
皮付きの侭,新じゃがを牛スジの煮込み汁で煮てみました。大根と同じ。味を代える意味で、お芋が煮えたら取り出して、煮汁に三温糖を大さじ1と醤油を2加え煮詰めてピーマンの千切り加えて一煮立ち。それをジャガ芋にかけました。
甘辛い味。
新玉葱は薄く切り、水に晒しこの季節ならでは!の甘さを味わうために和風サラダ。貝割れと削りカツオ節を散らしてお醤油。大昔からの食べ方ですが,甘い玉葱が絶品です。
メンチカツ、これを完食した母が珍しく苺を残しました。新玉葱のビタミンCで充分だったのでしょう。
新じゃがと新玉葱
日々。。。の素。

笑ってはいけないと思ったがやっぱり思わず笑ってしまった。さとなおさんのブログを、つい今しがた読んだのでした。
何故にこのところtwitterでトイレの話が盛り上がっているのだろうと不思議でしたが謎が氷解。
失敗しても諦めずに見事な逆転の発想で語った失敗の蘊蓄をやっと読んだのです。可哀想に、と思いながらも余りのリアルな描写に疑似体験・・・。
しかし人間は毎日失敗の種を食べているようなものだから、お腹を壊すのだけは絶対に避けましょう。
達人になると先ず滅多に、出先で下したりしませんよ。完全無敵な紙も要らない程の産物を作ることが出来ます。全ての成功は食にあります。疎かに考えてはいけないのが食なのです。
完全無敵な固形物、こうなると人生に、自分に自己陶酔します。お腹壊すようでは修行が足らない・・・!しかし描写が旨過ぎる、その後日談で又も笑いがっ!。ラマーズ法は確かに逆だろう。
後日、なぜタクシーに乗らなかったのか?の理由も泣けます。
実に素敵な青年だ。
牛スジと大根

夕食に呼んだ母が上から電動リフトが動かないから降りられない、と言う。きっと又接触不具合だろうと近所のヘルパーさんのオフィスに電話、昼間来て下さった方が飛んで来てくれて、色々トライしてくれ、鍵を入れ直しやっと通電。下に降りてきて、念のためにもう一度下から上に動かそうとしたら又も動かない。
やっぱりクマリフトさんに電話し、修理屋さんに来ていただいた。
結果、ブレーキの下のスイッチが劣化し横むいてしまっていたそうです。つまり通電には2ヶ所ほどスイッチが必要で大事な一つが劣化。10年も使っているので仕方ないか。明日、もう一度部品を持ってきてくださる事になって一応、応急処置。動いた。
気の良い人で、このリフトの修理のみで全国を回っているのだそうです。お国には年老いたお母様と奥さんと子供、つまり単身赴任だそうです。
我々のように電動の機具の厄介になる人間はこうしたメンテナンスの24時間?対応が非常にありがたい。凄く朗らかな良いお顔をしてました。在庫の有無をテキパキ問い合わせ段取りも良く、そうそうカ−ナビのゴリラが優秀で東京は初めてなのに電話番号を入れるだけでドンピシャ目的地へ何処にでも連れて行ってくれるから凄く賢いよ!
携帯の文字と同じに復習能力があるのよ、に大笑いしました。
昨日から味を染込ませた大根と牛スジ肉の炊いたのが美味しかったので,夕飯も無事でした。
オノ・ヨーコという菊


外出が出来ない今、我慢しつづける事だらけですが、花屋さんの店先きで季節を感じられないこと、新しい花を覚えられないのが結構辛いかも。
失敗するのも懲りたのでお使いして頂く花も予算を少なく設定しているので台所は決まりきった花ばかり。
緑色の素晴らしい花を贈ってくれた友人も最近はご無沙汰なので花の新種にも疎くなります。
ボンボン風な菊、白や黄色やスプレイマム緑はフロッギーというそうです。スプレイマム菊も,丈夫で素敵だったのでお願いすると「スプレイマムは無いよ、オノヨーコなら有るけど」花屋さんが包んでくれたお花は予算内でした。あら、これがオノヨーコなのねフロッギーに似てる♪素晴らしい。
フロッギーより小さめなボンボンの奇麗な新種です。花に名前がつくのは女性にとって名誉の極みでしょうね。小柄で凛として、きっと長持ちする緑色も鮮やかなオノヨーコでした。ご本人は知っているのかな?

