2010/4/14 水曜日

痛みは予兆

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 14:02:01

CIMG6693CIMG6696身体のあちこちが痛む。たぶん、運動出来ないため身体中の筋肉痛と無理な姿勢で家事をするせいだ!とは理解はしていても,痛みは嫌なもの・・・
背中の裏の丁度腎臓のある部分が痛かったので検査して頂いたが問題無しだった。が、こんどは喉の奥が痛い。炎症も起きてるようで、これも寒暖の激しい今年の気温のせいか?
扁桃腺とは違う、いがらっぽさより、チクと痛むから滅入ります。
両方の腕が上がらない、とかもうボロ人形のようにあちこち壊れてきてます。
適当にご飯はカレー、牛スジが凄く美味しい。山形牛の美味しいコラーゲンたっぷり牛スジです。カレーの味が濃いので上に乗せてたべました。
美味しく食べられるならば、まだ頑張れるでしょう。目下の悩みは来週の血液検査の結果です。


2010/4/13 火曜日

告知!十文字美信個展

Filed under: 人物,時代 — Patra ICHIDA @ 17:16:14

「首なし」で世界的評価を受けた写真家・十文字美信さん
CMカメラマンとしても活躍されている巨匠ですが、私が初めてお会いした時は篠山紀信さんの助手を辞められた直後、もの凄く若いアグレッシブな青年でした。
あれから40数年・・・
今、鎌倉に住居とギャラリーを移され、いよいよ新しい環境で活動を始める模様・・・コーヒーの為にほぼ半年、焙煎からネルドリップまで独学した味わいも素晴らしいものだそうです。(息子談)4月16日から「FACES Ⅱ」というタイトルで写真展が始まります。
鎌倉は鶴岡八幡の側、雪ノ下1−7−23 GALLERY Bです。
写真の何たるか?を追求している写真家です。「むん?」とする発想はどこから来るのでしょう、といつも興味深い。
醸し出す空間を、ぜひ体験して欲しいです。*火曜水曜は休日です。
地図はこちらコレから季節の鎌倉の散策リストにも・・・・


2010/4/12 月曜日

鯵を頂きます

Filed under: 家族,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 23:43:23

CIMG6685IMG_0085CIMG6689昨日、大好きなお肉を残した母、[堅かった」と言われたのに今日も鯵の三枚降ろしに軽く塩胡椒してお粉を振ってソテーしたら、鯵ちょいと焦げてしまった。
昼間の担当者会議でも母の食欲を訊かれたのですが、もの凄く食べる日と,全く食が進まない日と実にムラです。エンシユア?とか言う飲む経腸栄養剤 リキッドでそんな時はエネルギーを補給せよ!との先生の薦め。この飲料は蛋白質以外1日の栄養が完璧に補給できるそうです。へ〜〜。今からこんなの飲むの?

でも基本は嚼んで食べる食事が大事。でも量は減りました。大きめ鯵の三枚降ろしは一人2枚ですが母は一切れだけでご馳走さまです。洋風にジェノベーゼソースを乗せて目先を変えてみたら
「コレ、嫌い」と箸で押しのけました。ソースが良いのね、ごめん。
私はご飯を全く食べず、食事の前にアボカドを何もつけずに食します。
3日目にして飽きますが、根性で皮剥いて齧ってます。果物じゃないのにですが、飽きたら
他の調味料、調理法をトライするつもりです。
何故に?と問われたら答えるのに足の先きが氷のように冷たいからです。
指先まで手が届かないと自分でマッサージするのに困るのに,3キロほどの肉が邪魔しているのです。むぐっ。48キロに成らない。


危険と隣り合わせ

Filed under: 家族,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 1:09:25

CIMG6676CIMG6682どう言う訳か、我が家は怪我が多いようです。
よほど前世の心がけが悪いのかな?
昨日の夕食時、カップに入れた熱いポタージュをソーサーに載せ,一つを手で持ちもう一つを膝に乗せてテーブルまで運び、一つを置いた瞬間、膝のカップが滑り落ちそうになった。勿論大急ぎで掴んで落としはしなかったが,ポタージュが溢れて膝が熱かった。
右手は車椅子を漕ぐものだから何時もお皿を膝に載せる悪い癖ありです。

何時かやるな?と思っていたが危ない事極まりない。
厚い布のズボンをはいていたので事なきを得たけど。それを見ていた母、食欲をすっかり無くしました。膝が真っ赤だったので・・・。
ランプステーキの百gが食べられなくて,付け合わせはほぼ完食でした。
肉が堅い・・・そんな事は無いのに?。
去年漬けたビーツの残、山芋を焼いたのが新鮮な付け合わせ。人参と椎茸とインゲンは軽くソテーして塩,胡椒してバターで絡める王道です。
痩せるためのアボカドをお肉の前に食べます。お酒、全く飲まない日のせいか肌が戻りました。早い。食後「家族の歴史」最終回を見る。
良いドラマだった。うまいな〜三谷幸喜さん。私の時代と重なるのでちょこっと泣けました。
さっき赤かった膝、もう何とも無い。気をつけます。って誰に言ってるのだ私は(笑)


2010/4/11 日曜日

溜飲がさがる。

Filed under: 人物,時事 — Patra ICHIDA @ 12:12:36

日本語の変な私が,日本の置かれている状況について憂虜なる思いを述べても読者に(いるのか?)正しく伝わり難い。そんな時は藤原新也さんならどう斬っているかな?とブログをのぞいてみたら、やっぱりバッサリと今の日本の混迷政治を斬ってくださっている。タイトルからして凄い。
『三流政権の傘の下で保つべきは自分自身に他ならない』
政治には無力であっても,今回の子供手当については腑に落ちない事だらけです。大盤振舞いの撒き散らしがどれだけの国民負担になるか?負担に成るだけで収まらず、国家をも滅ぼしかねない!と思うのです。

子供に教えてゆかなければいけない諸々の覚悟、全てのモラル、価値基準他、あらゆる精神性から情緒教育、家族愛、老人への労り・・・個々の家庭での努力を今まで以上に親が必死にやらないといけないという事だと思う。戦後の復興へ個々の国民が努力した目的は食糧だったが、今求められているのは精神論まであまりにも多岐に渡る。

一率みな同じ環境で学べる!何と素晴らしい?一見そう思えるが。その裏側に潜む財源の確保の無理や歪みや皺寄せ計画は静かに深く進行しているに違いない。
無から有はありえないのだ。

無口にならざるをえない我々世代。もう一仕事終った人間ではあるが愛国の心が今や宙ぶらりん状態で情けない。ほんとに何も知ろうとしない日本国民に喝を入れてくれるお人こそ求められている時代です。好き嫌いは別にしても必読な意見です。

自民が野党になった時、与謝野馨氏が母校の文化学院院長に就任する、と伺って喜んでいたのですが、果たして「たちあがれ日本」発足で又もや多忙になってしまうのであれば、長い目での婦女子教育にも惜しいことだとも思いました。


© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.