2005/9/1 木曜日

お皿について・・barまわり

Filed under: 日々雑感 — patra @ 0:02:44

フランスのお皿
その場所に似合う色・・・が大事なのでカウンターにあわせてあります。
フランスの19世紀頃のお皿、チープさが我が家にピッタリでかわいい。

イタリア陶器と漆鉢
大きいボウルはイタリア製の陶器、小さいのは何時も出番の漆塗りで日本製の菊を模した小鉢。
大鉢は昔、アレフレックスのショウルームにディスプレィで飾ってあったものをお願いして手にいれました。
明らかに盗作、ってもちろんイタリアが(笑)
国が違う、重さが違う、材質がちがう・・を除けば瓜二つ。

江戸幕末期の水差しフランスのお皿、タイのれんげ

江戸末期の水差し、印判のお皿に同時期のフランスのお皿、タイのアンティークのレンゲ
藍色で揃えると何の違和感もなくミスマッチがかわいい・・・

幕末と蕎麦チョコとロィアルコペンハーゲン
明治大正の蕎麦ちょこや盃にロィアルコペンハーゲンのコーヒーカップ、
一式揃えることができないセットも色をあわせる事でどうにでも使えるので
その内追加・・・と思っているうちに廃盤になっていたり。それも又よし。

タイのアンテークレンゲ
オランダに行ってしまった友人に頂いたタイのレンゲ・・・ひたすらだいじにしています。

色々
たったこれだけ、でも十分です。

1つ手許にやってきた器にキチンと責任をとっていたら
少しも壊れずになんとなくお互いが似合うようになってしかも40年もいっしょです。

高いものなんて一つもありません。

  1. 素晴らしい発想の自由!いろんなものを組み合わせていいのですね。その場所に合う色という風に全体的にとらえるのですね。ううむ。。奥が深いし、やはりもって生まれたセンスの問題のような気がします。。道は遠いと感じますが、できるだけ盗ませていただこう!!と思っております。パトラさん、これからもよろしくお願いいたします。

    Comment by 猫ママ — 2005/9/1 木曜日 @ 0:47:13

  2. おはようございます。
    ねぼうした!
    猫ママさんのリクエストにお答え出来たでしょうか?(笑)

    うすーいパリンと割れちゃいそうなチェコのグラスや清水焼きの盃(次回)・・・どれも無事でいてくれる不思議を感じています。

    物を大事に扱う・・・は所作が自然に身につくことで、親子喧嘩の時でも私は台所仕事中に音たてたり荒あらしく水まき散らしません。

    そんな事で物に八つ当たりしたくないのよね〜
    母は平常心でも茶碗や皿のあつかいが乱暴で小皿などすぐ縁が欠けるんですよ。娘時代に茶道を習っているのに身に少しもついていない、これも性格でしょうか(笑)

    Comment by patra — 2005/9/1 木曜日 @ 9:57:57

  3. うちの父は、陶器の絵付け師であります。上絵付けなので赤絵の華やかなものを描いています。「おんしはいっつも、土もんばっか買ってきやがって」と、私の買った器を見て文句言いますが。
    父が「食器は食卓で、「生け花」のように組み合わせを楽しむものだ。」と、いつも言っていました。わたしも、ぱとらさんみたいに、テーブルに絵を描くように、自由に、楽しみたいです。
    私は、洋食器はこれから挑戦。白とガラスしか持っていませんからまだ、そこそこおしゃれなカフェ風から抜けだせません。絵皿をうまく使えるようになるには、ぱとらさんの写真で修行しなくっちゃ。

    Comment by みさちん — 2005/9/1 木曜日 @ 10:35:22

  4. ご無沙汰しています!たばたです。
    昨日、ミカさんとデートしてて(でへ)、Patraさんの食卓の素敵さを話していたんですよー。
    個性の異なるカトラリーをまとめるセンスは、さすがプロ!ですね。うっとりです。
    .
    白地に藍色のお皿は、なんとなく落ちつきますね。国籍に関わらず。
    このあいだ、タイレストランで、きれいな緑色の食器でサーヴィスされました。淡い、枝豆みたいな緑の釉で、青磁の緑色版。青磁にはない甘みのある優しい色と質感。
    .
    パプリカのマリネは半分に切ってから茹でるんですね。
    あー、今まで丸のまま茹でていました。
    玉ねぎといえば、生ハムの切り落とし(貧乏)とたまねぎの薄切りのマリネが今年の夏はたばた家で流行ってました。茄子の焼きびたしとか。

    Comment by たばた。 — 2005/9/1 木曜日 @ 18:21:00

  5. >みさちん
    お父様、赤絵付け師さまなんですね、今まで何度もお話に出て来る父上の方言がかっこいい!頑固な名職人さんを彷佛とします。作品を拝見したいものです。

    若い頃はセットを欲しかったものですがその内に達観した、というべきか財布が追い付かないと知ったせいか有るものを工夫する楽しみを会得(笑)
    白から黒。藍になってついに赤っぽい絵皿へ・・・女性向き男性むけなど工夫するのも一興です。カフェ風・・・大昔私も憧れましたっ。

    Comment by patra — 2005/9/2 金曜日 @ 1:54:49

  6. >たばたさん
    おぉ、げんきだった?
    ミカちゃんとデートとはまたまた妬ける話じゃないの(笑)なんか似合うのよね君たち♪
    ダーリンは大丈夫?なんて冗談は置いておくとして・・
    タイの食器セラドンというのを私も使ってますが何でもOKの、どんな料理も大丈夫な皿です。枝豆より薄い色だけど彫りものがしてあって結構おもしろい。

    マリネ、鰺の三枚おろしとタマネギもスモークサーモンの切り落とし(無いか?)とタマネギもいけますね。
    今日、やっとビーツのマリネを作りました。
    タコスが美味しかったなぁ〜と君の料理の腕も相当だと隠居は踏んでいますぜ!こんど持ち寄りしましょうよ。

    シルちゃんの傑作、牛肉と笹がき牛蒡、紫蘇風味を思い出しては懐かしんでいる日々ですが遠い昔になっちゃったわね。

    Comment by patra — 2005/9/2 金曜日 @ 1:57:02

  7. 持ち寄り、しましょう、しましょう!
    いつでも馳せ参じます♪
    頑張って、料理の腕を磨いておきます。わくわく。
    そうしてまた、お皿の話も聞かせてくださいね。

    >牛肉と笹がき牛蒡
    そうですね。元気かなあ。
    でも、どんなに遠くても、憶えている限り、昔ではないと思うのですよ。
    We never know what is waiting for us around the corner.

    Comment by たばた。 — 2005/9/2 金曜日 @ 20:06:43

  8. とりこんでいて返事が遅れた、ごめんなさい。

    ほら、とにかく暑いうちはダメだし、其の時は3週前くらいにおしらせしますよ。

    Comment by patra — 2005/9/6 火曜日 @ 11:17:00

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