息子達が帰るので・・・

息子夫婦が月曜日には日本に帰ってくるのでソワソワと落ち着かない老母。朝,美容院へ行かせる筈が時間把握のミスでヘルパーさんの時間と美容院の予約時間がズレ、結局キャンセルになってしまった。仕方ない。「ご馳走は要らない,普通のご飯でいい。」と必ず言ってくるようになったので「おでん」を仕込む。それから冷蔵庫で気絶していたクリスマスプディングをレンジで暖めてお八つ。これがミンスミーツが熟成され,ブランデーとシナモンがまろやかで気絶するほど美味しい。夢中で食べ一口残ったのを辛うじてパチリ!。このイギリス伝統のクリスマスプディングで、これほど美味しいのは滅多に出会えない。寝かせておいた賜物だわ(ほんとは忘れていたんだけど長期保存が出来る優れものケーキなんです)。それから暮れの買い物リストを日別に買い忘れないように慎重に作ったり。
「そうだ、テストで又中華を取り寄せてみよう」と母とメニュウーを睨んだだけで味が想像できちゃうので苦戦。選んだ新メニュウの鰻のチャーハンには笑った。もちろん2度と取らないでしょう。でも熱いのを持ってくるだけ尊敬しちゃう。大海老のチリソースは大丈夫だった(笑)
友人から封筒でラブ?レターが届いていたのでじっくり何度も読み返しながら思案する。
まず自分に笑顔が充分に出来ないのも驚きでした。歯の噛み合わせのせいか?良く口が開かない。皆で大騒ぎで映していたら、もう一人の若い看護師さんが丁度TVに写ったぺヨンジュンさんと偶然にもTWO SHOTに写ったので我々は羨ましがったのに、彼女、何の感慨も見せずに消去したんです。「え〜〜〜」と、漏れなくぺ・ヨンジュン冬ソナが付いてくる世代の我々は、時代差にも愕然を感じた一瞬でした。果たしてこの侭来年はどうなる事でしょう。波乱な人生もソロソロ終り、もう目がシンドクてアイポケットを隠す眼鏡が手放せません。眼鏡といえば・・・




