やっと三分の一だけ

いよいよ胃袋の小さくなった母、「あら〜今夜は又,目先が変わって美味しそう♪」
目では大喜びしたポークソテーですがもう半分もお腹には入りません。
「無理しないで、」と声かける。今まで普通の若い人並みに食べられた方が不思議だった。過去のポークソテーをチェックしてグラムを減らしてもこれだ。1年前よりに,確実に食は落ちている。
ナイフとフォークで器用に林檎のソースを載せながら食べるポークソテーやホウレン草のソテーは去年までは完食だったが、もういかんせん胃が小さくなっています。残したお肉を細かく切って小皿に取りおいて置く。明日のお昼,残った野菜と一緒に微塵にしてピラフにでもしましょう。
一切れを二人で分ける・・・それだと私には少し足らないので次の日の応用が効くものが献立に乗り易い。が、母と同じ量なら確実に痩せるのにな、と逆効果な1食主義を自嘲。
トーストは半分。コーンスープも半分づつ。何より今のストレス多い暮らしを終えたいものだ。



昨日からカシオExlimの具合が悪く、すぐメモリが終ってしまう。幾ら充電しても4枚くらいで作動しなくなる。もう寿命かな?
「これから届けますから夕飯は作らないで」そう親戚から電話が有ったと母が伝えに降りてきました。え?急にどうしたんでしょうね〜と言う間に到着したのは母方の実家のお嫁さま。もうお舅さんんもお姑さんも,立派に見送って居ないので母を慕ってくださる。クッキーの缶に散らし寿司。たっぷり4人前はあります。明太子やケーキに金柑,とお言葉に甘えて全部頂き物大会。ハンペンのお汁だけ作ってお終いです。ごちそうさまでした。