2010/3/21 日曜日

花と心配な風

Filed under: 日々雑感, — Patra ICHIDA @ 0:07:12

CIMG6495CIMG6498外は風が強いらしい。らしい、というのは高いビルで3方を取り囲まれた我が家ではピクリともしないからです。時折,裏の工事現場が何やら大きい音をさせるだけ・・・
困ったな〜今度引っ越す場所は諸に風の被害を受けそうな高層だ。
「はっきり言って揺れます」と断言された。花見時期は煩く、この何年か隣りにもマンションが建つ。
誰がこんな悪条件の真直中へ引っ越すだろうか。最悪の選択だ。
全てが旨く治まるという人生は私には無縁なのだ。母の今受けてる介護サービスのエリアを選んだ結果だが、当てにしていたマンションの大幅な開発の遅れも響いている。これは幾ら何でも大誤算だった。空亡の決断は凶を身を持って立証することになってしまった。しかし、たった1年弱での住居探しは、はっきり言って時間が足りないのも事実です。

日当り,日当りと姉が大騒ぎして勧めてくれたマンションだが、むしろ日当り良過ぎてUVカットのフィルムを貼らなきゃならず呆然。 二重ガラスにUVカット処理をしてあるか?確認しわすれたのだ。鍵といい問題が未だクリアーにはなっていない所にこの強風だ。
何もかも極端から極端な人生に、つくづく「中庸」が欲しいのにと溜息をつく。
花だけが喜ぶかもしれない。窓辺があると花は育つ、とそれだけが今は慰めです。しかし,風の日に揺れるって部屋に住まうとは脳に悪いだろうな〜と思う。猫ちゃんんもパニクるだろうし・・・


2010/3/20 土曜日

目からウロコ

Filed under: 人物,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 14:16:47

正直いってさっきは驚いた。なるほど!とも思う。こんな呟きを読んだのです。
「 Tomohiko_Yoneda
僕にも今年95歳になる祖母がおり、誇りですねw 彼女は福岡から疎開した佐賀でキノコ雲を見たそう。すごい経験 RT @munetakanyc: 今年32になる僕にまだおばあちゃんが二人いる事。これ以上の自慢はないと思う。自分はきっと幸せ者だと#kizuku 」

このやりとりから透けてみえる家族の背景にある老人への尊厳がすばらしいと思った。何も知らなくとも透けてみえる。

私が21才くらいの時に祖母92才、大伯父76才くらいを相次いで亡くしていたが、呆気ない感情しか持てないほどの教育しか両親は示してはいなかった。同居する老人も居なかったから学ぶチャンスを逸していた。
僅かに14才から18才の夏、祖母がお目付役で夏の海の家を借りて共同生活をした時代に僅かな老人経験がある。
日々のお惣菜の工夫に老人は賢い!と思った。蛇が出て来ても嵐が来ても驚かない度胸を不思議だった。が自慢とは思わなかった娘だった。

祖父母が健在で尚其の事を「誇り、自慢、」とサラリと伝えられる意識は非常に大切な頼もしい感情です。

先日、美女対談で女優の秋吉久美子さんが定理した
「もしかして,人間はもっとも不得手なものこそ、修行させられる運命なのかもしれない。」と話していたときも、そうかもしれない!と膝を叩いた。

学校では教えてくれない精神、老人を誇りです、とさらっと言える人間性は、それはを育む家族の暮らしの中から伝わるものでしかないのです。
今の時代にこんな気持ち良い言葉をみつけられた事、twitterをやっていて良かった〜とつくづく思ったので記録しておきました。人格が透けてみえる呟きに遭遇するのがうれしい。
男が優しい目線を持たなければ,世の女性は育たない・・・と言うことも,敢えて付け加えておきましょう。

追記
男の子が老人に優しい目線が出来る!!・・・と言う意味です。蛇足ながら、むやみに女性に優しいという話では無い。


2010/3/19 金曜日

カシオの具合が悪い

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 20:58:37

CIMG6481CIMG6483昨日からカシオExlimの具合が悪く、すぐメモリが終ってしまう。幾ら充電しても4枚くらいで作動しなくなる。もう寿命かな?
昨日の散らしを具を少し加えて混ぜ寿司風、海苔を乗せて。マッサージを待つ間に半分のこっていた牛蒡を煮ておく。ヒジキに白菜のお汁に蕗の薹を入れてみたら,あら,真っ黒!灰汁でのせいでしょうか。
胡瓜揉みに鶏笹身ちょびっとのせて。例のモナコ問題で畜養の行方が心配だった本マグロ!一人分を二人で分けてちょうど良い具合。カメラの充電がしっかりと出来ないので下手過ぎる写真・・・困ったな。

春になったら元気になるつもりだったのに、裏の塗装の排気が家の中に貯まってしまい毎日,実に気持ちが悪い。シンナー系の匂いは特に弱いので,気がつくと息を止めてたりする自分。
「首スジが異様に凝ってますよ、」と看護師さんにも・・・。
この先の展開を考えるだけでうんざりする、この引っ越しブルーも相当に関係あるに違いない。
登校拒否児みたいな気分。


2010/3/18 木曜日

頂き物で済ます。

Filed under: 家族,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 22:10:33

CIMG6476CIMG6479「これから届けますから夕飯は作らないで」そう親戚から電話が有ったと母が伝えに降りてきました。え?急にどうしたんでしょうね〜と言う間に到着したのは母方の実家のお嫁さま。もうお舅さんんもお姑さんも,立派に見送って居ないので母を慕ってくださる。クッキーの缶に散らし寿司。たっぷり4人前はあります。明太子やケーキに金柑,とお言葉に甘えて全部頂き物大会。ハンペンのお汁だけ作ってお終いです。ごちそうさまでした。
しかし母の口の悪いのには仰け反ります。が、それが彼女の元気の素と意見が一致。(笑)
何を言ったか?
とても言えません。


ミネソタ?のタマゴ入れ

Filed under: 友人,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 2:33:10

CIMG6422CIMG6425CIMG6432CIMG6434「あれ、ちょうだい」というタイトルと共に友人が反応してメールをくれたのはバーの戸棚の上に乗った白い鳥篭でした。
残〜〜念、これは我が家に青い鳥が飛び込んできますように!と願掛けした時の鳥かごですからね,お譲り出来ません(笑)
青い鳥?もちろん来ましたとも!お嫁のフミちゃんは酉年だった。(笑)

そこで我が家の中を見渡してみつけたのが、この針金で出来たニワトリの卵入れ。
もう30数年前,ザ・ギンザで購入した物です。
偽モノの紙で出来たタマゴが一つ入って売ってました。
可愛いもの好きな私、さっそく購入。でも中のタマゴは何処か行方不明になりました。
部屋のどこかに転がっているかもしれないけど孵化はしません。

赤いトサカといい丸い目といい,尖った黄色のクチバシといい,全部手で作ったものですが、どこの国のかが思い出せない。羽根も尾っぽもついてます。
さっき本物のタマゴを一つ入れて写真に写してみました。かわいい〜〜
これを其の友人にプレゼントすることに決めました。キッチンに下げて室温でタマゴを入れて置くのも,真夏以外は素敵です。
いいから、黙ってもらってくれ♪


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