、3センチ少ない幅を常に注意すれば済むことだ。いつも思うことだが福祉や病院関連の人の言葉ばかりを聞いていると人生は暗くなる。人間の可能性を信じ指導出来る本当のプロフェッショナルがこの分野にもっと出て欲しいものだ。
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